Ver.「尋遺散記」で実装されたミ・フは、高い火力性能が魅力のアタッカー。性能を最大限活かすには、武器や基質、編成を含めた育成が重要だ。育成を進めるなら、プレイしやすい環境を整えておくのも重要だ。
目次
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ミ・フの評価と基本情報
ミ・フは、Ver.「尋遺散記」で実装されたオペレーター。ピックアップ期間は2026年6月26日(木)12:59(JST)までとなっている。物理編成では貴重な猛撃アタッカーとして活躍できるため、物理パーティを強化したい人は要チェックだ。
ミ・フの性能評価
ミ・フは、集敵・対複数火力・防御デバフ・耐妨害性能を兼ね備えた、完成度の高い猛撃アタッカーだ。
連携技で敵に物理脆弱を付与し、戦技による猛撃ダメージで安定した火力を発揮できる。さらに、猛撃で十分な破防値を消費すると戦技を追加で発動でき、一気に高火力を叩き込めるのも強み。自身で火力を伸ばしながら、物理編成全体のダメージ底上げにも貢献できる。
総合的な使い勝手も非常に優秀で、既存の物理編成では管理人(ダパン)枠と入れ替え候補となる性能を持つオペレーターと言える。
ミ・フのスキル優先度と育成方針
おすすめスキル育成優先度
戦技(Lv.12)>連携技(Lv.9)=必殺技(Lv.9)>通常攻撃
ミ・フは戦技による猛撃ダメージが主力となるため、最優先で育成したい。連携技と必殺技はどちらも火力と破防補助を兼ねており、同程度の優先度で強化するのがおすすめ。通常攻撃はダメージソースとしての比重が低いため、最後に育成すれば十分だ。
スキル一覧
通常攻撃
- 最大4段の物理攻撃を行う
- 敵撃破時は技力回復が可能
- 主な役割は火力補助よりも技力維持
戦技(ミ・フの主力火力となるスキル)
- 集敵・猛撃・追加火力を1つにまとめた自己完結型の性能
- クラッシュ段階を一定数消費すると、高威力の追撃へ派生可能
- 技力回収能力も高く、連続して攻撃を展開しやすい
連携技
- 「物理脆弱」を付与できる重要なサポート手段
- 打ち上げによる範囲制圧も可能
- 発動後は戦技コンボへスムーズに移行できる
- シールドによる中断耐性を獲得し、安全に攻撃を継続できる
必殺技
- 広範囲の敵を打ち上げる高火力スキル
- 高い失衡値により破防補助としても優秀
- クラッシュ段階を付与できるため、後続の戦技コンボへ繋げやすい
- 火力だけでなく、戦闘の起点としても活躍する
ミ・フのおすすめ武器・基質
ミ・フは戦技による猛撃ダメージが主力となるため、武器選びによって火力が大きく変わるオペレーターだ。特に物理ダメージや猛撃を強化できる武器との相性が良く、専用武器の有無で使用感も変化する。
おすすめ武器
赤纓(モチーフ武器)

ミ・フを本格的に運用するなら、最優先で確保したいのがモチーフ武器の「赤纓」。力量と攻撃力を強化できるだけでなく、物理脆弱を付与すると源石アーツ強度が上昇し、さらに猛撃時には消費した破防層数に応じて物理ダメージも強化される。
ミ・フの連携技による物理脆弱付与と、猛撃主体の戦闘スタイルの両方と噛み合っており、火力を最大限引き出せる最適武器と言える。
ファントムペイン

嵌晶玉に余裕がなく、モチーフ武器の確保が難しい場合は、「協約通行証・蒼山」で入手できる「ファントムペイン」がおすすめ。
力量と源石アーツ強度を強化できるほか、戦技または連携技使用後に物理ダメージを強化できる。ミ・フは戦技と連携技を頻繁に使用するため、特殊効果を安定して発動しやすい。モチーフ武器に次ぐ代用候補として十分活躍できる性能だ。
鑑

モチーフ武器も「ファントムペイン」も用意できない場合は、無料で入手可能な「鑑」を繋ぎとして使おう。主能力と攻撃力を強化できるうえ、戦技と必殺技命中時に物理ダメージを強化できる。
入手難易度が低くコストパフォーマンスにも優れているため、無課金・微課金プレイヤーにとっては十分実用的な選択肢となる。
おすすめ基質
| 武器 | 基質 |
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赤纓 + 純粋基質・巧技 |
力量/攻撃/巧技 サブステータス:力量 > 意志/敏捷 > 攻撃 ※:意志・敏捷枠は主能力に変更してもOK |
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ファントムペイン + 純枠基質・圧制 |
力量/源石アーツ強度/圧制 サブステータス:敏捷 > 意志 > 主能力 > 圧制 |
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鑑 + 純枠基質・圧制 |
攻撃/主能力/圧制 サブステータス:攻撃 > 主能力 > 圧制 |
ミ・フのおすすめ装備
物理ダメージを大きく伸ばせる「旧鋒」が最適装備となる。特に物理脆弱を付与できるミ・フとはセット効果の相性が非常に良く、ミ・フを主力として使うなら、まず候補に入れたい装備だ。
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旧鋒防具 |
旧鋒ガントレット |
旧鋒ナイフ |
※:アクセサリー2枠目は「旧鋒ナイフ」を基本としつつ、力量と源石アーツ強度を伸ばせる「宏山点剣定位ビーコン」も有力な選択肢となる。
ミ・フのおすすめ編成
物理編成

ミ・フ/チェン・センユー/リーフォン/ポグラニチニク
ミ・フを主軸に、破防を素早く蓄積しながら猛撃火力を伸ばしていくスタンダードな物理編成。ミ・フ自身が物理脆弱を付与できるため、味方と連携して破防層を稼ぐことで高い継続火力を発揮できる。
基本はミ・フの戦技で敵をまとめ、味方で破防を重ねた後、連携技で物理脆弱を付与しながら戦技2段目へ移行。十分な破防層を消費して戦技3段目を発動し、一気にダメージを稼いでいこう。耐久面が気になる場合は、リーフォンをエンバーに変更するのもおすすめだ。
混成編成

ミ・フ/ロッシ/ギルベルタ/自由枠
ミ・フを物理アタッカー、ロッシを物理・術ダメージの変換役として採用した混成編成。ギルベルタによる術付着を活かしつつ、ロッシの連携技を起点に火力を伸ばせるのが特徴だ。
立ち回りとしては、まず敵に破防と術付着を付与し、ロッシの連携技で術付着を変換。その後、ミ・フの連携技と戦技で一気にダメージを与える流れとなる。4枠目は自由度が高く、アケクリやウルフガード、カミーユなど、戦闘環境に応じて選択しよう。
ミ・フは引くべき?
おすすめ
- 物理編成の主力が欲しい人
- 操作感のあるアタッカーが好きな人
- ミ・フ向けの編成が組める人
様子見でもOK
- 嵌晶玉に余裕がない人
- すでに物理アタッカーが揃っている人
- 他属性の編成を優先したい人
嵌晶玉に余裕があるなら、潜能を重ねるのもあり。特に1潜・3潜・5潜の伸びが良く、1潜は連携技の使いやすさと物理脆弱、3潜は火力面、5潜は戦技火力と失衡性能を強化できる。無凸でも十分使えるので、余裕があれば1潜まで狙ってみてもいいだろう。
まとめ
ミ・フは、連携技から戦技へ繋ぐコンボが特徴のキャラ。物理脆弱や破防を活かした立ち回りができるようになると、より爽快な操作感を楽しめるはずだ。ぜひ自分に合ったビルドを見つけて育成してみてほしい。
素材周回やデイリー消化を効率良く進めたい場合は、OSLinkを活用してスマホからPC版へリモート接続するのもおすすめ。自分好みのキー設定やコンボ機能を利用すれば、より快適なエンドフィールドライフを楽しめる。








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