『ダイブロスコア』戦闘戦略とおすすめ編成ガイド
2026-02-06
『ダイブロス・コア』を始めて数時間も遊ぶと、多くのプレイヤーが同じ違和感を覚えるはずです。このゲーム、いわゆる“よくあるソシャゲ”のテンポとは明らかに違う。キャラクタービジュアルは大胆で刺激的ですが、ゲーム性そのものはむしろ硬派。ターン制バトルと育成を軸に、「考えて戦うこと」そのものを楽しませる設計になっています。早い段階で、プレイヤーにこう問いかけてくるゲームです。
ガイドの目的はただ一つ。サービス開始直後に無駄な遠回りをせず、体験を左右するポイントだけを押さえてもらうことです。
目次
一、汎用戦術のテンプレ
『ダイブロス・コア』の戦闘はターン制ですが、重要なのは火力よりも初動安定とテンポ管理です。
基本の立ち回り
1ターン目:とにかく崩れない
味方全体に強化バフを付与し、生存力と火力を底上げしつつ、スキル発動に必要なエネルギーを蓄える。
- タンク役は前に出て被弾を集中
- サポートは防御デバフ・軽減・行動阻害を優先
- アタッカーは無理に奥義を切らない
2ターン目:危険な敵から処理
- 高火力ユニット
- 行動阻害・バフ持ち
- ボスのギミック要員
HPの多い敵より、事故要因を先に潰すのが基本です。
3ターン目以降:有利状況を拡大
- 防御ダウン+集中攻撃
- 行動阻害で相手のスキル回転を止める
- 副アタッカーで削り、メイン火力で締める
この流れを守れば、序盤〜中盤の8割以上のバトルは安定して突破可能です。
二、編成ガイド
ここからは、『ダイブロス・コア』で実在するキャラクターのみを使用し、
実際に同じ編成で運用できる具体例を挙げて解説します。いずれもサービス開始環境で入手しやすく、使用率の高いキャラを前提としています。
編成①メインアタッカーとデバフ役とタンクと生存サポート
おすすめペア
マカイロドス(メインアタッカー)
バッドランズ(防御ダウン/被ダメ増加)
アルプス(タンク/前列耐久)
メロディ(回復/継続回復)

理由
マカイロドスは単体性能そのものより、デバフ環境下で真価を発揮するアタッカー
バッドランズは敵の防御低下・被ダメ増加を安定して付与できる
この2人を組み合わせることで、育成段階が低くても火力効率が大きく向上する
アルプスが前列で被弾を引き受け、戦線を安定させる
メロディは単なる回復役ではなく、戦闘を長期化させても崩れにくい構成を作れる
純ヒーラー頼みの編成より、はるかに安定感が高い
運用方法
1ターン目:バッドランズで防御ダウン系デバフを付与、アルプスを前列に配置
2ターン目:マカイロドスが主力スキル・必殺技で攻撃、HPが減ってから回復するのではなく、常に生存ラインを維持する意識で回復を回す
以降:デバフを切らさないよう維持しつつ、スキル回しで押し切る
入れ替え候補②支援役(どの編成にも入る万能枠)
おすすめキャラ
イリアン(全体強化/支援)

役割
味方全体の攻撃性能を底上げ
主力アタッカーの回転率を高める
どんな編成に入れても無駄になりにくい
5枠目に迷ったら採用して問題ない万能支援枠。
三、序盤おすすめ「そのまま使える」編成
安定重視・初心者向け編成
編成
マカイロドス(アタッカー)
バッドランズ(防御デバフ)
アルプス(タンク)
メロディ(回復)
イリアン(支援)

特徴
非常に安定している
メインストーリー・イベント両対応
操作ミスが起きても立て直しやすい
操作のコツ
初手で無理に必殺技を使わない
バッドランズのデバフを優先
安定を最優先し、確実に勝つ意識で進行
周回・テンポ重視編成
編成
マカイロドス
バッドランズ
メテオ(全体攻撃)
アルプス
メロディ または イリアン

特徴
周回速度が速い
スキル使用順の管理が必要
手動操作向けの編成
操作のコツ
防御ダウン → 全体攻撃 → 単体収束
デバフを切らさず、一気に数を減らす
低レア・ガチャ不運時の保険編成
考え方
アタッカー:1、機能・支援役:2、タンク:1、回復 or 半回復:1
戦い方
無理に一気に倒そうとしない、支援・デバフを重ねて安定を取る、敵ギミックを見て対応する、引きが悪くても詰まりにくい設計なのが本作の強み。
四、育成とプレイングの重要ポイント
スキル育成優先度
アタッカー:主力スキル最優先
支援・デバフ役:防御ダウン・強化系
タンク:耐久・被ダメ軽減系
オートと手動の使い分け
日常周回:オート可
ボス戦・イベント高難度:必ず手動
スキル1回の判断が数値差を覆す場面が多い
五、まとめ
『ダイブロス・コア』は、キャラ単体の強さよりも「組み合わせ」を、課金額よりも「理解度」を、爆発力よりも「安定性」を重視するゲームです。「誰を引いたか」よりも、「誰と誰を一緒に使うか」。そこを意識できれば、序盤から中盤まで非常に快適に遊べます。
放置中も育成が進む、オフラインOK

