
『NTE(ネバエバ)』1.2版本下半で実装される新キャラクター「イロヒ」は、味方の回復とダメージ出力バフを得意とするサポート型異能者。自身のスキルによって味方の戦闘を支援しながら、安定した攻略を助ける重要な役割を持つキャラクターとなっている。
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イロヒの性能評価
イロヒは、味方の回復とダメージ出力強化を得意とするサポート型異能者。「白昼夢」を管理しながら、チーム全体への治療や攻撃バフ、防御無視効果を付与できるため、安定した戦闘を支える役割を持つ。
特に「トランス」による戦闘不能対策と、EXレール終結による継続治療・一時復活効果が特徴で、高難度コンテンツではパーティの生存力を大きく高められる。
一方で、イロヒ自身が火力を出すアタッカーではないため、編成時は強力なメインアタッカーと組み合わせることで性能を最大限に発揮できる。回復・支援を1枠で担える汎用性の高いサポーターとして、幅広い編成で活躍できるキャラクターとなっている。
イロヒのスキル解説・優先度
スキル強化優先度:EXレール終結 > バイレールスキル > 通常攻撃 > サポートスキル

通常攻撃
イロヒの基本攻撃で、「白昼夢」を蓄積するための重要な手段。
- 攻撃命中時に「白昼夢」を獲得
- 長押しで「白昼夢」を消費し、追加攻撃を発動
- EXレール終結や各種スキル中にも派生攻撃が可能
バイレールスキル
回復・攻撃支援・敵の引き寄せを同時に行える、イロヒのサポート性能を支えるスキル。
- 発動時、チーム全員を治療し攻撃バフを付与
- 敵を引き寄せながら「白昼夢」を獲得
- 長押しでは味方3人を「トランス」状態にし、戦闘不能時の保険として機能
EXレール終結
イロヒの核心となるスキルで、「白昼夢」の蓄積状況によって効果が変化する。
- 蓄積不足時はチーム全員を継続的に治療
- 条件達成後は敵へ持続的な霊異能ダメージを与える
- 「トランス」状態の味方を一時復活させ、HP回復も可能
イロヒのおすすめ弧盤
- 偽りの門 ★★★★★
攻撃力:570/攻撃力:30%
イロヒの専用弧盤「偽りの門」は、治療を起点に味方の火力を強化できる、サポート性能に特化した専用装備となっている。
治療を行うことで自身の霊異能ダメージ+30%、チーム内の他キャラの与ダメージ+15%(20秒間)を付与できるため、イロヒの回復スキルをそのまま火力支援へつなげられる点が最大の特徴である。完凸時には味方への与ダメージ上昇が30%まで強化され、メインアタッカーの火力をさらに引き上げることが可能。
- 漆黒の青春妄想 ★★★★
攻撃力:570/攻撃力:30%
「漆黒の青春妄想」は、サポートスキルを活用することで追加効果を発動できる汎用性の高い弧盤。イロヒの支援スキル回転と相性が良く、特定の敵へのダメージ強化によってチーム火力を補助できる。
「魔の書」発動後は、指定された敵に対する闇異能ダメージ上昇や追加攻撃効果を得られるため、ブレイクを狙う編成や特定の敵を集中攻撃する場面で活躍する。専用弧盤を所持していない場合の代用候補として優秀な選択肢となる。
- 神速の綿 ★★★
攻撃力:512/クリティカルダメージ:44%
「神速の綿」は、操作キャラクターとしてイロヒを使用する場合に火力を伸ばせる弧盤。時間経過によって攻撃力が上昇し、最大5スタックまで強化されるため、イロヒ自身の霊異能ダメージを重視した運用で活用できる。
ただし、控えに戻ると効果がリセットされるため、サポート役として運用する場合は優先度が下がる。イロヒを操作して戦う場合の選択肢として採用するとよい。
- 空域確保開始 ★★
攻撃力:475/攻撃力:25%
「空域確保開始」は、序盤の代用として使いやすいA級弧盤。バイレールスキルとEXレール終結の霊異能ダメージを強化できるため、専用弧盤や高レア弧盤を入手するまでの繋ぎとして活用できる。
イロヒのおすすめビルド
おすすめ駆動コア
サポート運用:音速ヘッジホッグ
2セット効果:チャージ効率+12%
4セット効果:EXレール終結発動後、チーム全員の攻撃力+15%(20秒間/スタック不可)
EXレール終結を起点に味方全体の攻撃力を強化できるため、治療やバフを通じてパーティを支援するイロヒの役割と非常に相性が良い。特に専用弧盤「偽りの門」と組み合わせることで、味方の火力強化をさらに伸ばせる点が特徴。
火力運用:森に棲む蛍の心
2セット効果:霊異能ダメージ+10%
4セット効果:近くの敵が味方チームによる霊異能ダメージを受けるたび、装備者のクリティカルダメージ+8%(最大7スタック/1スタック10秒)
霊異能ダメージと会心ダメージを強化できるため、操作キャラクターとしてイロヒを使用する場合に適している。ただし、純粋なサポート運用では「音速ヘッジホッグ」の優先度が高い。
おすすめ駆動ブロック
Ⅲ型駆動ブロックを装備することで、1個につき攻撃力+10%の効果を得られるため、イロヒの支援性能を伸ばす場合に優先したい。
サポート運用
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メインステータス:攻撃力%/治療効果アップ
サブステータス:攻撃力% > 攻撃力
火力運用
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メインステータス:クリティカル率
サブステータス:クリティカル率 > クリティカルダメージ > 与ダメージアップ > 攻撃力%
イロヒのおすすめ編成
編成例①:イロヒ・真紅・零・ハソール/翳

イロヒの支援能力を活かした高火力編成。真紅をメインアタッカーとして採用し、イロヒの治療・攻撃バフによって「逆鱗解放」中の瞬間火力をさらに引き上げる構成となっている。
真紅はEXレール終結後に通常攻撃とバイレールスキルが強化され、短時間で大ダメージを狙えるキャラクター。そのため、治療時に味方の与ダメージを強化できる専用弧盤「偽りの門」や、イロヒの各種支援効果との相性が非常に良い。
4枠目はハソールまたは翳がおすすめ。ハソールは「緊急配送」による継続火力と機動力に優れ、翳は「牙突き」を軸とした単体への高いダメージ性能を持つため、敵やコンテンツに合わせて使い分けるとよい。
編成例②:イロヒ・ナナリ・零・九原

「創生株」を軸に戦う、継続火力重視の編成。イロヒの「ミラージュ」による創生株強化と、ナナリのパッシブによる創生株の存在上限増加を組み合わせることで、フィールド上での追加攻撃を最大限に活かせる。
ナナリは「一代目の権柄」状態で会心ダメージを強化できるほか、味方の異能属性反応に合わせて「連携追撃」を発動可能。イロヒの支援効果によって火力を底上げしながら、創生株による継続ダメージを維持できる点が特徴となっている。
九原は「致命的な薔薇の誓約」を利用した追撃と範囲攻撃で火力を補助でき、零も安定したダメージ源として機能する。瞬間火力よりも、複数の追撃や追加攻撃を重ねて戦う長期戦向けの編成となっている。
イロヒの覚醒(凸)おすすめ
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覚醒 |
効果 |
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1凸:★★★★ |
白昼夢の獲得効率アップ |
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2凸:★★★ |
追加攻撃と全体回復を獲得 |
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3凸:★ |
治療効果アップ |
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4凸:★★ |
子羊の攻撃性能アップ |
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5凸:★★★★★ |
味方全体の攻撃力アップ |
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6凸:★ |
復活効果を強化 |

イロヒは覚醒するべき?おすすめ凸数解説
イロヒの覚醒優先度は5凸>1凸>2凸>4凸>3凸=6凸。
1凸では「白昼夢」の獲得効率が上昇し、戦闘開始時から最大まで獲得できるため、EXレール終結を中心とした立ち回りが安定する。5凸では「神経同調」の効果が追加され、自身の基礎攻撃力に応じてチーム全体の攻撃力を強化できるため、サポート性能を大きく伸ばせる。
ただし、イロヒは0凸でも回復・ダメージ支援・創生編成のサポート役として十分活躍できる。基本は0+0で運用可能で、余裕があれば0+1を目指す程度がおすすめ。
真紅を所持している人や、安定した回復・支援枠が欲しい人、創生編成を強化したい人には優先度が高い。一方で、手持ちのヒーラーが充実している場合や育成リソースが限られている場合は、無理に覚醒を狙う必要はない。
まとめ
イロヒは、味方の治療とダメージ支援を両立できる霊異能サポートキャラクター。0凸でも十分な回復・支援性能を発揮できるため、まずは基本性能を活かした運用がおすすめ。真紅をはじめとした霊異能編成や創生編成では特に相性がよく、編成の安定性を高められる存在だ。
イロヒの育成や素材集め、編成調整を効率よく進めたい場合は、PC版をスマホから遠隔操作できるOSLinkも便利。自分好みに操作キーを設定できるため、外出先でも快適にゲームをプレイできる。








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