『NTE(ネバエバ)』のレクイエムは、高い継続火力と安定したダメージ性能を兼ね備えたアタッカーだ。異能や空幕の組み合わせによって戦い方が大きく変化するため、性能を最大限に引き出すには適切な育成方針が欠かせない。
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また、育成素材集めや日課消化を効率よく進めたい場合は、OSLinkの活用もおすすめだ。スマホからNTEのPC版を遠隔操作できるほか、キー配置のカスタマイズにも対応しているため、外出先でも快適にネバエバをプレイできる。
レクイエムの性能評価
レクイエムは闇属性のメインアタッカーで、高い継続火力を活かした長時間の戦闘を得意とするキャラクターだ。集敵や減速による優秀な制圧能力も備えており、単体・複数戦のどちらでも安定した火力を発揮できる。
瞬間火力に特化したタイプではなく、敵のHPを削り続けながらダメージを稼ぐ中〜長期戦向けの性能を持つ。Ver1.1では継続ダメージと通常攻撃の火力が強化され、現環境でもトップクラスのアタッカーとして活躍している。

レクイエムのコアメカニクス
レクイエムの火力は「悪夢」の管理が重要となる。攻撃が命中するたびに敵へ「悪夢」を付与し、最大10層まで重ね掛け可能。悪夢は継続的に闇属性ダメージを与え、Ver1.1以降は1層あたりのダメージが12%まで強化された。
また、レクイエムは近接形態と遠距離形態を切り替えながら戦うキャラクターでもある。単体戦では近接形態で素早く悪夢を蓄積し、複数戦では遠距離形態で安全に立ち回るのが基本だ。
レクイエムのおすすめ弧盤
レクイエムには専用弧盤「最後のバラ」が最適だ。火力面で他の弧盤を大きく上回り、余裕があれば優先的に確保したい。
専用弧盤を確保しない場合は、S級弧盤の「神速の綿」や「漆黒の青春妄想」も候補となる。また、A級弧盤では「輝かしい日々」が比較的相性の良い選択肢だ。
- 最後のバラ ★★★★★

攻撃力570、クリティカル率24%を備えたレクイエムの専用弧盤。パッシブ効果を最大まで発動すると、攻撃力14%と会心ダメージ(クリティカルダメージ)60%を獲得できるほか、ブレイク状態の継続時間が3秒延長される。
火力性能が非常に高く、他の代替弧盤と比べても約20%前後の差があるため、レクイエムを本格的に運用するなら最優先で確保したい弧盤だ。
- 神速の綿★★★★

攻撃力512、クリティカルダメージ44%を持つS級弧盤。パッシブ効果を最大まで発動すると攻撃力が25%上昇する。
専用弧盤には及ばないものの、クリティカルダメージを大きく伸ばせるため汎用性は高い。ただし、ハンター補給限定の弧盤である点には注意したい。
- 漆黒の青春妄想★★★★

攻撃力570と攻撃力30%のサブステータスを備えたS級弧盤。
パッシブ効果はレクイエムと完全には噛み合わないものの、高い基礎性能によって一定の火力を確保できるため、代替候補として採用可能だ。
- 輝かしい日々★★★

攻撃力475、攻撃力25%のサブステータスを持つA級弧盤。さらにブレイクパワー+48を獲得でき、ブレイク状態の敵に与えるダメージが10%上昇する。
S級弧盤と比べると火力面では差があるものの、攻撃力を伸ばしやすく、A級弧盤の中ではレクイエムと比較的相性が良い。上位弧盤を入手するまでの繋ぎとして十分活用できる。
レクイエムのスキル強化優先度
通常攻撃 > バイレールスキル > EXレール終結 > サポートスキル
レクイエムは主力火力の多くを通常攻撃に依存しているため、まずは通常攻撃を優先して強化したい。特に「悪夢」の付与や高倍率の5段目攻撃は総ダメージへの影響が大きい。
その後はバイレールスキルとEXレール終結を強化するのがおすすめ。バイレールスキルは「悪夢」を素早く蓄積でき、EXレール終結は広範囲への高火力攻撃として活躍する。サポートスキルは使用頻度が比較的低いため、育成リソースに余裕が出てから強化するとよい。
レクイエムの性能評価
- おすすめ駆動コア
2セット効果:闇属性ダメージ+10%
4セット効果:環合発動時、敵の闇属性耐性を24%無視
闇属性アタッカーであるレクイエムと非常に相性が良く、現環境では最優先で採用したいセットとなる。

- おすすめ駆動ブロック
駆動ブロックはⅢ型を優先して装備したい。1個ごとに闇属性ダメージを10%強化できるため、レクイエムの火力を効率良く伸ばせる。
メインステータス:クリティカル率=クリティカルダメージ>ダメージ%
サブステータス:クリティカル率=クリティカルダメージ>ダメージ%=攻撃力%>攻撃力
レクイエムの覚醒解説
覚醒おすすめ度
| 覚醒 | 効果 |
| 覚醒1:★★ | 「悪夢」の継続ダメージが35%上昇する。 |
| 覚醒2:★★★★ | 戦闘開始後15秒間、与ダメージが15%上昇する。 |
| 覚醒3:★★★ | 通常攻撃5段目で「悪夢」ダメージを即時発動できる。 |
| 覚醒4:★★★ | 「悪夢」の持続時間を延長できる。 |
| 覚醒5:★★★★ | 敵の回復によって「悪夢」が解除されなくなるほか、最大HPを削る効果も追加される。 |
| 覚醒6:★★★★★ | バイレールスキル発動後5秒以内に条件を満たすキャラからレクイエムへ切り替えると、「連環値」を溜めずに異能連環を発動できる。 |
覚醒は引くべき?
余裕がある場合は覚醒2または覚醒5までの確保がおすすめだ。どちらも火力や安定性を分かりやすく強化できるため、多くのプレイヤーが恩恵を実感しやすい。
覚醒6は非常に強力だが、速切り編成を前提とした運用が必要になる。専用弧盤を活かした長時間の表運用とは立ち回りが変化するため、プレイスタイルによって評価が分かれる覚醒と言える。
覚醒3と覚醒4は、単体では恩恵がやや限定的なため、取得するならセットで解放したい。
レクイエムのおすすめ編成
レクイエム+早霧(アドレー)+ダフォディール+ファルディーヤ(ハニア)

現環境で最もおすすめの編成。早霧は攻撃力バフと継続ダメージ強化を同時に提供できるため、レクイエムとの相性が非常に良い。
ファルディーヤは追加火力とサポート性能を兼ね備えており、チーム全体の安定性を高められる。ダフォディールは異能連環の起点として優秀で、失諧編成の完成度を大きく引き上げてくれる。
まとめ
レクイエムは継続火力に優れた闇属性メインアタッカーで、「悪夢」による持続ダメージと異能連環を活かした編成で真価を発揮するキャラクターだ。武器・ギア・覚醒のいずれも火力寄りの構成が重要で、特に専用弧盤「最後のバラ」や異能連環を軸にした速切り編成ではトップクラスの性能を発揮する。
育成素材の周回や日課消化は時間がかかりやすいため、OSLinkを活用してスマホからPC版を遠隔操作しながら効率よく進めるのもおすすめだ。序盤は素材要求も多いため、隙間時間でのプレイ効率が大きく変わってくる。








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