
Ver.1.3「霧月夜に星還りて」で登場する残虹は、呪異能を扱うアタッカーキャラクター。現実と幻境の2形態を切り替えながら戦い、敵に継続ダメージ「心蝕」を付与できる点が特徴となっている。招募期間は2026年8月19日のアップデート後から9月9日6:59(JST)まで。
残虹の育成や素材集めを効率よく進めたい場合は、スマホからPC版を遠隔操作できるOSLinkも便利。操作キーを自由に設定できるため、周回やデイリー消化も自分に合った操作で進められる。

※スクリーンショットは中国サーバー版のものです。
残虹の性能・評価
残虹は「現実状態」と「幻境状態」を切り替えて戦う呪異能のメインアタッカー。幻境状態では「心蝕」などの継続ダメージを付与・拡散でき、複数の敵を相手にしながら安定して火力を出せる。
また、「濁燃」を活かした編成との相性がよく、継続ダメージを軸としたパーティの主力として活躍できるのが強み。2つの形態を使い分ける必要があるため、残虹の性能を引き出すにはスキルの使い方と切り替えのタイミングが重要になる。
残虹のスキル解説と強化優先度
通常攻撃 > EXレール終結 = バイレールスキル > サポートスキル

通常攻撃
- 現実状態では最大5段の「燎原」、幻境状態では最大4段の「夢魔の舞」を使用する。
- 幻境状態の通常攻撃では「心蝕」を付与でき、攻撃時に敵へ付与された継続ダメージを周囲へ拡散できるため、残虹の主力となる。
バイレールスキル
- 「緋影閃」で現実状態から幻境状態へ、「離魂錯」で幻境状態から現実状態へ切り替える。
- 条件を満たして強化版を発動すると「心蝕」の付与や広範囲のブレイク耐性削り、大ダメージなどが発生するため、形態切り替えと合わせて使いたい。
EXレール終結
- 残虹は「灰燼の狂舞」と「血宴の夢路」の2種類を持ち、「血宴の夢路」が使用可能な場合はこちらが優先される。
- 「血宴の夢路」で「毒炎」を付与した後、制限時間内に再度発動することで、EXレール終結のエネルギーを消費せず強化版「灰燼の狂舞」につなげられる。
サポートスキル
呪異能ダメージを与えるシンプルな攻撃技。主要な火力サイクルへの影響は小さいため、他のスキルを優先して強化したい。
残虹におすすめの弧盤
残虹は「心蝕」などの継続ダメージを活かしながら火力を出す呪異能アタッカー。会心系のステータスや自身のダメージを伸ばせる弧盤と相性がよく、基本的には専用弧盤「喰心刃」を優先したい。
- 喰心刃 ★★★★★
攻撃力:570/クリティカル率:24%
残虹の専用弧盤「喰心刃」は、呪異能ダメージを与えながら自身の会心ダメージを伸ばせる、最も相性のいい専用装備。
会心率+16%に加え、呪異能ダメージを与えるたびに会心ダメージ+9%を獲得でき、最大7スタックまで重ねられる。残虹の継続的な攻撃と噛み合いやすく、長く戦うほど火力を伸ばしやすい。
- 鋭敏な綿 ★★★★
攻撃力:512/攻撃力:27.5%
「鋭敏な綿」は、極限回避を行うたびに自身の与ダメージを強化できる弧盤。最大3スタックまで重ねられるため、回避を挟みながら戦う残虹と相性がよく、専用弧盤を持っていない場合の有力な代用候補となる。
- 頭上に注意! ★★★
攻撃力:475/クリティカルダメージ:40%
「頭上に注意!」は、バイレールスキル発動後に攻撃力を強化できる弧盤。さらに「延滞」や「浸染」の影響を受けている敵への呪異能ダメージも強化できるため、条件を満たせる編成では火力を伸ばしやすい。Aランクの弧盤なのでSランクより入手難度が低く、序盤の代用装備としても候補に入る。
- 思考ニャン ★★
攻撃力:512/クリティカルダメージ:44%
「思考ニャン」は、所持ファンスに応じて異能ダメージを強化できる弧盤。最大効果を発揮するには大量のファンスが必要になるため、他の弧盤を用意できない場合のつなぎとして使うのがおすすめ。
残虹のおすすめビルド
おすすめ駆動コア
「深紅の双生蝶」は、残虹をメインアタッカーとして運用する場合に特におすすめの駆動コア。呪異能ダメージを強化しつつ、敵に呪異能ダメージを与えるたびに自身の攻撃力を伸ばせるため、継続的に攻撃する残虹と相性がいい。
深紅の双生蝶
2セット効果:呪異能ダメージ+10%
4セット効果:近くの敵が味方チームによる呪異能ダメージを受けるたびに、装備者の攻撃力+6%(最大6スタック/1スタック10秒)
最大6スタックまで攻撃力を強化でき、効果時間も長いため、戦闘中に高い火力を維持しやすい。残虹の呪異能攻撃を軸とした立ち回りとも噛み合っており、主力装備として優先したい。
おすすめ駆動ブロック
Ⅲ型駆動ブロックを装備するほどクリティカルダメージを伸ばせるため、会心を軸に火力を出す残虹と相性がいい。
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メインステータス(専用弧盤あり): 呪異能ダメージ/クリティカルダメージ
メインステータス(専用弧盤なし): クリティカル率
サブステータス: クリティカル率=クリティカルダメージ>与ダメージ>攻撃力%
残虹と相性のいいおすすめ編成
残虹/早霧/レクイエム/イロヒ
残虹をメインアタッカーに、早霧とレクイエムで「濁燃」や継続ダメージを補助し、イロヒで回復と火力支援を行う編成。残虹は「心蝕」や「毒炎」を付与・拡散できるため、継続ダメージを活かした編成と相性がよく、レクイエムの「濁燃」も合わせて火力を伸ばしやすい。

基本はイロヒで先にバフを付与し、早霧のEXレール終結から残虹へ交代。その後レクイエムで「濁燃」を付与してから残虹を場に出し、現実状態→幻境状態→現実状態の順に形態を切り替えながら攻撃する。幻境状態で通常攻撃を2セット行った後に強化バイレールスキルを使い、「滅」を発動してからEXレール終結につなげるのが基本の流れだ。
「血宴の夢路」発動後は、通常攻撃を1セット挟んでから強化されたEXレール終結「灰燼の狂舞」を発動することで、終結スキルを連続して使用できる。以降はレクイエムで「濁燃」を補いながら、残虹の攻撃サイクルを繰り返していく。
レクイエムの代用:ダフォディール/任意の闇属性キャラ
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レクイエムを所持していない場合は、ダフォディールをサブアタッカーとして編成できる。闇異能ダメージを扱い、EXレール終結による自己強化も持つため、残虹の火力を補う役割として起用しやすい。手持ちが少ない場合は、ほかの闇属性キャラでも代用可能。
イロヒの代用:アドレー/ハニア
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イロヒの代わりにはアドレーやハニアを編成できる。アドレーはシールドと継続ダメージを持つため、耐久を補いながら残虹のダメージサイクルを支えられる。ただし、回復と火力支援を同時にこなせるイロヒと比べると安定性は下がるため、可能であればイロヒを優先したい。
残虹の覚醒(凸)優先度
覚醒優先度は2凸>4凸>5凸>1凸>6凸>3凸。特に2凸と4凸はEXレール終結の火力を大きく伸ばせるため、覚醒を進めるなら優先したい。
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覚醒 |
効果 |
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1凸:★★★ |
「狩」と「惑」の効果を同時に維持しやすくなり、両方のバフを最大限活用できる。 |
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2凸:★★★★★ |
残虹が異能連環に参加すると、2段目のEXレール終結のダメージが+150%される。 |
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3凸:★ |
中断耐性や自己回復が強化されるが、火力面への影響は小さい。 |
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4凸:★★★★★ |
2段目のEXレール終結を発動すると1段目も発動可能になり、2凸の追加ダメージも活かせる。 |
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5凸:★★★★ |
強化バイレールスキルの傾陷ダメージが大きく上昇し、初回の強化バイレールスキルでも高い傾陷ダメージを狙える。 |
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6凸:★★ |
強化バイレールスキル2の最後の攻撃が強化される。 |

※スクリーンショットは中国サーバー版のものです。
残虹は引くべき?
残虹は、2つの形態を切り替えて戦う独特の操作感が好きな人や、主力アタッカーが不足している人、資源に余裕がある人におすすめ。覚醒に頼らず低コストで強力なアタッカーを確保したい場合にも候補になる。
一方で、0凸でも十分に運用できるため、すでに主力アタッカーが揃っている人や育成リソースが限られている場合は、無理に引かなくてもよい。
まとめ
残虹は現実状態と幻境状態を切り替えながら戦う呪異能アタッカーで、「心蝕」や「毒炎」などの継続ダメージを活かして火力を伸ばせる。特に「濁燃」を軸とした編成と相性がよく、0凸でも十分に火力を出せるため、主力アタッカーが欲しい場合は確保しておきたいキャラだ。
スマホでの周回や育成を効率よく進めたい場合は、OSLinkを使ってPC版を遠隔操作するのもおすすめ。操作キーを自由に設定できるため、PCで快適に残虹を操作しながら素材集めを進められる。









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