アークナイツ:エンドフィールド序盤攻略|探索・工業・戦闘【初心者向け】
2026-01-22
『アークナイツ:エンドフィールド』は、戦闘だけを理解しても前に進めないゲームです。探索・工業・戦闘は相互に循環する設計であり、どれか一つが欠けると必ず詰まります。本ガイドでは、序盤で迷いやすいポイントを整理し、序盤を安定して突破するための考え方と実践ルートを解説します。
目次
『アークナイツ:エンドフィールド』では、探索や拠点運営の積み重ねが進行の安定性を左右します。OSLinkを使えば、PCの前にいなくても拠点状況や資源循環を確認でき、プレイの流れを途切れさせません。
1.ゲームの「序盤」を楽にする考え方
『エンドフィールド』は、広いフィールドを探索するタイプのゲームで、ゲーム進行の大きなカギはキャラ養成、探索、資源収集、基地の建設にあります。序盤の攻略では、効率よくゲームを進めるために以下のサイクルを繰り返すことが重要です。ゲームを進める過程で、どのように探索、基地建設、キャラクター育成を進めていくかを理解することで、スムーズな成長が可能になります。
具体的には、以下のステップを順番に行うことが効果的です。
1.1 メインクエストの進行
メインクエストを進め、新しいエリアや転送ポイントを解放します。これにより、探索範囲が広がり、後の進行が楽になります。
1.2 探索と資源収集
探索を進めて新しいエリアと資源ノードを発見。見つけた資源地に工場を建設し、資源を自動生産できる状態にします。
1.3 基地の建設と生産体制の強化
基地では資源の自動生産だけでなく、装備やキャラクター育成に必要なアイテムを生産できます。これにより、資源収集の負担が軽減され、キャラクター強化もスムーズに進行します。
1.4 キャラクター育成と戦力強化
ガチャやストーリー進行でキャラクターを入手し、育成を進めましょう。育成が進むと、次のステージのクリアが容易になります。
1.5 繰り返す循環
メインクエスト、探索、基地建設、生産、キャラクター育成を繰り返すことで、安定した進行が可能になります。
このサイクルを維持しながらゲームを進めることが序盤突破のカギです。
2.メインクエスト進行のコツ
メインクエストの進行におけるコツを、以下のポイントに分けて説明します。
2.1探索レベル制限と突破
探索レベルが不足していると、新しいエリアやクエストが解放されず、進行が止まることがあります。その場合は、メインクエストを急がず、サイドクエストや資源収集を活用して探索レベルを優先的に上げるのが有効です。
2.2タスクと新機能の解放
タスクの進行:メインクエストを進めると、通常、いくつかのタスクやサブクエストが同時に進行します。これらをクリアすることで、新たな機能やストーリーが解放されます。
3. 探索の進めコツ
探索では、敵の殲滅よりも設備解放や建設ポイントの確保を優先することが重要です。すべての敵を倒そうとすると時間を消耗しやすいため、目的に関係のない戦闘は避け、必要な要素の回収に集中しましょう。
また、発見した素材ノードは放置せず、AIC(自動工業コンポーネント)による自動生産につなげることが重要です。
探索とAICを中心とした拠点運営を連動させることで、資源不足を防ぎ、安定した進行が可能になります。

4. 建設コツ
4.1エリアごとの拠点レベルの違い
各エリアの拠点にはそれぞれ異なるレベルが設定されており、拠点ボーナスはエリアごとに個別で適用されます。生産効率が上昇する拠点ボーナスを獲得すると、その効果は該当エリア内の生産設備の稼働効率に大きく影響します。効率よく拠点を強化するためにも、各エリアの拠点ボーナス内容を事前に確認しておきましょう。
4.2協定取引証の重要性
協定取引証を積極的に収集し、拠点内の取引ショップNPCを訪れて解放できる新しい交換を利用しましょう。取引ショップでは、協定取引証を消費して育成アイテムやスカウト券(ガチャチケット)、各種アイテムを交換できます。また、取引ラインナップには拠点機能を強化する要素も含まれており、拠点の設置可能エリア拡張や倉庫容量の増加、回収ステーションの出力強化などを行うことができます。拠点中枢施設であるディージャンごう(帝江号)を強化していくことで、経験値や通貨などのキャラクター育成用リソースを継続的に獲得できるようになります。
4.3協定取引証の入手と商人機能
ゲームのタスクを進めることで、協定取引証を手に入れることができます。また、類似の「大航海時代」のような商業システムも開放され、他のプレイヤーの世界で買った商品が異なる価格で変動します。高い価格で売ることで利益を得られるので、友達を増やし、価格差を最大化する選択肢を増やすことが重要です。一定時間内で価格が変動する商品は、価格が過度に高くない場合はまとめて購入するのがオススメです。
4.4初心者のための効率的な産業区建設
効率的な産業区をどう作るか悩んでいる初心者は、ブループリントシステムを活用しましょう。このシステムでは、他のプレイヤーが設計した効率的な産業区をそのまま適用することができます。一回のクリックで、自分専用の高効率産業区が作れるので、悩まずに素早く進行できます。
4.5次に重要:素材の自動生産を動かす
序盤に必要になる素材は、育成・建設・修理などで繰り返し要求されます。
そのため「今ほしい素材」より「今後ずっと使う素材」を優先自動化します。
考え方
- 使用頻度が高い素材のラインを少数でも良いので回す
- ラインは増やしすぎない(管理不能になる)
- 足りない素材が出たら、その素材を増やす前に「ボトルネック」を確認する
4.6忘れがち:倉庫容量の拡張
生産が回り出すと、次に起きる問題が倉庫上限です。倉庫が小さいと、せっかく自動生産しても溢れて無駄になります。
序盤の方針
- 生産を動かし始めたら、倉庫も並行して上げる
- 「足りない」より「溢れて止まる」方がロスが大き
5. 資源の使用コツ
1.序盤では、余った体力を経験値クエストでの資源収集に使うことをおすすめします。
2.序盤のタスクで武器強化に必要な素材はかなり多く手に入るため、無理に集める必要はありません。
3.基質は、品質に問題があるため、レベル60未満ではわざわざ集める必要はありません。
4.戦闘力向上に不可欠な植物システムを疎かにしない。特にボス戦での重要性を理解しておくこと。
6. 基地建設日常リスト
序盤はやることが増えやすいので、最低限の型を作ります。
- デイリーミッション消化
- 生産ライン確認(電力赤字・停止がないか)
- 倉庫上限の確認(溢れていないか)
- 探索で未回収ノード/解放条件の確認
「時間がない日は、拠点が止まっていないかだけ見る」でも十分です。止まらなければ資源は増え続けます。
7、目標リスト
初期目標
主線の進行: ゲームのすべての主線タスクをクリアし、ストーリーの進行を進める。
全地域の転送座標の解放:すべての地域の転送ポイントを解放し、後の移動効率を高める。
工業基地の完成: 効率的な生産ラインを整え、安定した資源供給を確保する。
中盤目標
武装・部隊の強化: 6星の核心キャラクターを育成し、80レベル、スキル9レベルにする。装備は3+1のセット装備で、武器基質を4/4/2以上にする。
基地・施設の解放: 武陵地区の全拠点と基建機能を解除し、基地を強化する。
8、戦闘システム紹介
『エンドフィールド』の戦闘はリアルタイム制ですが、純粋なアクションゲームではありません。敵は常に正常状態 → 異常状態 → 異常終了というフェーズで行動します。戦闘の本質は、いかに安定して異常状態を作り、その時間を最大化できるか
にあります。
9、職業システム
本作の職業は、誰が一番火力を出すかを決めるための分類ではありません。戦闘工程のどこを担当するかを明確にするための役割分担です。
10、異常システムの実戦向け理解
異常は2系統に分かれる
- 物理異常(防御構造・行動を崩す):基本構造はブレイクを溜める → 消費して大きなリターンを得るです。
- アーツ異常(状態ルール・継続効果を変える):術攻撃で属性を付与し、重ね掛けや組み合わせによって爆発・反応を起こす循環です。
異常は追加ダメージではなく、戦闘の前提条件を変える仕組みです。
11、序盤編成
11.1編成分析
序盤は4人編成が基本で、重要なのは以下の3点です。
- 異常を作れる役がいる
- 異常を維持・拡張できる役がいる
- 異常中に安定して殴れる役がいる
レア度よりも、異常の流れが成立するかを優先してください。
11.2構成例
先鋒×1、前衛 ×1/術師 ×1、突撃 ×1、補助または自由枠 ×1
例:レーヴァテイン+ウルフガード+アケクリ+アルデリア
この編成は、出力効率が高く、異常状態への移行も迅速です。フィニッシュ技の回転速度が速く、全体のDPS爆発力が高いです。スルトを除けば、組隊のコストはそれほど高くありません。
メンバーのスキルの特性により、彼らは灼熱爆発異常を活用して異常の優位性を得ます。そのため、現在のアーツ異常編成は、内測体験と今後の正式サービス時に最強の編成となるでしょう。
12.まとめ
個々の強さや数値よりも、探索・建設・戦闘を異常システムで結びつけた循環理解が重要です。拠点を止めず、戦闘で前線を広げ、資源を安定供給できれば、序盤は無理なく突破でき、その後の育成方針も自然と定まります。
戦闘や建設は細かな調整が重要になる場面が多くあります。OSLinkなら外出先からでも遠隔操作が可能で、探索の続行や生産ラインの最適化を自分のペースで進められます。

