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NTE(ネバエバ)カオス攻略|評価・おすすめ編成・育成優先度
2026-06-24

カオスは高い瞬間火力と扱いやすさを兼ね備えた相異能アタッカーだ。編成や弧盤次第でさらに火力を伸ばせるため、1.1環境でも注目度の高いキャラとなっている。おすすめ編成や育成優先度、覚醒についてまとめたので、育成前にチェックしておこう。

 

周回や素材集めが続く時は、OSLinkでスマホからNTE(ネバエバ)のPC版を操作するのも便利だ。仮想キーを自分好みに調整できるため、外出先でも空き時間を使って育成を進めやすい。

キー設定

 

カオスの性能評価

カオスは相属性のS級アタッカーで、高速爆発とブレイク性能を兼ね備えたメインアタッカーだ。操作は比較的シンプルで、敵に攻撃しながら専用ゲージを溜め、強化通常攻撃で大ダメージを与えるのが基本となる。

単体・複数戦を問わず安定した火力を出しやすく、扱いやすい主力アタッカーとして活躍できる。

NTE カオス

カオスの戦闘メカニクス

カオスは「ギルト」を蓄積し、強化通常攻撃で大ダメージを与えるのが特徴だ。敵への攻撃で専用ゲージを溜め、最大になると「清算」を発動できる。

特に2段目の強化通常攻撃は倍率が高く、必殺技と合わせることで瞬間火力を伸ばしやすい。基本的にはギルトを溜めてから一気に火力を出す立ち回りとなる。

 

カオスのおすすめ弧盤

カオスは強化通常攻撃が主なダメージ源となるため、クリティカル率やクリティカルダメージ、攻撃力を伸ばせる弧盤と相性が良い。特に専用弧盤「オムニ・デザイア」は性能の噛み合いが非常に良く、最優先で確保したい。

 

  • オムニ・デザイア ★★★★★

オムニ・デザイア

攻撃力:570/クリティカル率:24%

カオスの専用弧盤であり、最優先で確保したい装備。クリティカル率と相異能ダメージを伸ばせるうえ、バイレールスキルや終結スキル発動後は大量のクリティカルダメージバフを獲得できる。

強化通常攻撃による瞬間火力を大きく底上げできるため、弧盤を引くなら凸よりも専用弧盤の確保を優先したい。

 

  • 凶暴な綿 ★★★★

凶暴な綿

攻撃力:512/攻撃力:27.5%

ハンター補給限定で入手できるS級弧盤。攻撃力補正が高く、クリティカル発生時のクリティカルダメージ上昇もカオスと噛み合う。

専用弧盤には及ばないものの、安定して火力を伸ばせるため、専用弧盤を持っていない場合の有力な代用候補となる。

 

  • 椿会 ★★★

椿会

攻撃力:666/クリティカル率:12%

高い基礎攻撃力とクリティカル率を持つS級弧盤。追加効果との相性はそこまで良くないものの、ステータス目的だけでも十分採用できる。ほかに適したS級弧盤がない場合は、火力を確保するための選択肢として十分実用的だ。

 

  • いつかは終わる ★★★

いつかは終わる

攻撃力:475/クリティカル率:20%

A級弧盤の中では使いやすい候補。クリティカル率を確保できるため、序盤の火力不足を補いやすい。ただし効果を最大限活かすには、編成内に異なる属性のキャラを3人揃える必要がある。S級弧盤を入手するまでの繋ぎとして考えよう。

 

カオスのスキル強化優先度

通常攻撃 > EXレール終結 > バイレールスキル > サポートスキル

カオスの火力構成は「ギルト」を蓄積して放つ強化通常攻撃が軸となっており、ここが最もダメージ比重の大きい部分になる。そのため、まずは通常攻撃の強化を最優先に進めるのが基本だ。特に「清算」の火力に直結するため、育成効果が最も分かりやすいポイントでもある。

EXレール終結やバイレールスキルは、直接火力だけでなくバフやギミック面でも重要な役割を持つ。通常攻撃を軸にしつつ、これらを並行して強化することで、安定した瞬間火力と継続火力の両方を伸ばしていける。

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カオスのおすすめギア

カオスはクリティカルと相異能ダメージを両立できる構成が重要になるため、駆動コアと駆動ブロックの両方で火力を安定して伸ばすことを意識したい。

  • おすすめ駆動コア

カオスには「ストリート拳王」4セットがおすすめ。

2セット効果:相異能ダメージ+10%

4セット効果:クリティカル率+14%。さらに味方が「延滞」または「浸染」を付与した場合、追加でクリティカル率+14%(20秒間持続)。

ギア:ストリート拳王

カオスの火力と非常に噛み合っており、クリティカルと属性ダメージの両方を強化できるため最優先候補となる。

 

  • おすすめ駆動ブロック

駆動ブロックはⅢ型を優先して装備したい。Ⅲ型は1つ装備するごとにクリティカルダメージが16%上昇するため、複数を揃えることでカオスの瞬間火力を大きく底上げできる。

カオスは強化通常攻撃によるクリティカル依存の火力構成なので、このクリティカルダメージ増加効果を最大限活かしやすい点も優先理由となる。

メインステータス:

クリティカル系:相異能ダメージ強化/攻撃力%/クリティカルダメージ

非クリティカル系:クリティカル率/クリティカルダメージ

サブステータス:クリティカル率=相異能ダメージ強化>クリティカルダメージ=攻撃力%>攻撃力

 

カオスの覚醒解説

おすすめの覚醒効果

覚醒 効果
1凸:★★★★ 追撃指令状態の敵に攻撃した際、追加でギルトを40%獲得する。
2凸:★★★★ 追撃指令状態の敵に対する攻撃時、防御力を20%無視する。
3凸:★★★ EXレール終結発動後、クリティカルダメージ+30%(20秒間持続)。
4凸:★★ 追撃指令状態の敵を撃破した場合、付与されているバフ効果が他の敵にも拡散する。
5凸:★★★ フィールド上に追撃指令状態の敵が1体のみの場合、与ダメージ+20%。
6凸:★★★★★ EXレール終結発動時、ギルトが最大になる。

 

覚醒は引くべき?

カオスの覚醒は火力の伸び幅が大きいが、最優先は2凸となる。特に追撃指令対象への防御無視が追加されるため、単体・ボス戦のダメージ効率が大きく向上し、実戦での恩恵が分かりやすい。

一方で6凸はギルトを即時最大まで回復できる強力な効果だが、必要コストに対して伸びる場面は限られるため、基本的には上級者向けの到達点と考えてよい。

覚醒

3凸はEXレール終結後のクリティカルダメージ上昇により瞬間火力を伸ばせるため、複数戦では5凸と合わせて優先度が上がる。一方で対単体では5凸の条件付きダメージ増加が有効だが、発動条件がやや限定的で安定性は低い。

4凸はバフ拡散効果を持つものの、高難度コンテンツでは単体ボス戦が中心となるため恩恵は限定的で、全体としては火力への影響は小さめとなる。

 

カオスのおすすめ編成

最安定・高火力編成(メイン)

カオス / ハソール / 零 / ハニア

カオス編成

カオスを主軸にした最も安定性と火力を両立できる編成。延滞の維持時間を大幅に延長しつつ、各種バフを重ねることでカオスの瞬間火力を最大限引き出せる構成となっている。

ハソールは「延滞」の持続時間を5秒から12秒まで延長し、カオスの追撃系パッシブをほぼフルで活かせる状態を維持できるため、この編成の中核を担う存在となる。

零は「環合」による素早い延滞付与で回転率を高め、戦闘テンポを安定させる役割を持つ。ハニアは攻撃力バフと「浸染」効果による追加ダメージ支援を担当し、全体火力を底上げする。

 

スキル回転重視編成

カオス / ハソール / 零 / 九原

スキル回転重視編成

カオスのスキル回転率を重視した編成。火力面ではハニア編成に一歩譲るものの、「創生」と「延滞」の反応を活かすことでギルトを素早く回収でき、終結スキルを高頻度で回せるのが魅力だ。

九原が生成する「創生株」によってカオスのエネルギー回収を補助できるため、終結スキルを連発する爽快な立ち回りが可能になる。また、九原は敵の引き寄せや回復も担当できるため、集団戦や長期戦でも安定して戦いやすい。

 

低コスト代用編成

カオス / ハニア / ミント / 零

低コスト代用編成

ハソールを所持していない場合におすすめの代用編成。「延滞」を軸にした高火力運用は難しくなるが、「浸染」によるダメージ強化を活かすことで、カオスの火力を十分に引き出せる。

ミントは「創生」を発動できるほか、回復による継戦能力も確保できるため、攻略や周回でも扱いやすい。後からS級異能者を入手できた場合は、ミントを九原に入れ替えることで、「創生株」を利用したスキル回転重視の編成へ発展させることも可能だ。

 

まとめ

カオスは「ギルト」を溜めて強化通常攻撃で火力を出す、扱いやすい相異能アタッカーだ。専用弧盤や覚醒による伸び幅も大きく、育成が進むほど強さを実感しやすい。手持ちに合わせて編成を調整しながら運用していこう。

カオスはスキル回しや強化通常攻撃のタイミングが重要になるキャラだ。OSLinkならスマホからPC版を遠隔操作でき、キー配置も自由に変更できるため、外出先でも快適にプレイを続けられる。