
『鬼武者 Way of the Sword』では、習得するスキルによって戦闘の立ち回りが大きく変わる。スキルポイントの集め方やおすすめの加点順、優先して取りたい強力なスキルをまとめて解説する。
スマホで遊ぶなら、OSLinkでPCへリモート接続する方法も便利。剣戟では攻撃や回避を素早く使い分けるため、キー配置を自分好みに設定すれば、スマホでも操作しやすい環境を作れる。

能力強化素材の入手方法と使い道
『鬼武者 Way of the Sword』の能力強化では、主に「力石」と「鬼石」を使用する。どちらも赤魂と組み合わせて消費するが、強化できる能力の種類が異なる。
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素材 |
使い道 |
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力石 |
基本能力の強化用。 一閃や弾きなどの刀を使った戦闘能力のほか、移動系の能力や御守の装備枠などを強化できる。 |
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鬼石 |
特殊能力の強化用。 眼覚醒や腕覚醒など、鬼の力や鬼ノ武具に関する能力を習得・強化する際に必要となる。 |
力石とは?
力石は、『鬼武者 Way of the Sword』で基本能力を強化するための素材。一閃や弾きなどの戦闘アクションのほか、移動系の能力や御守の装備枠も強化できる。
なお、鬼の力や鬼ノ武具といった特殊能力の強化には、力石とは別の「鬼石」が必要になるため、素材の使い道を間違えないよう注意したい。
力石・鬼石の入手方法
力石と鬼石は、どちらもストーリーやサブクエストの報酬、フィールド上の宝箱などから入手できる。必要な素材を集めるときは、メインストーリーだけでなく、マップを確認しながら寄り道もこなしていこう。

- ストーリー報酬
ストーリーの区切りごとに報酬が用意されており、力石や鬼石を獲得できる場合がある。マップを開くと現在のストーリー報酬を確認できるため、進行前にチェックしておくと安心。
- フィールドの宝箱
マップに配置された宝箱からも、力石や鬼石を入手できることがある。ほかの強化素材も手に入るため、探索中に見つけた宝箱はできるだけ回収しておこう。
- サブクエストの報酬
「一樹之陰」や「京都奇譚」などのサブクエストでは、強化素材や御守を入手できる。マップ上のクエストアイコンにカーソルを合わせれば報酬を確認できるので、必要な素材を狙ってクエストを選ぶのがおすすめ。
最終任務前に取り逃しを確認しよう
力石や鬼石は、探索不足によって取り逃す可能性がある。終盤に入る前は、未探索のエリアや未クリアのサブクエストを確認しておくと安心だ。
収集要素をまとめて回収したい場合は、大きな進行の前に手動セーブを残しておくのもおすすめ。後から探索に戻りやすくなり、取り逃した素材の回収もしやすくなる。
基本能力と特殊能力のおすすめ・強化順
能力強化は、すべてを均等に進めるよりも、戦闘や探索で使用する機会が多い能力から優先するのがおすすめ。序盤は火力や移動、御守の装備枠を整えておくと攻略を進めやすい。
基本能力のおすすめ
最優先は「気焰状態」。その後は探索や戦闘で役立つ能力を順番に強化していこう。
気焰状態
- 気焰ゲージを溜められるようになる。
- 火力を大きく伸ばせるため、序盤から優先して習得したい。
疾走
- 洛東での走行速度が上がる。
- 広いエリアの移動や探索が快適になるため、早めの習得がおすすめ。

御守装備可能数増加
- 御守を最大2つまで装備できるようになる。
- 複数の効果を組み合わせられるため、戦闘能力を底上げしやすい。
見切り連斬
- 見切りに成功するとゲージが溜まり、最大まで溜めると連続攻撃を繰り出せる。
- 見切りを積極的に狙うプレイスタイルと相性がよく、火力アップにもつながる。
弾き強化
- 弾きの威力が上がる。
- 敵の攻撃を利用してダメージを稼げるため、特にボス戦で活躍する。
攻撃時に魂吸収可能
- 攻撃しながらL2で魂を吸収できる。
- 魂を吸収する際の隙を減らし、敵に魂を奪われるのも防ぎやすくなる。
特殊能力のおすすめ
特殊能力では、探索を快適にする能力と鬼の武具の強化を優先するとよい。
眼覚醒【探知】
- 周囲のアイテムや宝箱など、隠されたものを発見しやすくなる。
- レベル2では非戦闘時に自動で表示されるため、探索時の取り逃し防止にも役立つ。

鬼の武具強化
- 鬼ノ武具の溜め段階などを強化できる。
- 最大まで溜めた際の攻撃がさらに強力になり、敵の体力を大きく削りやすい。特にボス戦でおすすめ。
初心者におすすめの強化順
迷った場合は、気焰状態 → 疾走 → 御守装備可能数増加の順で基本能力を整えるのがおすすめ。その後は、見切りを活用するなら「見切り連斬」、ボス戦を重視するなら「弾き強化」、探索を重視するなら「眼覚醒【探知】」を優先しよう。
おすすめの組み合わせ
能力強化は、単体の性能だけでなく、同じプレイスタイルで使う能力を組み合わせて強化するのがおすすめ。戦闘重視か探索重視かによって、優先したい能力も変わってくる。
一閃・見切り連斬型
おすすめ能力:気焰状態+見切り連斬+連鎖一閃
一閃や見切りを積極的に狙うプレイヤー向け。見切り連斬でゲージ最大時の連続攻撃を狙い、連鎖一閃で一閃からさらに攻撃をつなげられる。
- 気焰状態:火力を大きく伸ばせる
- 見切り連斬:ゲージ最大時に連続攻撃が可能
- 連鎖一閃:一閃から追加攻撃につなげられる
敵の攻撃を見切って反撃する立ち回りと相性がよく、操作に慣れたプレイヤーほど強さを引き出しやすい構成だ。

探索・収集重視型
おすすめ能力:眼覚醒【探知】+発見+発見・弐+疾走
宝箱や鬼灯などを効率よく集めたいプレイヤー向け。
- 発見:宝箱や鬼灯の場所を表示
- 発見・弐:宝箱や鬼灯を自動表示
- 疾走:洛東での移動速度を上げられる
「発見・弐」まで習得すれば探索時の取り逃しを防ぎやすく、疾走も合わせれば広いエリアの素材回収を効率化できる。
安定攻略型
おすすめ能力:攻撃時に魂吸収可能+御守 装備可能数増加・壱+脚覚醒【受身】
戦闘の安定感を重視するプレイヤー向け。
- 攻撃時に魂吸収可能:攻撃中にも魂を吸収できる
- 御守 装備可能数増加・壱:御守を2つ装備できる
- 脚覚醒【受身】:被弾後に受け身を取れる
攻撃中の魂吸収で隙を減らし、御守と受身で戦闘を安定させられる。被弾が多い序盤~中盤でも使いやすい汎用型だ。
戦闘優先型
おすすめ能力:気焰状態+弾き強化+攻撃時に魂吸収可能
どの能力を強化するか迷ったら、まずは戦闘で使用する機会の多い能力を優先しよう。
- 気焰状態:火力を大きく伸ばせる
- 弾き強化:弾きによるダメージを強化
- 攻撃時に魂吸収可能:攻撃中にも魂を吸収できる
特定のプレイスタイルが決まっていない場合でも使いやすく、火力・反撃・魂回収をまとめて強化できる。序盤から優先して習得しておけば、その後の能力強化も進めやすい。
まとめ
『鬼武者 Way of the Sword』の能力強化は、プレイスタイルに合わせて優先順位を決めるのがおすすめ。一閃・見切りなら「気焰状態」や「見切り連斬」、探索なら「眼覚醒【探知】」系など、目的に合った能力を伸ばそう。
剣戟をより快適に楽しみたいなら、OSLinkでスマホからPCへリモート接続するのもおすすめ。大画面と自分好みのキー配置で、一閃や見切りを狙う戦闘も操作しやすくなる。









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