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Forza Horizon 6 初心者向け|設定&進め方・車選び・小ネタ集
2026-05-19

『Forza Horizon 6(フォルツァ ホライゾン 6)』で特に注目されているのが、『Horizon』シリーズ初の日本マップ。山道や夜景の中を自由に走れるのも魅力で、JDM好きには特に刺さる作品になっている。

ただ、初心者だと序盤は車種やイベントが一気に増えるので、「何から進めればいいのか分からない」と迷いやすい。この攻略では、FH6序盤で役立つおすすめ設定や進め方を分かりやすくまとめていく。

 

 

 

FH6みたいなレースゲームは、空いた時間に少しずつマップ探索を進める遊び方とも相性がいい。イベント消化や車集めを気軽に進めたい人なら、OSLinkみたいにスマホからPCへリモート接続できる環境があるとかなり便利。 

仮想キー配置も調整できるので、FH6みたいなレースゲームでも遊びやすい。PCの前にいない時でも気軽に続きを進めやすい。

Forza Horizon 6

 

FH6初心者向けおすすめ設定&進め方

おすすめ操作設定

レースゲーム初心者や、「ガードレールにぶつかる」「すぐスピンする」と感じる人は、まず操作設定を調整するのがおすすめ。

「設定」→「難易度」から、まず「ドライビングアシストプリセット」を「カスタム」に変更しておこう。これで各アシスト項目を自由に設定できる。

設定ホームページ

 

  • Drivatarのレベル:ニューレーサー/ノービス

レースゲーム初心者なら、「ニューレーサー」か「ノービス」がおすすめ。まずはコースや操作感に慣れることを優先したい。

 

  • ブレーキング:オン

ABSをオンにしておくと、急ブレーキ時でも車が安定しやすい。

 

  • ステアリング:スタンダード

「スタンダード」はスピンしにくく、初心者やキーボード・コントローラー操作向け。ハンコンを使う人なら、「シミュレーション」もおすすめ。

 

  • トラクションコントロール:オン

最初はオン推奨。加速時のスリップを抑えやすく、車も安定しやすい。操作に慣れてきたら、オフにしてドリフト寄りの操作を試してみるのもあり。

 

  • スタビリティコントロール:オン

初心者はオンがおすすめ。車の動きが重く感じるならオフでもOK。

設定

 

  • シフトチェンジ:AT

FH初心者にとって、ATでOK。まずはライン取りやブレーキ操作に慣れていきたい。操作感を掴んできたら、後からMTに切り替えてみてもいい。

 

  • ドライビングライン:フル

「フル」を最優先する。特に日本マップにまだ慣れていない序盤はかなり役立つ。減速ポイントや曲がるラインも把握しやすく、山道でも走りやすい。

 

  • ダメージ/タイヤ摩耗:なし/外観のみ

序盤は「なし」か「外観のみ」で十分。クラッシュによって車の性能が落ちることもあるため、最初はリアル系設定を無理に入れなくてもOK。

 

  • リワインド:オン

ミスした時に、「今のはノーカン!」と言いながら再挑戦できる。

 

  • ローンチコントロール:どちらでも無難

 

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序盤はメイン進行優先

FH6の進行は、大きく「Horizon Festival」と「Discover Japan」の2つに分かれている。

Horizon Festivalでは、公道レースやダートなどの定番イベントを進めながらCreditsを稼げる。Discover Japanでは、日本マップを探索しながら写真撮影や隠し車探しなども可能。どちらを進めても資金集めに繋がるので、最初は気になった方から触ってみればOK。

序盤はまずWheelspin(ウィールスピン)を早めに解放しておきたい。スキルポイントや車両報酬も集めやすくなり、特にSuper Wheelspin(スーパーウィールスピン)ではレア車を引けることもある。

また、メイン進行を進めることで「腕帯」も少しずつ解放。ランクが上がるほど、新しいイベントにも参加できるようになる。

メイン

 

スタンプ集めとワールドマップ探索

FH6を進めていくと、「腕帯」とは別に「スタンプ」という探索系要素も解放されていく。腕帯がHorizon Festival側のイベント進行なら、スタンプはマップ探索や収集寄りのシステム。

日本の“スタンプラリー”っぽさもあり、日本マップとの相性もかなりいい。スタンプを集めることで、車庫の噂や物件購入なども順次解放される。

さらに、走った道路はワールドマップへ記録され、ファストラベルも利用可能になる。まだ走っていない道路はグレー表示のままなので、日本マップを探索しながら少しずつ埋めていく感覚も、FH6らしい楽しさのひとつ。

コレクション

 

FH6おすすめのスターターカー

ゲーム序盤では、3台のスターターカーから1台を選ぶことになる。ここで「どれを選べばいい?」と迷う人も多いはず。ただ、最初の一台はそこまで深く悩まなくてもOK。後から残り二台も入手できるので、基本的には好みで選んで問題ない。

 

三台ともCクラス・PI500で、違いは得意なコースや操作感くらい。

ステータス

SILVIA K’S

CELICA GT-FOUR ST205

GMC JIMMY

スピード

5.2

5.6

4.5

ハンドリング

4.7

4.8

3.1

加速

4.1

5.6

6.6

ローンチ

2.1

3.4

6.3

ブレーキング

4.5

3.4

3.4

オフロード

4.9

6.5

8.7

ここからは、それぞれの特徴を簡単に見ながら、スターターカー選びの参考にしていこう。

 

1989 NISSAN SILVIA K'S

ストリートレース向け

SILVIA K’S

 

東京の市街地を走り回りたい人や、公道レース中心で遊びたい人ならSILVIA K'Sはかなり乗りやすい。コーナーや舗装路でも安定感があり、スピード・加速・ブレーキングのバランスも悪くない。

操作も素直で、FH初心者でも扱いやすいタイプ。3台で迷ったら、まずこれを選んでおけばOK。

 

1970 GMC JIMMY

オフロード向け

GMC JIMMY

 

最高速やハンドリング性能は控えめだが、加速とローンチは3台の中でもトップクラス。車体も大きめで、ラリータイヤ標準装備ということもあり、ダートや山道では安定して走りやすい。

グリップも失いやすくなく、コースアウトもしにくいため、FH初心者でも操作しやすい1台。

 

1994 TOYOTA CELICA GT-FOUR ST205

ダートレース向け

TOYOTA CELICA GT-FOUR ST205

 

ラリー系イベントや、林道寄りのルートを走りたい人向けの1台。スピード・ハンドリング・加速性能のバランスが良い、特に直線ではかなり気持ちよく走れる。

その反面、高速コーナーや連続カーブではやや不安定になりやすい。山道や曲がりの多いコースでは、ほか2台より少し操作を求められるタイプ。

 

※ FH6にはチューニング要素もあるが、序盤はまだ気にしなくでも問題ない。

 

FH6序盤で役立つ小ネタ集

稼ぎ方と進め方

> コレクションログは定期的に確認

コレクションログでは、達成済みチャレンジの報酬を受け取れる。CRや車、Wheelspinなどが手に入るので、序盤は定期的に確認しておきたい。

 

> レース開始前の撮影もおすすめ

レース開始前のグリッドには、さまざまな車が並ぶことが多い。ここで写真を撮っておくと、車図鑑登録や撮影系チャレンジも進めやすい。数秒で終わる小ネタだが、長期的に見ると意外と効率がいい。

レース撮影

 

> マップ探索もかなり重要

まだ走っていない道路を通ると、CRやXPを獲得できる。さらに、XPボードやマスコット系オブジェクトなど、探索報酬も各地に配置されている。メイン進行と並行してマップ探索も進めることで、序盤の育成効率も上がもしやすくなる。

 

> 資金に余裕が出たら家の購入

資金に余裕が出てきたら、家の購入も視野に入れたい。毎日Wheelspinを受け取れたり、CRボーナス付きの家も存在する。

 

序盤はスーパーカーを無理に狙わなくてもいい

FH6の車両クラスは、D/C/B/A/S1/S2/Rに分かれている。ただし、クラスが高いほど強いというわけではない。

イベントによってPI制限や車種指定もあり、SUVやオフロード車限定になることも多い。そのため、序盤は高額スーパーカーを狙うより、用途ごとの車を揃える方が重要。

FH6は“最強車1台で全部攻略”というタイプではないので、まずは配布車や安価な車で進めていけば十分。

 

スキルポイントの使い方

序盤は「スキルスコア」と「スキルポイント」を混同しやすい。

スキルスコアは、ドリフトや破壊、逆走などのアクションで加算される連続ポイント。

一定値まで溜まることで、スキルポイントへ変換される。

 

各車両には専用のCar Mastery(カーマスタリー)が存在し、スキルポイントを使って報酬を解放可能。CRやXP、Wheelspinなどを獲得できる。

 

アップグレードは操作性優先がおすすめ

初心者がやりがちなのが、「馬力を上げれば勝てる」という考え方。ただ、FH6は最高速よりも、しっかり曲がって止まれるかの方が重要。

特に日本マップはコーナーも多いため、序盤はタイヤ・ブレーキ・ハンドリング周りを優先して強化した方が走りやすい。エンジンばかり強化すると、“直線は速いのに曲がれない車”になりやすい。

OSLinkでFH6操作

 

まとめ

FH6は日本が舞台になったことで、これまで以上に“走ること自体”を楽しめる作品になっている。レースだけではなく、夜の街並みや山道を自由に流しているだけでも、かなり雰囲気がいい。

もし普段PCの前にいる時間が少ないなら、OSLinkでスマホからPCへリモート接続して遊ぶのもおすすめ。FH6みたいな自由探索系のレースゲームは、空いた時間に少しずつ進める遊び方とも相性がいい。