「Bodycam」は超リアルなボディカメラ視点の戦術マルチプレイヤーFPSです。画面上のクロスヘアやHUDが一切排除されたフォトリアル世界で、近接戦闘から長距離の撃ち合い、FPVドローンを用いた索敵など、緊迫感のある銃撃戦が楽しめます。
本作は高いグラフィック要求とPCスペックが求められるタイトルですが、リモート操作ツール「OSLink」を活用すれば、ハイスペックPCの処理能力をそのままスマホにストリーミング可能!
スマホのスペックを気にせず、外出先のスキマ時間に武器のカスタマイズや射撃場でのエイム練習、マップの構造把握を手軽に進められます。
スマホで「Bodycam」を遊ぶ手順
ステップ1:アプリのインストールとデバイス連携
PCにOSLinkを導入
OSLink公式サイトからPC版アプリをダウンロードしてインストールします。ログイン後、バックグラウンドで起動させた状態にしておきます。

スマホアプリのインストールと接続
App StoreまたはGoogle Playから「OSLink」アプリをダウンロードし、PCと同じアカウントでログインします。なお、PC側で事前にゲームを立ち上げていなくても、スマホアプリ内のゲームアイコンをタップすれば直接ゲームを起動できます。
ステップ2:ゲーム起動とプレイ環境の調整
ゲーム起動
スマホからPCへ接続後、デスクトップ上のショートカットから「Bodycam」を起動します。あらかじめPC側でゲームを起動しておくことも可能です。

操作モード
スマートフォンアプリの右側のツールバーから「60fpsでプレイ」を選択します。好みに応じて、ボタンモードまたは仮想コントローラーを選択してください。

キーの配置
画面上に移動パッド、視点移動、「ADS」、「FPVドローン操作」などのボタンを配置します。OSLinkでは公式が用意したプリセット配置をそのまま使用できるほか、ボタンの追加・削除や、押しやすさに合わせたサイズ・透明度の調整、好みに応じた視点操作感度のカスタマイズも行えます。

外付けコントローラーを利用
Bluetooth接続のコントローラーにも対応しています。PC版に近い操作感で、激しい射撃操作や身のこなしもスムーズに行えます。

ステップ3:遠隔プレイ開始
設定完了後、スマホからいつでも「Bodycam」へアクセス可能です。外出先のスキマ時間を使って楽しみましょう。

「Bodycam」向けおすすめ画面&操作設定
スマホの画面で超リアルな戦場の索敵を行い、精密な射撃を繰り出すためには、リモートプレイ前の初期設定が重要です。以下のカスタマイズを行うことで、操作性と視認性を高められます。
- ゲーム内の露出・ガンマ値の調整:照準やHUDが存在せず、暗がりや影が多いフォトリアルなマップ構造のため、ゲーム内の画面露出や明るさを高めに設定しておくと、スマホ画面でも敵のシルエットや周囲の障害物を素早く識別しやすくなります。
- タッチ操作時のカメラ感度の調整:Bodycam特有のボディカメラ視点と物理挙動に合わせたエイムコントロールを行うため、画面スワイプ時のカメラ感度を少し低め〜中程度に調整し、繊細な照準合わせを可能にしましょう。
- 射撃・ADSキーの特大配置と透明度調整:HUDがない本作では咄嗟の構えと射撃が勝敗を分けるため、画面右側のメイン攻撃ボタンやADSボタンを大きめに配置し、透明度を下げて誤操作を防ぐ設定が効果的です。
OSLinkを使うメリット
スマホの容量・スペックを気にせず遊べる
Unreal Engine 5による超高画質な映像表現や50GBの空き容量を要求する最先端PCゲームですが、処理はすべてPC側で行います。スマホのストレージを圧迫せず、端末への負担を抑えながら快適に楽しめます。

激しいアクションやコンボもスムーズ
高効率なストリーミング技術により、突如として始まる近接戦闘や、身を隠しながらの射撃、ドローン操作での情報収集でもラグを感じさせないスムーズな画面描画で快適に操作できます。

スキマ時間で効率よく周回
射撃場での武器アタッチメントの試行錯誤やカスタム構築、新マップ「塹壕」をはじめとする複雑な戦場のルート暗記、FPVドローンの操縦練習など、まとまった時間が取りにくい作業を外出先のスキマ時間で効率よくこなせます。
本気のマルチプレイやウイングマンでボイスチャットを繋いで挑む際はPCの大画面、ソロでの射撃練習やガジェットの操作確認はスマホ、といったスマートな使い分けが実現します。

FAQ
Q:「Bodycam」の動作環境は?
A:最低動作環境および推奨動作環境は以下の通りです。
【最低動作環境】
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: AMD Ryzen 7 3700X, Intel Core i7-9700K
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon RX 5700 (8 GB), NVIDIA GeForce RTX 2070 (8 GB)
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 50 GB の空き容量
【推奨動作環境】
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: AMD Ryzen 7 3800X, Intel Core i7-10700K
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon RX 6600 XT (8 GB), NVIDIA GeForce RTX 3060 (12 GB)
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 50 GB の空き容量
Q:「Bodycam」はスマホでプレイできますか?
A:公式のスマホ版はありませんが、OSLinkを使ったリモートプレイでiOS/Androidから遊べます。
Q:iPhoneやiPad(iOS)でも操作できますか?
A:はい、iOS端末(iPhone/iPad)に対応しています。App StoreからOSLinkアプリをダウンロードしてご利用いただけます。
Q:Androidのスマホやタブレットでもプレイできますか?
A:はい、Android端末にも対応しています。Google PlayストアからOSLinkアプリをインストールすることで、同様にリモートプレイが可能です。
Q:外出先からプレイする場合、PCの電源はつけっぱなしにする必要がありますか?
A:はい、リモートプレイを行うには自宅のPCが起動している必要があります。PCをスリープ状態にせず、OSLinkを起動した状態で待機させておいてください。
まとめ
OSLinkを活用すれば、UE5で描かれる「Bodycam」の超リアルな戦場体験や射撃場での武器カスタムを、外出先のスキマ時間でもスマホで手軽に進められます。PCとスマホを上手に使い分けながら、外出先でも「Bodycam」を楽しんでみてください!








