『ダイブロス・コア』キャララングとおすすめキャラ分析
2026-02-12
『ダイブロス・コア』では、キャラ単体の数値よりも、役割と組み合わせが重要です。そのため、本記事のランクは「単騎性能の高さ」ではなく、編成の軸になれるか
他キャラの性能を引き上げられるか特定の局面で明確な価値があるかといった観点を重視しています。本ランキングは、以下の観点から総合的に評価しています。
·汎用性(主線・イベントでの使いやすさ)
·編成の中核になれるかどうか
·低~中育成段階での実戦性能
·中盤以降も役割が残る将来性
※Bランクはまとめて「実用・補助枠」として扱っています。
『ダイブロス・コア』って、正直リセマラの価値はかなり高いゲームだと思う。Sランクを1体引けるかどうかで、序盤の安定感がまったく違うし、育成効率にも直結する。ただ、問題は時間と手間。アプリを何度も入れ直して、画面を見続けるのは正直しんどい。そこで個人的に便利だったのが OSLink。PCや別端末からスマホを操作できるから、作業中に横でリセマラを回しておけるのがかなり楽。
一、キャラランクと考え方
Sランク
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キャラ |
評価 |
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ウシュアイア |
ランク/アタッカー |
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素の火力が非常に高く、条件に左右されにくい主力アタッカー。ボス戦で特に安定し、編成の軸になれる。 |
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マカイロドス |
ランク/アタッカー |
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防御ダウン下で真価を発揮する高火力型。バッドランズ等のデバフ役と組ませることでダメージ効率が大きく上昇。 |
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レックス |
ランク/前列アタッカー |
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攻守バランス型。前線を維持しつつ安定したダメージを出せるため、初心者でも扱いやすい。 |
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リンクス |
ランク/機動型アタッカー |
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行動回数・テンポ性能に優れる。雑魚処理や周回で特に強く、編成全体の回転率を上げられる。 |
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カーテナ |
ランク/防御支援 |
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被ダメージ軽減に優れた防御サポート。高難度や長期戦で安定性を大きく底上げできる。 |
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ノクティルーセント |
ランク/特殊支援 |
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明確な役割を持つ戦術型キャラ。特定ステージやボス戦で代替しにくい性能を発揮する。 |
Aランク
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キャラ |
評価 |
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メテオ |
ランク/全体アタッカー |
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全体攻撃性能が高く、周回や雑魚戦で活躍。テンポ重視編成向け。 |
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タルボット |
ランク/アタッカー |
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安定した火力を持つ汎用型。クセが少なく、どの編成にも組み込みやすい。 |
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アケロン |
ランク/デバフ・制御 |
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行動阻害や弱体化が得意。敵の行動を崩したいステージで有効。 |
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クイーンビー |
ランク/妨害型 |
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行動干渉・撹乱向き。敌構成によって評価が上がる対策型キャラ。 |
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バッドランズ |
ランク/デバフ支援 |
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防御ダウン付与が強力。Sランクアタッカーと組ませることで編成全体の火力を底上げするキーピース。 |
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ハリケーン |
ランク/バースト型 |
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爆発力のある攻撃性能を持つが、スキル回しの管理が必要。 |
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ロコタン |
ランク/副アタッカー |
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機能寄りのサブ火力枠。編成の穴を埋めやすい。 |
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ジュワユース |
ランク/アタッカー |
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性能が素直で扱いやすい。突出はしないが安定感がある。 |
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デュランダル |
ランク/アタッカー |
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基礎性能が高く、序盤の主力候補として十分。 |
Bランク
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キャラ |
評価 |
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ラピッズ |
ランク/アタッカー |
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序盤の繋ぎ役。上位キャラ入手後は入れ替え候補。 |
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ポンゴ |
ランク/支援 |
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特定状況では有用だが、汎用性は低め。 |
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メガロ |
ランク/前列 |
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耐久はあるが性能は控えめ。資源投資は最小限推奨。 |
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セキズイ |
ランク/妨害 |
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役割はあるが上位互換が存在しやすい。 |
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エレジー |
ランク/支援 |
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低コストで使えるが、後半は力不足になりやすい。 |
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ゲイボルグ |
ランク/アタッカー |
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条件次第で使えるが、主力にはなりにくい。 |
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プロミネンス |
ランク/攻撃型 |
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序盤限定で活躍。長期育成は非推奨。 |
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シルバーフェザー |
ランク/支援 |
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特定ギミック向け。汎用性は低い。 |
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ペロ |
ランク/補助 |
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初期攻略用の補助役。中盤以降は役割が減少 |
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ウルフライト |
ランク/アタッカー |
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個性はあるが、安定性に欠ける。 |
二、重要キャラ解説
ウシュアイア
タイプ:アタッカー
キャラ分析
ウシュアイアは、条件依存度が極めて低い純粋なメインアタッカー。
複雑なシナジーを必要とせず、基本的な配置と最低限の支援があれば、安定したダメージを出し続けることができる。
スキル・実戦評価
火力の立ち上がりが安定しており、特定ターンの爆発力に依存しない
単体目標、特にボス戦での安定感が非常に高い
特殊ギミックに左右されにくく、オートバトル適性も高い
編成方針
そのまま編成のメインアタッカーとして採用可能
防御ダウンや攻撃力アップなど、汎用的な支援と相性が良い
特定キャラへの依存がなく、編成自由度が高い
育成方針
育成優先度:最優先
主力スキルを最優先で強化
初心者・経験者問わず、最優先で投資する価値のある“基準点”となるキャラ。
マカイロドス
タイプ:アタッカー
キャラ分析:マカイロドスは、環境を整えることで真価を発揮する高火力アタッカー。単体で見た性能は突出しないが、防御ダウン環境下ではダメージ効率が大きく変化する。
スキルと実戦評価:防御ダウン・被ダメージ増加効果の影響を強く受ける爆発力の出るタイミングが明確で、操作次第で高い上限火力を出せるデバフが不足すると、性能が目に見えて落ちる
編成方針:防御デバフ持ち(例:バッドランズ)との併用が必須「先にデバフを付与 → 集中火力」の流れを意識フルオートよりも手動操作向き
育成方針:高育成優先で、レベルよりもスキル強化の影響が大きい、
仕組みを理解して使えば、リターンの大きいテクニカルな主力アタッカー。
レックス
タイプ:前列アタッカー/準タンク
キャラ分析
レックスは、火力と耐久を兼ね備えた前線型キャラ。
序盤から中盤にかけて、戦線を安定させる役割を担う。
実戦評価
基礎耐久が高く、即座に倒されにくい
前列で被弾しながらも継続的にダメージを出せる
パーティ全体の安定性に大きく貢献
編成方針
純タンクと入れ替えて運用可能
育成リソースが不足している段階でも扱いやすい
回復・被ダメ軽減系の支援と相性が良い
育成方針
育成優先度:中~高
攻撃・防御をバランス良く強化、操作に慣れていないプレイヤーにも扱いやすい安定枠。
リンクス
タイプ:機動型アタッカー
キャラ分析
リンクスは、行動テンポと回転率を重視したアタッカー。
戦闘全体の流れをスムーズにする役割を持つ。
スキル・実戦評価
行動回数が多く、雑魚処理能力が高い
周回や多敵ステージで特に有効
単体爆発力は主Cに劣るが、総合効率が高い
編成方針
全体攻撃持ちやテンポ重視の編成と好相性
高火力アタッカーの補助役として機能
周回・イベント周回での採用価値が高い
育成方針
育成優先度:中~高
極端な育成をしなくても十分活躍
効率重視の編成で真価を発揮するSランクキャラ。
カーテナ
タイプ:防御支援/被ダメージ軽減
キャラ分析
カーテナは回復役ではなく、被ダメージそのものを抑える防御支援の要。
スキル・実戦評価
被ダメージ軽減効果が非常に重要
高難度・長期戦ほど評価が上がる
ヒーラーへの依存度を大きく下げられる
編成方針
タンク(例:レックス)との相性が非常に良い
高圧ステージでは回復枠の一部を代替可能
安定重視の編成向き
育成方針
育成優先度:中~高(高難度向け)
防御系スキルを優先強化
進行が進むほど強さを実感できる防御支援キャラ。
ノクティルーセント
タイプ:特殊支援/戦術枠
キャラ分析
ノクティルーセントは、役割が明確な戦術特化型キャラ。
常時編成向きではないが、特定状況で代替が効かない。
スキル・実戦評価
特定のボス・ギミック戦で高い適性を持つ
すべてのステージで必要なわけではない
プレイヤーの理解度によって評価が大きく変わる
編成方針
ギミック対策としてピンポイント採用
常駐主力ではなく、切り札的な運用
安定した主力と組ませて使用
育成方針
育成優先度:中(戦略向け)
序盤から無理に最大育成する必要はない
理解して使えば非常に強力な“玄人向け”キャラ。
三、まとめ
『ダイブロス・コア』は、育成や周回を毎日コツコツやるタイプのゲーム。オート周回はあるけど、完全放置というより「時々確認する」感じになるから、スマホを占有されがちなのが地味にストレス。自分は育成フェーズに入ってから、OSLinkでのリモート操作がかなり助かってる。PC作業中や外出先でも、周回の確認・編成変更・スキル育成がサッとできる。「今ログインしないと損」みたいなタイミングを逃さなくて済む。がっつり張り付く必要がない分、このゲームの戦略性だけをちゃんと楽しめるのが一番のメリット。
放置中も育成が進む、オフラインOK

