
『鬼武者 Way of the Sword』では、ストーリーを進めるにつれて強力なボスとの戦闘が待ち受けている。攻撃パターンを覚えるだけでなく、一閃や弾きのタイミング、武器や能力の使い分けも攻略の重要なポイントだ。ボスごとの出現場所や報酬とあわせて、戦いやすい立ち回りを確認していこう。
OSLinkを使えば、スマホでプレイ中の『鬼武者 Way of the Sword』をPCからリモート操作できる。ボスの大技や細かな動きを確認しながら操作できるため、見切りや反撃のタイミングを狙いたい場面でも便利。自分の操作に合わせてキー配置を調整し、苦手なボス戦に挑戦してみよう。

全ボス一覧:出現場所・報酬まとめ
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ボス |
出現情報・報酬 |
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佐々木巌流 |
【出現チャート】:「清水寺鬼舞台」まで 【場所】:清水寺 【報酬】:特になし |
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大唾拉 |
【出現チャート】:チャート2「清水寺鬼舞台」まで 【場所】:鬼の隠れ里 【報酬】:治癒の御守・浄玻璃の欠片 |
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羅掌願 |
【出現チャート】:チャート3「建仁寺つむじ風」まで 【場所】:洛東 【報酬】:腕覚醒能力(瘴気壁の破壊が可能になる・頼政との取引が可能になる) |
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百穢 |
【出現チャート】:チャート3「建仁寺つむじ風」まで 【場所】:洛東 【報酬】:百穢の札x2 |
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畏風 |
【出現チャート】:チャート3「建仁寺つむじ風」まで 【場所】:洛東 【報酬】:砥石×2・麻織物×2・力石×2 |
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鵺 |
【出現チャート】:チャート4「二条残酷物語」まで 【場所】:二条城 【報酬】:特になし |
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大鵺 |
【出現チャート】:チャート4「二条残酷物語」まで 【場所】:京都御所 【報酬】:特になし |
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怒伐天 |
【出現チャート】:「建仁寺万雷」まで 【場所】:洛東 【報酬】:怒伐天の角×2 |
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弁慶 |
【出現チャート】:「建仁寺万雷」まで 【場所】:洛東 【報酬】:麻織物×2・玉鋼×1・力石×2 |
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撫雷 |
【出現チャート】:「建仁寺万雷」まで 【場所】:洛東 【報酬】:特になし |
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酒呑童子 |
【出現チャート】:「大江山鬼殿」まで 【場所】:大江山 【報酬】:完全覚醒が解放 |
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畏風&撫雷 |
【出現チャート】:「嵐山そでしぐれ」まで 【場所】:洛東 【報酬】:特になし |
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道狂 |
【出現チャート】:「嵐山そでしぐれ」まで 【場所】:嵐山 【報酬】:特になし |
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源義経 |
【出現チャート】:「エンディング」まで 【場所】:遮那王城 【報酬】:特になし |
全ボスの倒し方・攻略ポイント
佐々木巌流
弾き・受け流しで力動を削り、崩し一閃を狙うのが基本。初戦は剣攻撃を中心に捌けばよく、再戦以降は祇王の攻撃にも注意しよう。
- 3連突き:前動作を見て弾き、最後の突きに一閃を狙える
- 飛び込み斬り・踏みつけ:着地直前が一閃の狙い目
- 突進攻撃:直線的に近づいてから横へ回り込むフェイントに注意
- 掴み攻撃:弾き・受け流しでは防げないため、見切りや回避で対処
力動を削って崩し一閃が発生したら、赤い部位を狙うと大きくHPを削れる。魂が必要な場合は紫の部位を選ぶのもあり。

2戦目以降は祇王が加わり、攻撃を見落としやすくなる。巌流の右側で戦うと祇王の動きを確認しやすい。祇王の掴みや攻撃は回避し、巌流の刀攻撃はこれまで通り弾きを狙おう。
また、祇王が赤い植物から力を吸収すると巌流の力動が回復するため、鬼の弓で祇王の首を射抜いて中断させる。巌流が光る武器を構えて動きを止めたら、直接攻撃せず腕覚醒【打壊】で反撃構えを崩そう。
3戦目は攻撃速度がさらに上がり、連続斬撃も激しくなる。弾きに成功しても攻撃を最後まで続ける技があるため、途中で反撃せず最後まで警戒すること。第二段階の赤い斬撃など、タイミングが難しい攻撃は無理に弾かず、回避を優先すると安定する。
大唾拉
大唾拉は動きこそ遅いが、一撃の威力が高い大型の幻魔だ。基本は棍棒攻撃を弾き・受け流しで捌きながら力動を削り、魂を大唾拉に吸収させないことが攻略のポイントとなる。
- 魂の回収:出現した魂は大唾拉に吸収される前に回収
- 棍棒攻撃:受け流しで力動を削る
- 突進攻撃:横方向へ回避
- 周囲の死体:棍棒を当てると隙が生まれる
- 掴み攻撃:第2段階で追加。回避を優先

第2段階では掴み攻撃や大振りの棍棒攻撃が追加され、行動も激しくなる。掴みは弾きや受け流しでは防げないため、手を上げて動きを止めたら回避を優先しよう。慣れてきた場合は掴み返しを狙うのも有効だ。
また、大唾拉の連続攻撃は途中で弾きに成功しても最後まで続く場合がある。「弾けたから反撃」ではなく、攻撃が終わるまで見極める意識が重要となる。
大唾拉戦では、魂の回収・棍棒攻撃の受け流し・第二段階での回避を徹底すれば安定して戦える。動きの遅さを利用し、欲張らず確実に反撃していこう。
羅掌願
羅掌願は刀だけでなく、泥や周囲の物体を使った遠距離攻撃も仕掛けてくるボス。戦闘開始後は眼覚醒で紐を確認し、弓で破壊して弱体化させるのが基本となる。
- 紐・線:眼覚醒で確認し、弓で射抜いて弱体化
- 泥攻撃:弾き返しで力動を大きく削れる
- 刀攻撃:弾き・受け流しで対応
- 掴み攻撃:青く光ったら回避。成功すると反撃につなげられる
- 回転突進:2連続で突進するため、弾きより回避が安全

遠距離では攻撃の種類が増えるため、距離を取りすぎないことも重要。複数の弾を飛ばしてきた場合は弾き返せるが、難しければ防御しながら接近しよう。大きな球状の攻撃は弓で撃ち落とせる。
第2段階では背後の紐状の腕で木や家などを持ち上げて投げてくる。投げる直前に紐を弓で射抜けば、投げた物体を羅掌願にぶつけてダメージを与えられる。弓で狙う余裕がなければ、見切りや距離を取って回避するのもあり。
刀攻撃は比較的弾きを狙いやすく、連続成功すれば力動を一気に削れる。ただし掴みは発生が速く、リーチも長いため、手が光ったら攻撃を欲張らず回避を優先しよう。
羅掌願戦は、序盤は紐の破壊、中盤以降は弓で遠距離攻撃を処理しつつ、刀には弾きで対応するのが安定した攻略法となる。
百穢
百穢は巨大な斧による高威力の攻撃が特徴の大型幻魔だ。動きは比較的読みやすいため、斧攻撃は弾き・一閃、身体を使った攻撃は回避と使い分けるのが基本となる。
- 斧攻撃:弾き・受け流しから一閃を狙う
- タックル・踏みつけ:無理に弾かず回避を優先
- 連続攻撃:一度弾いても続く攻撃に注意
- 掴み攻撃:青く光ったら掴み返し
- 強化後の叩きつけ:着弾直前にジャンプして回避

斧攻撃は一閃を狙いやすい反面、失敗すると大きなダメージを受けやすい。特に一度弾いた後も連撃が続く場合があるため、相手が完全に怯んだことを確認してから反撃するのが安全だ。
体力が半分を切ると斧が強化され、地面に危険な攻撃範囲を発生させるようになる。範囲内に留まると継続ダメージを受けるため、攻撃後はその場に固執せず、危険地帯から離れて仕切り直そう。
百穢戦は、斧には弾き・一閃、身体攻撃には回避という基本を崩さないことが重要。大振りの攻撃に合わせて確実に反撃し、強化後は地面の攻撃範囲にも注意すれば安定して倒せる。
畏風
畏風は巨大な両刃斧と風を使った攻撃が特徴の大型幻魔だ。攻撃の発生がやや遅いため、通常より少し遅めに受け流し・弾きを入力すると対応しやすい。
- 斧攻撃:横薙ぎに合わせて受け流し・弾きを狙う
- 風の刃:弾き返して力動を削る
- 掴み攻撃:青く光ったら接触前に回避
- 突き出し攻撃:武器の伸びる方向を見て受け流す
- 背中の器官:膨らんだ部分を弓で射抜いて攻撃を止める

掴み攻撃は発生頻度が高く、遠距離からでも突進するため特に注意したい。掴まれると魂を吸収され、強化状態へ移行しやすくなる。
第2段階では旋風による突進や竜巻攻撃が追加されるが、竜巻は畏風の中心付近にいれば回避しやすい。吸い寄せからの跳び叩きつけは、着地直前に弾きを合わせれば安全に対処できる。
畏風戦は、遅めの攻撃タイミングに慣れて弾き・受け流しを安定させることが重要。第2段階では背中の器官を弓で狙い、風攻撃の隙を利用して反撃につなげよう。
鵺
鵺は2体を同時に相手にする大型幻魔だ。爪や噛みつき、飛びかかりなどの肉弾攻撃が中心で、弾きでは力動を削りにくいため、回避と見切り連撃を主体に戦うのが安定する。ロックオンするともう1体を見失いやすいため、ロックオンを外して2体の動きを確認しながら戦おう。
- 肉弾攻撃:回避から見切り連撃につなげる
- 尻尾攻撃:尻尾を振り上げたら早めに回避
- ガード:腕覚醒【打壊】で崩す
- 雷弾:弾き返して力動を削る
- 尻尾:鬼の弓で狙って破壊する

どちらかの体力が半分程度になると、尻尾から雷弾を2発放つようになる。雷弾は弾き返せるため、タイミングを合わせればダメージを与えながら力動も削れる。尻尾は弓で破壊することもできるので、余裕があれば狙っておきたい。
2体を同時に相手にするが、同時攻撃は多くないため、片方に集中して先に倒すのがおすすめ。1体倒しても残った鵺が強化されることはないので、無理に2体へ均等にダメージを与える必要はない。
鵺戦は弾きよりも回避を優先し、1体ずつ確実に倒すのが攻略のポイント。雷弾だけは弾き返しを狙い、尻尾の破壊も活用すればスムーズに攻略できる。
大鵺
大鵺は鵺を巨大化させたような大型幻魔で、爪や尻尾による肉弾攻撃に加えて雷を使った攻撃も仕掛けてくる。特にこの戦闘から登場する不可避攻撃への対応が重要で、光った攻撃は回避せず弾き・受け流しで対処する必要がある。
- 顔面:集中攻撃して破壊し、力動を削りやすくする
- 尻尾の光:光ったら弾き返しで対応
- 爪攻撃:弾き・受け流しから反撃につなげる
- 雷攻撃:着弾地点から走って離れる

顔面は一定回数攻撃すると破壊でき、力動を大きく削れるようになる。力動を削った後の崩し一閃では尻尾を狙うのがおすすめで、切断した尻尾を投げ返して追加ダメージを与えられる。尻尾は時間が経つと再生するため、無理に狙い続ける必要はない。
体力を一度削り切ると第2段階へ移行し、攻撃に雷属性が加わる。特に体力が半分程度になると上空から雷を連続して落とすため、防御よりも走って着弾地点から離れるほうが安全。旋風による突進も雷を伴うようになるので、距離を詰められたら連続回避で対応しよう。
大鵺戦は、まず顔面を破壊して力動を削り、崩し一閃では尻尾を利用するのが基本。光る不可避攻撃は弾き返し、後半は雷の着弾地点にも注意すれば安定して攻略できる。
怒伐天
怒伐天は巨大な刀による斬撃に加え、蹴りを多用する人型幻魔だ。刀攻撃は弾き・受け流し、蹴りは回避を基本に使い分けるのがポイント。攻撃を受けすぎると強化状態に入りやすいため、無理に攻め続けないことも重要となる。
- 刀攻撃:弾き・受け流しで力動を削る
- 蹴り攻撃:回避から見切り連撃につなげる
- 白く光る攻撃:発声を合図に弾き・受け流しで対応
- 飛び道具:飛んできた斬撃を弾き返す

白く光る攻撃は回避や一閃では対処できず、弾き・受け流しが必要。「逃げられん」などのセリフを合図に防御を構えよう。遠距離からの斬撃も弾き返せば力動を削れる。
強化状態では瞬間移動からの斬撃が増える。移動先を確認して着地直後の攻撃を弾き、離れすぎないよう注意。怒伐天・強化は強化状態の攻撃を序盤から使ってくる。
怒伐天戦は、蹴りを回避しながら刀を弾き、白光攻撃と斬撃を返すのが基本。防御が硬くなったら腕覚醒【打壊】で崩そう。
弁慶
弁慶は厚い鎧に身を包んだ大型幻魔で、序盤は通常攻撃がほとんど通らない。まず力動を削って鎧を破壊し、徐々に本体へダメージを通せるようにするのが基本となる。
- 鎧:力動を削り、赤く表示された部位を崩し一閃で破壊
- 薙刀攻撃:受け流し・弾きで力動を削る
- 叩きつけ:着地直前に回避して見切りを狙う
- 白光攻撃:回避せず弾き・受け流しで対応
- 掴み攻撃:青く光ったら横方向へ回避

崩し一閃では脚や肩、腕などの鎧を優先して破壊すると、通常攻撃でもダメージを与えやすくなる。魂や鬼力が不足している場合は紫部位を選ぶなど、状況に応じて使い分けよう。ただし、鎧をすべて剥がそうとして時間をかけすぎると被弾も増えるため、必要な部位だけ破壊するのも有効だ。
第2段階では背中の武具が燃え、2本目の薙刀による白光連撃や突進などが追加される。完全武装戦ではこれらを序盤から使うため、さらに注意が必要。大筒を構えて溜め始めたら鬼の弓で射抜いて攻撃を中断させ、大槌や回転斧などは無理に弾かず回避を優先しよう。
弁慶戦は、まず鎧を剥がして通常攻撃を通すことが最優先。弾き・受け流しで力動を削り、危険な攻撃を確実に回避しながら反撃の機会を作ろう。
撫雷
撫雷は巨大な武器と雷を組み合わせて攻撃するボスで、畏風よりも素早い突きを多用する。近距離では弾きのタイミングに注意し、雷攻撃には回避を合わせながら隙を狙おう。
- 雷球:設置された雷球を避けながら接近
- 目:隙を狙って攻撃し、青魂を回収
- 蹴り攻撃:回避から連撃につなげる
- 十字雷:左右へ走って範囲外へ移動
- 空中攻撃:落雷後の叩きつけまで警戒

第2段階では背中の装置が充電され、雷攻撃が強化される。特に空中から雷を落とした後は叩きつけまで続くため、攻撃が終わるまで反撃を待とう。体力が半分程度になると雷球を設置してから巨大な衝撃波を放つため、武器を叩きつけたらすぐに距離を取るのが安全だ。
第1段階では魔笛【火鳥】を2回ほど当てると炎上させられるため、持っていれば活用したい。撫雷戦は雷を回避しつつ弱点の目を狙い、武器攻撃には弾きで対応するのが基本となる。
酒呑童子
酒呑童子は大剣と炎を使った攻撃に加え、戦闘中に体力や力動を回復するボスだ。攻撃のタイミングが不規則で読みづらいため、無理に一閃を狙わず、回復中や大きな隙に確実に攻撃を重ねよう。
- 大剣攻撃:弾き・受け流しで対応
- 酒瓶攻撃:回避から一閃を狙う
- 炎攻撃:炎を避けながら接近
- 吸い込み:白く光ったら弾き・受け流し
- 炎ブレス:溜め中に鬼の弓で中断

体力が半分程度になると炎を使った攻撃が増え、吸い込みからの白光攻撃にも注意が必要。炎ブレスは溜め中に弓で止められるほか、酒を飲んで回復している間は大きな攻撃チャンスとなる。
第2段階では頭部と胴体が分離し、頭部も独立して攻撃してくる。胴体を狙いつつ頭部の位置を確認し、青く光る掴みは○で回避しよう。頭部が膨らんだら弓で撃ち落とせば爆発を阻止できる。完全覚醒中は一閃を積極的に狙い、奥義は覚醒終了直前に使うと効率よくダメージを稼げる。
酒呑童子戦は回復の隙を逃さず攻撃し、第2段階では頭部の動きにも注意するのが攻略のポイント。炎上した場合は回避を繰り返して早めに解除しよう。
畏風&撫雷
畏風&撫雷は、2体を同時に相手にするボス戦だ。ロックオンを外して2体を視界に入れ、なるべく近い位置で力動を削ると2体に同時にダメージを与えられる。片方だけを集中して削ると強化状態へ移行するため、基本は2体の体力を均等に減らしていこう。
- ロックオン:外して2体の位置を確認
- 力動削り:2体が近いときに削って同時にダメージ
- 同時突進:掛け声を聞いたら受け流しを準備
- 畏風の飛翔:背中の器官を弓で射抜く
- 回避不能攻撃:弾き返して2体の力動を削る

どちらかが第2段階に入ったら、まだ第1段階のもう一方を優先して削ると戦いやすい。2体とも強化状態になると、雷→強風→同時突進の大技やタッグ攻撃が追加される。畏風の攻撃は中心へ移動、撫雷の攻撃はタイミングよく回避し、最後の突進や回転攻撃は弾き返しで対処しよう。
崩し一閃では紫部位を選ぶのがおすすめ。紫魂を集めて奥義につなげれば、完全覚醒状態を何度も狙いやすくなる。
畏風&撫雷戦は、2体の位置と体力を管理しながら連携攻撃を捌くのが攻略のポイントだ。
道狂
道狂は正面から斬り合うのではなく、戦場を逃げ回る道狂を追いながら仕掛けを突破していく特殊なボスだ。力動ゲージを削れないため、力動ダメージ系の鬼ノ武具は相性が悪く、体力を大きく削れる鋭槍【閃空】を使うのがおすすめ。
- トゲ球:回避するか弾き返して反撃
- 花火の球:鬼ノ剛弓で撃ち落としてダウンを狙う
- 炎の装置:装置の隙間に入って回避
- 分身:眼覚醒【探知】で本体を見分けて弓で攻撃
- 鎌攻撃:ワープ直後の攻撃を弾いて反撃

遠距離攻撃が多いため、基本は回避しながら道狂へ接近して攻撃する。仮面に閉じ込められた場合は首灯の爆発を回避し、分身攻撃では本体を見極めよう。第2段階では花火の球が2つになるため、2つとも弓で破壊する必要がある。
最も注意したいのが、道狂が上空へ飛んで岩を次々に破壊する大技だ。ひび割れていない岩の後ろに隠れてやり過ごし、攻撃後は岩の破片を道狂へ投げて大ダメージを狙える。「鬼殺」では特に危険な攻撃なので、隠れる場所を早めに確認しておこう。
道狂戦は力動削りではなく、仕掛けへの対応と弓・弾きを使った反撃が攻略のポイントだ。
源義経
源義経は本作の最終ボスで、3段階にわたって戦う強敵だ。第1段階は刀攻撃の弾き・受け流し、第2段階は鎧を崩しながら戦うことが重要。長期戦になるため、回復や強化アイテムはできるだけ後半まで温存しておこう。
- 通常斬撃:弾き・受け流しから反撃
- 白光攻撃:受け流し・弾きか回避で対応
- 掴み攻撃:青く光ったら回避か○で対処
- 鎧:隙を作って腕覚醒【打壊】で破壊
- 鬼ノ剛弓:弾き返すか回避して対応

第1段階は攻撃のリズムを覚え、崩し一閃では赤い部位を狙って素早く次の段階へ進もう。第2段階では開始直後の落下攻撃から距離を取り、弾きや受け流しで隙を作って鎧を破壊する。鎧が壊れると攻撃が激しくなるため、完全覚醒できるなら一気にダメージを稼ぎたい。
第3段階では通常状態の武蔵ではダメージを与えられず、完全覚醒中の一閃が主な攻撃手段となる。紫魂を集めて覚醒ゲージを維持し、義経が魂吸収を始めたらこちらも魂を回収しよう。完全覚醒中の鬼武者奥義は大ダメージを狙えるため、覚醒終了前に使っておきたい。

源義経戦は、攻撃を捌いて魂を集め、覚醒から一閃につなげる流れを維持することが攻略のポイントだ。
まとめ
『鬼武者 Way of the Sword』のボスは、弾きや受け流しを狙いやすい相手から、複数体との連携や特殊な仕掛けを使う強敵まで、それぞれ異なる攻略法が必要となる。特に「鬼殺」では一度の判断ミスが致命傷につながるため、各ボスの攻撃パターンと一閃のタイミングを覚えておくことが重要だ。
OSLinkなら、スマホでプレイしている『鬼武者 Way of the Sword』をPCから操作できる。キー配置も自由に設定できるため、ボスの動きを大画面で確認しながら弾きや一閃を狙いたい人にもおすすめだ。









PC前にいなくても、いつでもプレイ可能