危機契約は、高難易度と豊富な報酬が魅力の常設コンテンツ。契約の選び方や編成次第で難易度も大きく変わるため、まずは自分の戦力に合った攻略方法を見つけることが重要になる。
危機契約の周回や育成素材集めを快適に進めたいなら、OSLinkを使ってスマホから『アークナイツ:エンドフィール』のPC版をリモート操作するのもあり。キー配置やコンボ設定も活用できるので、外出先でも効率良くプレイできる。

危機契約とは?
危機契約の遊び方
「危機契約 再燃試験作戦」は、Ver.「尋遺散記」で実装された高難易度コンテンツ。参加条件はメイン任務第一章「前路開拓」クリア、行動レベル30以上となっている。
戦闘は全4WAVE構成で、挑戦前に「指標」を自由に選択して難易度を調整できるのが最大の特徴。指標は1~3段階に分かれており、選択した指標の合計が「評価値」として記録される。評価値を伸ばしていくことで、新たな指標グループや追加要素も順次解放されていく。

一部には「閉鎖指標」が存在し、対応する認証指標を選ぶことで解放可能。また、イベント開始から8日後には新たな指標も追加されるため、戦力に合わせて少しずつ挑戦していけば問題ない。
危機契約の報酬
危機契約では、周期クエストや各種チャレンジを達成することで「結晶コイン」を獲得できる。毎週更新される任務や評価値チャレンジ、初回クリア報酬などから安定して集められるため、できる範囲で進めていくだけでも十分な報酬を回収可能だ。
集めた結晶コインは「機密聖堂」で使用でき、赤晶玉や育成素材、基質強化素材などの貴重なアイテムと交換できる。さらに、評価値20到達で限定アイコンやフレームなどのシーズン報酬も獲得可能となっている。

危機契約の難易度はどれを選ぶべき?
- 評価値ごとの難易度目安
危機契約は評価値が高くなるほど難易度も大きく上がるが、報酬目的であれば20点を目標にすれば十分。20点到達で基本報酬をほぼ回収できるため、最初から無理に高評価を狙う必要はない。
30点前後からは編成や立ち回りの重要性が増し、40点以上になると契約の組み合わせや操作精度も求められる。52点は現状の最高評価となっており、エンドコンテンツに近い挑戦と言える。
- 指標選びのポイント
高評価を狙う場合でも、すべての指標を入れる必要はない。
敵HP増加や攻撃力上昇などは比較的対応しやすい一方、「環境:分離」のオペレーター切替不可、「環境:禁制」の回避不可、「環境:枯死」の回復制限などは戦闘の立ち回りに大きく影響するため、戦力が整うまでは避けた方が安定しやすい。

また、戦技ダメージ低下やクラッシュ付与制限など、自分の主力編成と相性の悪い指標を無理に選ぶより、対応しやすい指標から少しずつ積み重ねていく方がスコアも伸ばしやすい。
危機契約のおすすめ編成
安定攻略向けの汎用編成
レーヴァテイン / ウルフガード / アルデリア / アケクリ(※耐久が不安ならエンバーと入れ替え)

定番の燃焼編成。操作難易度が低く火力も十分あるため、危機契約を始めたばかりの管理人や、20~30点付近を安定して攻略したい人におすすめ。
ウルフガードとアケクリで灼熱付着を維持しながら、レーヴァテインの連携技を軸にダメージを稼いでいくのが基本。必殺技発動後はアルデリアのスキルで耐久を補えば、安定して立ち回れる。
指標は「環境:過速」を中心に組むのがおすすめ。戦技ダメージは下がるものの、連携技の回転率が上がるため、燃焼編成の火力を出しやすい。ほかには「改変:奔騰」「環境:分離」「改変:毒沼化Ⅱ」「改変:治癒Ⅱ」なども相性が良く、手持ちや慣れに合わせて調整していこう。
高難易度では被ダメージも大きくなるため、火力だけを意識せず、敵の強力な攻撃はしっかり回避することも重要だ。
ゾアン・ファンイ / ペリカ / アークライト / アレッシュ(※耐久が不安ならエンバーと入れ替え)

こちらは重撃主体の電磁編成。ゾアン・ファンイを主軸に、ペリカの電磁付着、アークライトの技力回復、アレッシュのチャージ支援で火力を伸ばしていく。操作自体はそこまで難しくなく、燃焼編成と並んで安定攻略向けの定番編成と言える。
基本はペリカで電磁付着を行い、ゾアン・ファンイの重撃から連携技を発動。強化戦技と味方の連携技を挟みながら重撃と通常攻撃でゲージを回収し、必殺技発動後は重撃と連携技を中心にダメージを稼いでいく。
指標は連携技の回転率を上げられる「環境:過速」を軸に、「陳列:萎縮」「隊列:断刃Ⅱ」「環境:枯死Ⅱ」「改変:毒沼化Ⅱ」「改変:奔騰」「環境:分離」などがおすすめ。耐久面に不安がある場合は、アレッシュをエンバーに変更して安定性を重視するのもありだ。
高スコア向け編成
ミ・フ / チェン・センユー / ポグラニチニク / エンバー(※火力重視ならエンバー→リーフォン)

現環境で高評価を狙いやすい物理編成。ミ・フを主軸に、チェン・センユーでクラッシュを蓄積しながら連携技を回し、猛撃による高火力を叩き込んでいく。もちろんミ・フが必須というわけではなく、未所持の場合は管理人を採用しても十分攻略可能。高評価帯でも実績があり、手持ちに合わせて選べばOKだ。
開幕はエンバーの戦技で耐久を確保しつつ、チェン・センユーとミ・フの連携技からミ・フの戦技2段→3段へ繋げるのが基本。2周目以降はチェン・センユーの必殺技を挟みながら、ポグラニチニクの連携技も絡めて火力を伸ばしていこう。ミ・フの必殺技は状況に合わせて使って問題ない。
指標は連携技の回転率を上げられる「環境:振動」を中心に、「環境:禁制」「環境:枯死Ⅰ」「環境:分離」「改変:活性化Ⅲ」「改変:刺激Ⅱ」「隊列:無力」「隊列:衰退」などがおすすめ。連携技を素早く回しながら火力を出していくのがポイントになる。
エステーラ / ウルフガード / レーヴァテイン / ギルベルタ

高評価帯で使用率の高い燃焼編成。特にエステーラは天賦によって凍結の影響を受けないため、今回の「再燃試験作戦」と非常に相性が良い。主力はエステーラとウルフガードで、ギルベルタは付着役として運用する。
雑魚戦ではギルベルタの戦技で自然付着を行い、ウルフガードの連携技で燃焼を発生させて一気に削るのが基本。火力を出した後は無理に居座らず、毒沼を避けながら立ち回ると安定しやすい。
ボス戦ではギルベルタの戦技で付着と集敵を行い、敵をまとめてからウルフガードの連携技で燃焼ダメージを与えていく。エステーラは無理に火力を出す必要はなく、足りない場面だけ重撃を挟めば十分。被ダメージが大きいため、回避を意識することも重要だ。
指標は「環境:振動」を軸に、「環境:時限」「改変:毒沼化Ⅱ」「改変:刺激Ⅱ」「改変:活性化Ⅱ」などがおすすめ。連携技の回転率を上げつつ、燃焼ダメージで削っていく形になる。

なお、ギルベルタの連携技による打ち上げは牽制効果扱いとなり、敵の回復を誘発してしまう。火力ロスに繋がるため、戦闘中はギルベルタの連携技を誤って使わないよう注意したい。
機密聖堂の交換優先度
危機契約で集めた「結晶コイン」は、イベントショップ「機密聖堂」で使用できる。結晶コインは各指標の初回クリアや契約クエストから獲得可能で、周期クエストと評価値5まで進めれば約1800枚を確保できる。
最低限の報酬だけ回収したい場合でも、赤晶玉や「存続の痕跡」、限定ステッカーなどの貴重なアイテムは取っておきたいところ。特に赤晶玉は優先度が高く、余裕があれば上級育成強化ボックスⅠや協約角柱セット、武器検査ボックスなど育成素材も交換しておこう。
また、評価値20以上でクリアするとイベント限定勲章も獲得できる。難易度は高めだが、戦力が整っているなら挑戦しておきたい。

なお、イベント終了後も「機密聖堂」は2026年7月23日05:00(JST)まで利用できるが、期限を過ぎると結晶コインは消滅してしまう。交換忘れには注意したい。
まとめ
危機契約は20点前後でも十分報酬を回収でき、高評価を狙うなら指標選びと編成の噛み合わせが重要。手持ちに合わせて無理なく挑戦していこう。
周回やスコア更新を快適に進めたいなら、OSLinkでスマホからPC版を操作するのもおすすめ。キー設定やコンボ機能を活用すれば、外出先でも手軽にプレイできる。








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