『学園文豪ストレイドッグス』戦闘ロジックと編成ガイド
2025-12-31
本作の編成では、キャラ性能だけでなく「連携技」と「属性相性」を理解しているかどうかで、攻略の安定度と効率が大きく変わります。ここでは、戦闘の基本ロジックから、連携技を軸にした編成思考、実用的なおすすめ編成までを解説します。
目次
複数アカウントの同時育成や、異なる編成を並行して動かしたい場合でも、リモート操作ツールである OSLink の多重起動・自動実行機能なら効率よく対応可能。周回や日課をまとめて処理でき、育成効率を大きく高められます。
一、戦闘ロジックと基本戦略
戦闘時に注意すべき重要な要素
本作の戦闘では、単純なキャラ性能だけでなく、複数の要素を同時に意識することが安定攻略につながります。特に以下の点は、編成や立ち回りを考える上で重要です。
1.属性相性の有無
敵に対して有利な属性を取れるかどうかは、与ダメージや被ダメージに大きく影響します。
属性有利が明確な場合は、連携関係よりも属性を意識した編成が有効になることがあります。
2.連携技・連携技【共鳴】の発動可否
同時技は、キャラ同士の連携関係によって性能が変化します。
可能な限り、通常の同時技ではなく「連携技」や「連携技【共鳴】」が発動する組み合わせを選ぶことで、バトルPtの消費効率を高めることができます。
3.パーティ全体の役割バランス
高火力キャラのみで編成すると、長期戦や高難易度では不安定になりがちです。
回復役や妨害・サポート役を含め、攻撃・生存・制御の役割がバランスよく揃っているかを確認しましょう。
二、連携技の仕組みと考え方
連携技は、バトルPtを消費して、コンビに設定した2人が同時に放つ強力な攻撃です。
コンビの連携関係によって、同時技の性能が変化します。
連携技の種類
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種類 |
発動条件 |
特徴 |
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同時技 |
両者とも連携関係なし |
基本性能のみ |
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連携技 |
片方のみ連携関係あり |
連携Lvに応じて強化 |
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連携技【共鳴】 |
両者が連携関係あり |
最も高性能。連携Lv合計×2で強化 |
※「連携技」「連携技【共鳴】」はいずれも同時技扱いのため、ミッションの同時技回数カウント対象になります。
三、編成の基本方針
連携関係を軸に組む
- 編成画面では、スロットにキャラを入れると
連携関係を持つキャラのアイコンが表示される - これは「相性の良いコンビ」を示す明確な指標
属性は中盤以降に重視
- 序盤は連携重視で問題なし
- ヰ界討究など属性指定コンテンツでは、
連携より属性相性を優先するケースも多い
属性相性
- 紅 → 翠 → 蒼 → 紅(3すくみ)
- 白 ↔ 黒(互いに弱点)
全員を連携にしようとしない
- 強力な連携コンビ1組+役割補完1枠が理想
- 無理に全枠を連携で固めると、回復や妨害が不足しやすい
四、実戦向けおすすめ編成
■ 主線・序盤攻略向け安定編成
中島敦 + 太宰治 + 与謝野晶子

- 中島敦と太宰治で安定した連携技
- 与謝野晶子の回復で長期戦に強い
- 操作難度が低く、初心者向け
■ 高速周回・イベント攻略
中島敦 + 国木田独歩 + 太宰治

- 中島敦を軸に連携を組みやすい
- スキル回転が良く、テンポ重視
- 日課・素材集め向き
■ ボス戦・高難易度向け
芥川龍之介 + 与謝野晶子 + 江戸川乱歩

- 芥川の単体火力でHPを削る
- 与謝野×乱歩の連携で生存力と補助を確保
- 安定重視の長期戦編成
■ 共鳴重視の高火力コンビ
泉鏡花 ↔ 中島敦 + 補助役

- 双方が連携関係を持つため【共鳴】が発動
- 同じバトルPtで最大効率
- バトルPtはこのコンビに集中させるのがコツ
五、公式おすすめコンビの考え方
- 中島敦は連携対象が多く、編成の中心になりやすい
- SSR 国木田独歩、SSR 太宰治は
性能・連携・汎用性すべてが高い - 与謝野晶子 × 江戸川乱歩は
回復+サポートを1枠にまとめられる効率型コンビ
数値だけでなく、役割圧縮を意識した組み合わせになっています。
六、まとめ(覚えておくべきポイント)
- 属性有利が取れるなら属性優先
- それ以外では、必ず同時技を「連携」「共鳴」に昇格させる
- バトルPtは「関係性のあるコンビ」に使う
連携を理解しているかどうかが、攻略効率の分かれ目です。
育成・素材集め・編成検証をより快適にしたいなら、OSLink を活用するのがおすすめ。操作時間の負担を減らし、遊びの本質である戦略性とキャラ育成を存分に楽しめます。

