『Forza Horizon 6』のようなオープンワールド系レースゲームは、最初は軽く走るだけのつもりでも、車購入やチューニングに手を出すとCRがすぐ不足しがち。特にFH6は日本マップ探索やJDM車収集、家購入などで序盤から出費が増えやすい。 そこで今回は、序盤の効率的なCR稼ぎ方法やコツをまとめていく。
目次
FH6は周回イベントやマップ探索を繰り返すことも多いので、空いた時間に少しずつ進める遊び方とも相性がいい。OSLinkを使えば、スマホからPCへリモート接続して、そのままCR稼ぎやデイリー消化を続けることも可能。仮想キー配置も調整できるため、レースゲームでも操作しやすい。

FH6でCRを使う場面
FH6では、CR(クレジット)が実質ゲーム内通貨みたいなもの。新車購入、チューニング、家解放、ファストトラベルなど、ほとんどの要素で使うことになる。特に序盤は、無駄遣いしすぎると、稼いでもすぐCR不足になりやすい。後半かなり苦しくなる。
最初からスーパーカー購入や高額チューンに使いすぎると、後でイベント用の車や収集用マシンを揃えづらくなる。そのため、序盤は無理に高級車を狙うより、ロード用・ダート用みたいに用途別で車を揃えていく方が進めやすい。
序盤おすすめのCR稼ぎ方法
Horizon Festival周回|おすすめ度★★★★★
序盤でCRを稼ぐなら、今のところかなり安定しているのがHorizon Festival周回。オートドライブとライバル機能を利用すれば、放置気味でも1時間あたり50万〜100万CR前後を狙える。もちろん違反系ではなく、ゲーム内仕様を使った定番金策のひとつ。
コース選び
おすすめは高速道路系の周回コース。
ポイントは、
- 道幅が広い
- カーブが少ない
- AIが壁に当たりにくい
この3つ。
ANNAオートドライブは万能ではないので、テクニカルなコースだとコースアウトして止まりやすい。
おすすめ車両
「Forza Edition(FE)」付きの車は、CRやXPボーナス付きのことが多い。ただ、通常車でもそこまで大きく効率は変わらない。重要なのは、高速でも安定して走れて、オート走行中にコースアウトしにくいこと。
周回用なら、以下の車が使いやすい。
- 2010 LEXUS LFA FE
- 2020 XWULING SUNSHINE S FE
- 2019 TOYOTA TAKOMA TRD PRO FE
LFAとXWULINGはCR購入可能。TAKOMA TRD PRO FEはVIP/プレミアム系特典寄り。
また、長期周回する予定なら、その車へスキルポイントを優先投入しておくのもあり。 カーマスタリー(Car Mastery)を進めることで、追加報酬も取りやすくなる。

ライバル設定
ライバルはRクラス推奨。
開始前に「ライバル変更」から、ランキング上位の極端に速いプレイヤーを選択。
ANNAオートドライブで追いつけない相手を選ぶことで、イベントが終了しにくくなる。そのまま周回を続ければ、1周ごとにCRとXPを獲得可能。
終わりたい時は手動退出でOK。
難易度設定
難易度ボーナスもCR効率に影響する。放置周回なら、Drivatarのレベルは「アルティメット」まで上げても問題ない。
Discover Japan探索|おすすめ度★★★★
Discover Japan系は、レース周回ほど一気に稼げるわけではないが、探索しながら自然にCRを増やしやすい。未走行道路を開通すると、1本ごとに数百〜数千CR前後を獲得。XPボードや隠しスポット、撮影チャレンジなどでも細かく報酬が入る。
特に序盤は、マップを走り回っているだけでも意外とCR不足になりにくい。「稼ぐ」というより、日本マップ探索のついでにお金も増えていく感覚に近い。
Wheelspin活用|おすすめ度★★★★
Wheelspin(ウィールスピン)は、序盤のCR稼ぎでもかなり重要。CRだけでなく、車やXP、高額報酬がまとめて出ることもある。特にSuper Wheelspin(スーパーウィールスピン)は、一気に数十万CRを引けることもあり、序盤資金を増やしやすい。

ここで覚えておきたいのが、先に衣装系アイテムを購入しておくこと。ガレージ内のキャラクターカスタマイズや、クラクション系アイテムを先に買っておくことで、Wheelspinの抽選プールをある程度整理できる。
安価な衣装やホーン系報酬が減るので、結果的にCRや車を引きやすくなる。そのため、序盤でもここにある程度CRを使う価値はある。
Wheelspinは、レベルアップや家特典、Car Masteryなどから入手可能。特に普段使う車のCar Masteryを優先して進めると、追加CRやWheelspinも回収しやすい。
スキルチェーン稼ぎ|おすすめ度★★★
ドリフトやジャンプ、オブジェクト破壊を繋げてスコアを伸ばす稼ぎ方。通常のレース中でも自然に発生するため、意識しておくと効率よくポイントを集めやすい。
スコアを貯めることでスキルポイントへ交換でき、Car Mastery強化にも回せる。草地やダートエリアはコンボを維持しやすいが、大きくクラッシュすると一気に消えるので注意したい。
FH6で効率よくCRを稼ぐコツ
- ワイヤレスコントローラーは注意
AFK周回では、できれば無線コントローラーは避けたい。長時間入力がないと、自動スリープや接続切れでゲーム側が一時停止し、そのまま周回も止まりやすい。長時間放置する前に、一度短時間で動作確認しておくと安心。
- バックグラウンド化はNG
周回中は、ゲームを裏画面にしたりウィンドウ最小化しない方がいい。FH6はフォーカスが外れると、自動停止しやすい。
- グラフィック設定は軽めでOK
放置周回なら、高画質設定にこだわる必要はない。30FPS前後で安定する程度まで下げておけば十分。発熱や消費電力も抑えやすく、長時間周回でも止まりにくくなる。

JDM車やレア車集めもFH6の魅力
FH6はCR稼ぎだけでなく、車集めもかなり楽しい。特に今回は日本マップということもあり、JDM車や限定車、隠し車系の収集要素も多め。イベント限定や探索限定の車も存在するので、図鑑埋めを進めるだけでもかなり遊べる。
なお、隠し車やレア車の入手場所については、別ガイドで詳しくまとめる予定。
まとめ
『Forza Horizon 6』は、レースだけでなく探索や車集めも楽しめる作品。序盤はCR稼ぎやWheelspinを活用するだけでも、かなり進めやすくなる。まずは自分に合った車で、日本マップを自由に走り回ってみるのがおすすめ。
また、長時間周回するなら、OSLinkで『Forza Horizon 6』PC版をスマホからリモート操作する遊び方も便利。外出先でも周回確認しやすく、キー配置も自由にカスタマイズできる。








PC前にいなくても、いつでもプレイ可能