『東方紅魔郷:New Classic』は、幻想郷を舞台にした縦型2Dシューティング。霊夢や魔理沙を操作し、迫り来る弾幕をかわしながら異変の解決を目指す。
PCで『東方紅魔郷:New Classic』を起動し、OSLinkを使えばスマホからPC版を操作できる。外出先でもPCゲームをプレイやすく、スマホから手軽に楽しめる。

PC版をスマホで遊ぶ方法
ステップ1:OSLinkを導入して端末をつなぐ
PCにOSLinkをインストール
まず、OSLink公式サイトからPC版アプリを入手してインストールする。起動後はアカウントにログインし、OSLinkを立ち上げたままにしておく。

スマホにもOSLinkを導入
スマホではApp StoreまたはGoogle Playから「OSLink」を検索してインストールし、PCと同じアカウントでログインする。Android端末は公式サイトからAPKを導入することも可能。PC側でゲームを起動していない場合でも、OSLinkに表示された赤紫色のゲームロゴをタップすれば、PC上でゲームを直接起動できる。
ステップ2:ゲームを起動して操作環境を整える
PC版を起動
PC側で『東方紅魔郷:New Classic』を起動する。スマホのOSLinkから接続先のPCを選ぶと、PCのゲーム画面がスマホに表示される。

操作ボタンを設定
スマホアプリ右側のツールバーから「60fpsでプレイ」を選択する。操作方法は、ボタンモードや仮想コントローラーから好みに合わせて設定できる。

ボタンの位置やサイズを調整
配置したボタンは、画面上で位置や大きさを変更できる。弾幕を避ける操作やショットなど、使用頻度の高いボタンを押しやすい位置に配置しておくと扱いやすい。

ステップ3:スマホから遠隔プレイ
設定が終われば、スマホから『東方紅魔郷:New Classic』のPC版に接続してプレイできる。外出先やちょっとした空き時間にも、スマホからPC版を楽しめる。
OSLinkで快適にプレイするポイント
- PCから離れていてもプレイしやすい
OSLinkを利用すると、PCで起動した『東方紅魔郷:New Classic』にスマホから接続できる。PCの前を離れているときも、スマホの画面からゲームを操作できる。
- スマホのストレージを使いにくい
ゲーム本体はPC側で起動するため、スマホにPC版のゲームデータを入れる必要がない。スマホの容量を節約しながらプレイできる。
- スマホやタブレットに対応
iPhoneやiPadなどからPCへ接続でき、場所や状況に応じて好きな端末を選べる。画面上の操作ボタンも配置やサイズを調整できるため、自分に合った操作環境を作りやすい。

『東方紅魔郷:New Classic』をスマホで遊ぶQ&A
Q.PCで『東方紅魔郷:New Classic』をプレイするのに必要なスペックは高いか?
縦型の弾幕シューティングゲームで、高解像度化されたグラフィックとZUNによる全曲アレンジが特徴。動作負荷は比較的軽く、一般的な PC でも快適にプレイ可能。SSDを使えば読み込みがよりスムーズになる。
Q. OSLinkでプレイする場合の最低動作環境は?
OS:Windows 10 / Windows 11(64 ビット)
CPU:Intel Core i5‑8350U 同等以上
GPU:Intel UHD Graphics 620 同等以上
メモリ:4GB RAM
DirectX:Version 11
ストレージ:1GB 以上の空き容量
Q. OSLinkでプレイする場合の推奨動作環境は?
OS:Windows 10 / Windows 11(64 ビット)
CPU:Intel Core i5‑9400F / AMD Ryzen 5 3600 同等以上
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1650 / AMD Radeon RX 5500 XT 同等以上
メモリ:8GB RAM
DirectX:Version 11
ストレージ:1GB 以上のSSD 空き容量
Q. 『東方紅魔郷:New Classic』をスマホにインストールする必要はある?
不要。ゲームはPC側で起動するため、スマホに本体を入れる必要はない。OSLinkでPCと接続すれば、スマホからゲーム画面を見ながらプレイできる。
Q. スマホの操作ボタンは変更できる?
変更できる。OSLinkでは操作ボタンの位置や大きさを自由に調整できる。移動やショットなど、よく使う操作を押しやすい位置に配置しておこう。
まとめ
『東方紅魔郷:New Classic』をスマホで遊びたい場合は、PCにゲームを起動した状態でOSLinkを利用すると、スマホからPC版へ接続してプレイできる。操作ボタンの位置やサイズも調整できるため、自分に合った環境を整えやすい。









