『Forza Horizon 6(フォルツァ ホライゾン 6)』で特に注目されているのが、『Horizon』シリーズ初の日本マップ。山道や夜景の中を自由に走れるのも魅力で、JDM好きには特に刺さる作品になっている。
ただ、初心者だと序盤は車種やイベントが一気に増えるので、「何から進めればいいのか分からない」と迷いやすい。この攻略では、FH6序盤で役立つおすすめ設定や進め方を分かりやすくまとめていく。
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FH6みたいなレースゲームは、空いた時間に少しずつマップ探索を進める遊び方とも相性がいい。イベント消化や車集めを気軽に進めたい人なら、OSLinkみたいにスマホからPCへリモート接続できる環境があるとかなり便利。
仮想キー配置も調整できるので、FH6みたいなレースゲームでも遊びやすい。PCの前にいない時でも気軽に続きを進めやすい。

FH6初心者向けおすすめ設定&進め方
おすすめ操作設定
レースゲーム初心者や、「ガードレールにぶつかる」「すぐスピンする」と感じる人は、まず操作設定を調整するのがおすすめ。
「設定」→「難易度」から、まず「ドライビングアシストプリセット」を「カスタム」に変更しておこう。これで各アシスト項目を自由に設定できる。

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Drivatarのレベル:ニューレーサー/ノービス
レースゲーム初心者なら、「ニューレーサー」か「ノービス」がおすすめ。まずはコースや操作感に慣れることを優先したい。
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ブレーキング:オン
ABSをオンにしておくと、急ブレーキ時でも車が安定しやすい。
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ステアリング:スタンダード
「スタンダード」はスピンしにくく、初心者やキーボード・コントローラー操作向け。ハンコンを使う人なら、「シミュレーション」もおすすめ。
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トラクションコントロール:オン
最初はオン推奨。加速時のスリップを抑えやすく、車も安定しやすい。操作に慣れてきたら、オフにしてドリフト寄りの操作を試してみるのもあり。
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スタビリティコントロール:オン
初心者はオンがおすすめ。車の動きが重く感じるならオフでもOK。

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シフトチェンジ:AT
FH初心者にとって、ATでOK。まずはライン取りやブレーキ操作に慣れていきたい。操作感を掴んできたら、後からMTに切り替えてみてもいい。
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ドライビングライン:フル
「フル」を最優先する。特に日本マップにまだ慣れていない序盤はかなり役立つ。減速ポイントや曲がるラインも把握しやすく、山道でも走りやすい。
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ダメージ/タイヤ摩耗:なし/外観のみ
序盤は「なし」か「外観のみ」で十分。クラッシュによって車の性能が落ちることもあるため、最初はリアル系設定を無理に入れなくてもOK。
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リワインド:オン
ミスした時に、「今のはノーカン!」と言いながら再挑戦できる。
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ローンチコントロール:どちらでも無難
序盤はメイン進行優先
FH6の進行は、大きく「Horizon Festival」と「Discover Japan」の2つに分かれている。
Horizon Festivalでは、公道レースやダートなどの定番イベントを進めながらCreditsを稼げる。Discover Japanでは、日本マップを探索しながら写真撮影や隠し車探しなども可能。どちらを進めても資金集めに繋がるので、最初は気になった方から触ってみればOK。
序盤はまずWheelspin(ウィールスピン)を早めに解放しておきたい。スキルポイントや車両報酬も集めやすくなり、特にSuper Wheelspin(スーパーウィールスピン)ではレア車を引けることもある。
また、メイン進行を進めることで「腕帯」も少しずつ解放。ランクが上がるほど、新しいイベントにも参加できるようになる。

スタンプ集めとワールドマップ探索
FH6を進めていくと、「腕帯」とは別に「スタンプ」という探索系要素も解放されていく。腕帯がHorizon Festival側のイベント進行なら、スタンプはマップ探索や収集寄りのシステム。
日本の“スタンプラリー”っぽさもあり、日本マップとの相性もかなりいい。スタンプを集めることで、車庫の噂や物件購入なども順次解放される。
さらに、走った道路はワールドマップへ記録され、ファストラベルも利用可能になる。まだ走っていない道路はグレー表示のままなので、日本マップを探索しながら少しずつ埋めていく感覚も、FH6らしい楽しさのひとつ。

FH6おすすめのスターターカー
ゲーム序盤では、3台のスターターカーから1台を選ぶことになる。ここで「どれを選べばいい?」と迷う人も多いはず。ただ、最初の一台はそこまで深く悩まなくてもOK。後から残り二台も入手できるので、基本的には好みで選んで問題ない。
三台ともCクラス・PI500で、違いは得意なコースや操作感くらい。
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ステータス |
SILVIA K’S |
CELICA GT-FOUR ST205 |
GMC JIMMY |
|
スピード |
5.2 |
5.6 |
4.5 |
|
ハンドリング |
4.7 |
4.8 |
3.1 |
|
加速 |
4.1 |
5.6 |
6.6 |
|
ローンチ |
2.1 |
3.4 |
6.3 |
|
ブレーキング |
4.5 |
3.4 |
3.4 |
|
オフロード |
4.9 |
6.5 |
8.7 |
ここからは、それぞれの特徴を簡単に見ながら、スターターカー選びの参考にしていこう。
1989 NISSAN SILVIA K'S
ストリートレース向け

東京の市街地を走り回りたい人や、公道レース中心で遊びたい人ならSILVIA K'Sはかなり乗りやすい。コーナーや舗装路でも安定感があり、スピード・加速・ブレーキングのバランスも悪くない。
操作も素直で、FH初心者でも扱いやすいタイプ。3台で迷ったら、まずこれを選んでおけばOK。
1970 GMC JIMMY
オフロード向け

最高速やハンドリング性能は控えめだが、加速とローンチは3台の中でもトップクラス。車体も大きめで、ラリータイヤ標準装備ということもあり、ダートや山道では安定して走りやすい。
グリップも失いやすくなく、コースアウトもしにくいため、FH初心者でも操作しやすい1台。
1994 TOYOTA CELICA GT-FOUR ST205
ダートレース向け

ラリー系イベントや、林道寄りのルートを走りたい人向けの1台。スピード・ハンドリング・加速性能のバランスが良い、特に直線ではかなり気持ちよく走れる。
その反面、高速コーナーや連続カーブではやや不安定になりやすい。山道や曲がりの多いコースでは、ほか2台より少し操作を求められるタイプ。
※ FH6にはチューニング要素もあるが、序盤はまだ気にしなくでも問題ない。
FH6序盤で役立つ小ネタ集
稼ぎ方と進め方
> コレクションログは定期的に確認
コレクションログでは、達成済みチャレンジの報酬を受け取れる。CRや車、Wheelspinなどが手に入るので、序盤は定期的に確認しておきたい。
> レース開始前の撮影もおすすめ
レース開始前のグリッドには、さまざまな車が並ぶことが多い。ここで写真を撮っておくと、車図鑑登録や撮影系チャレンジも進めやすい。数秒で終わる小ネタだが、長期的に見ると意外と効率がいい。

> マップ探索もかなり重要
まだ走っていない道路を通ると、CRやXPを獲得できる。さらに、XPボードやマスコット系オブジェクトなど、探索報酬も各地に配置されている。メイン進行と並行してマップ探索も進めることで、序盤の育成効率も上がもしやすくなる。
> 資金に余裕が出たら家の購入
資金に余裕が出てきたら、家の購入も視野に入れたい。毎日Wheelspinを受け取れたり、CRボーナス付きの家も存在する。
序盤はスーパーカーを無理に狙わなくてもいい
FH6の車両クラスは、D/C/B/A/S1/S2/Rに分かれている。ただし、クラスが高いほど強いというわけではない。
イベントによってPI制限や車種指定もあり、SUVやオフロード車限定になることも多い。そのため、序盤は高額スーパーカーを狙うより、用途ごとの車を揃える方が重要。
FH6は“最強車1台で全部攻略”というタイプではないので、まずは配布車や安価な車で進めていけば十分。
スキルポイントの使い方
序盤は「スキルスコア」と「スキルポイント」を混同しやすい。
スキルスコアは、ドリフトや破壊、逆走などのアクションで加算される連続ポイント。
一定値まで溜まることで、スキルポイントへ変換される。
各車両には専用のCar Mastery(カーマスタリー)が存在し、スキルポイントを使って報酬を解放可能。CRやXP、Wheelspinなどを獲得できる。
アップグレードは操作性優先がおすすめ
初心者がやりがちなのが、「馬力を上げれば勝てる」という考え方。ただ、FH6は最高速よりも、しっかり曲がって止まれるかの方が重要。
特に日本マップはコーナーも多いため、序盤はタイヤ・ブレーキ・ハンドリング周りを優先して強化した方が走りやすい。エンジンばかり強化すると、“直線は速いのに曲がれない車”になりやすい。

まとめ
FH6は日本が舞台になったことで、これまで以上に“走ること自体”を楽しめる作品になっている。レースだけではなく、夜の街並みや山道を自由に流しているだけでも、かなり雰囲気がいい。
もし普段PCの前にいる時間が少ないなら、OSLinkでスマホからPCへリモート接続して遊ぶのもおすすめ。FH6みたいな自由探索系のレースゲームは、空いた時間に少しずつ進める遊び方とも相性がいい。










PC前にいなくても、いつでもプレイ可能