「Tears of Metal」は、中世を舞台に大勢の敵をなぎ倒す爽快なハックアンドスラッシュ要素と、部隊を率いるローグライク要素が融合したアクションゲームです。ソロプレイはもちろん、協力マルチプレイにも対応しており、緊迫感あふれる戦場での戦いが魅力となっています。
スマホ版が提供されていない本作ですが、リモート操作ツール「OSLink」を活用すれば、スマホから自宅のPCを遠隔操作してプレイできます。
スマホで「Tears of Metal」を遊ぶ手順
ステップ1:アプリのインストールとデバイス連携
PCにOSLinkを導入
OSLink公式サイトからPC版アプリをダウンロードしてインストールします。ログイン後、バックグラウンドで起動した状態にしておきます。
スマホアプリのインストールと接続
App StoreまたはGoogle Playから「OSLink」アプリをダウンロードし、PCと同じアカウントでログインします。
ステップ2:ゲーム起動とプレイ環境の調整
ゲーム起動
スマホからPCへ接続後、デスクトップ上のショートカットから「Tears of Metal」を起動します。あらかじめPC側でロビー画面まで起動しておくことも可能です。

操作モード
スマートフォンアプリの右側にあるツールバーをタップし、「60fpsでプレイ」を選択します。ゲームの好みに応じて、ボタンモードまたは仮想コントローラーを選択してください。

キーの配置
画面上に移動パッド、攻撃、スキル、部隊指示ボタンなどを配置します。

外付けコントローラーを利用
Bluetooth接続のコントローラーにも対応しています。PC版に近い操作感でプレイできます。
ステップ3:遠隔プレイ開始
設定完了後、スマホからいつでも戦場での戦いを再開できます。移動時間やスキマ時間を活用してクエストを進めましょう。

OSLinkを使うメリット
スマホの容量・スペック不問
ゲームの処理はPC側で行うため、スマホのストレージ容量を圧迫せず、端末への負担を軽減できます。
激しいアクションやコンボもスムーズ
安定した接続環境と設定調整により、大勢の敵に囲まれる激しい戦闘やタイミングが重要な攻撃・回避も違和感なく操作できます。

スキマ時間で効率よく周回
簡単な素材集めや兵士の育成周回はスマホで効率よく消化し、じっくり挑戦したい高難易度ステージやボス戦はPCの大画面で遊ぶといった使い分けが可能です。

FAQ
Q:「Tears of Metal」の発売日はいつですか?
A:2026年7月22日です。
Q:『Tears of Metal』の動作環境は?
A:最低動作環境および推奨動作環境は以下の通りです。
【最低動作環境】
- OS: Windows 10(64bit)
- プロセッサー: Dual Core 2.4GHz
- メモリ: 8GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 1070または同等品
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 10GB 以上の空き容量
【推奨動作環境】
- OS: Windows 10(64bit)
- プロセッサー: Quad Core 3.0GHz
- メモリ: 16GB RAM
- グラフィック: GeForce RTX 20シリーズ
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 10GB 以上の空き容量
Q:公式のスマホ版は配信されていますか?
A:公式のスマホ版はありませんが、OSLinkを使ったリモートプレイでiOS/Androidから遊べます。
Q:iPhoneやiPad(iOS)でも操作できますか?
A:はい、iOS端末(iPhone/iPad)に対応しています。App StoreからOSLinkアプリをダウンロードしてご利用いただけます。
Q:Androidのスマホやタブレットでもプレイできますか?
A:はい、Android端末にも対応しています。Google PlayストアからOSLinkアプリをインストールすることで、同様にリモートプレイが可能です。
Q:外出先からプレイする場合、PCの電源はつけっぱなしにする必要がありますか?
A: はい、リモートプレイを行うには自宅のPCが起動している必要があります。PCをスリープ状態にせず、OSLinkを起動した状態にしておいてください。
まとめ
OSLinkを活用すれば、毎日のスキマ時間や外出先からでも「Tears of Metal」の爽快なハクスラアクションや部隊育成を効率よく進められるので、ぜひ導入してPCとスマホを使い分けた快適なプレイ環境を体験してみてください!







