
『モータルシェル2』は、前作から大きく進化した完全独立型の続編。スタミナに縛られないスピード感のある戦闘や、武器強化、自由な探索を楽しめる中世ダークファンタジーのアクションRPGだ。序盤はシェル選びや育成方針で戦いやすさが変わるため、基本を押さえてから冒険を進めよう。
OSLinkを使えば『モータルシェル2』をスマホからPC環境で遠隔操作できる。操作キーも自由に設定できるため、自分好みの操作で戦闘や探索を快適に楽しみたい人にもおすすめだ。

『モータルシェル2』:基本的な遊び方
『モータルシェル2』では、シェル・武器・補助武器・封印・ターストーンを組み合わせて戦う。装備によって攻撃方法や特殊効果が変わるため、敵や自分のプレイスタイルに合わせて組み替えるのが基本だ。
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装備 |
役割 |
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シェル |
防具として機能し、固有のシェル能力も使用できる |
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武器 |
近接攻撃を担当するメイン武器 |
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補助武器 |
シェルポイントを消費して使う遠距離攻撃 |
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封印 |
敵の攻撃を受け流し、反撃のチャンスを作る |
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ターストーン |
特殊効果や追加攻撃などを付与できる |

シェルポイントを使い分ける
本作では回避やダッシュでスタミナを消費せず、シェルポイントをシェル能力や補助武器などに使用する。近接攻撃を当てることでシェルポイントを回復できるため、攻撃を続けながら必要な場面で各能力を使うのが重要だ。
また、シェルには一度倒されても本体に戻ることで復帰できる仕組みがある。本体状態で近接攻撃を当ててシェルの回復を100%まで溜めれば、再びシェルを召喚可能。シェルを失っても焦らず、復帰のチャンスを活かそう。
封印とターストーンで戦闘を有利にする
封印は敵の攻撃を受け流し、相手の架勢ゲージを削って処刑につなげるための重要な防御手段。敵の攻撃パターンを覚えれば、回避だけに頼らず大きなダメージを狙える。
ターストーンにはさまざまな特殊効果があり、武器に属性ダメージを付与したり、特殊な攻撃を使えるようにしたりできる。組み合わせ次第で戦い方が大きく変わるため、手持ちのターストーンを試しながら自分に合う構成を探そう。

ビーコンを見つけたら起動しておく
ビーコンは休憩できるチェックポイントで、ファストトラベルの拠点としても利用できる。一部にはダンジョンが存在し、浄化することでオーバやグリンプス、追加リソースなどを獲得可能。
ファストトラベルはマロウ・キープで6オーバをサイフォンすると解放されるため、序盤は見つけたビーコンをこまめに起動しておくのがおすすめだ。
序盤のおすすめシェル
ティエル
回避とステルスを活かして安全に戦える、初心者向けのシェル。
- パーフェクト回避後にステルス状態になるため、攻撃を避けながら反撃のチャンスを作れる。
- ステルスからの強力な攻撃も使えるため、ボスとの1対1でも安定して立ち回りやすい。
- 大きな強化をしなくても扱いやすく、シェルの性能を活かしやすい。
解放条件:マップ北側にある墓を調べることで入手できる。
プロクシマ
高い耐久力とダメージ軽減で、近距離戦を安定させやすいシェル。
- 高めのヘルスと耐性を持ち、多少の被弾を許容しながら戦える。
- 受けるダメージを一定確率で軽減できるため、長期戦でも粘り強い。
- フックによる引き寄せと突進攻撃で、敵との距離を一気に詰められる。
解放条件:ダンジョン「光明の岩窟」の内部でシェルを入手できる。
エレドリム
敵の架勢を崩す能力に優れ、特にボス戦で強力なシェル。
- 「ショルダーバッシュ」で大きな架勢ダメージを与え、敵の隙を作りやすい。
- 周囲の敵にも架勢ダメージを与えられるため、複数戦にも対応できる。
- 低ヘルスの敵を処刑できるため、強敵との戦闘を効率よく進められる。
解放条件:「罪滅ぼしの砦」にいるボスを撃破すると入手できる。
キャラクター・シェルの育成方法
『モータルシェル2』では、戦闘能力を持たない**先駆者**がシェルに憑依して戦うため、育成はシェルを中心に進めていく。シェルごとに性能やアビリティが異なるので、自分のプレイスタイルに合ったシェルを強化していこう。
先駆者のレベルを上げる
拠点で陰を消費すると先駆者のレベルを上げられる。レベルアップ時にステータスが自動で上昇するため、筋力や体力などのステータスを手動で振り分ける必要はない。
また、レベルアップによってシェルポイントを獲得でき、シェルのアビリティ解放に使用できる。

シェルのアビリティを解放する
シェルは最初、アビリティが未解放の状態になっている。ジュレルのもとで一瞥を使って絆レベルを上げると、スキルツリーが段階的に解放されていく。
絆ティアが上がるほど、より多くのアビリティを解放できるようになるため、よく使うシェルは優先して絆を深めよう。

シェルを強化する
中盤以降は脊髄の砦でシェルを強化できる。素材を使って強化することで戦闘力を大きく伸ばせるため、メインで使うシェルを優先して育成するのがおすすめ。
シェルは決められた順番で集める必要がないため、苦戦する敵に無理に挑むより、探索しながら新しいシェルを集めていくのも有効だ。
序盤の効率的な進め方
序盤は無理に先へ進むより、戦闘の基本を覚えながら探索ルートを整えることが重要。以下の5点を意識すると、効率よく戦力を整えやすい。
- 硬化のタイミングを練習する
ボス戦で初めて練習するのではなく、通常の敵を相手に硬化のタイミングを覚えておこう。
- 陰は使えるうちに使う
未探索のエリアへ向かう前に、持っている陰をレベルアップに使っておく。死亡すると陰を落とすため、回収する手間も減らせる。

- 見つけたビーコンは必ず起動する
ビーコンを増やしておけば、休憩やファストトラベルが利用しやすくなり、探索ルートも再利用しやすくなる。
- 武器は強化前に使用感を確認する
貴重な強化素材を使う前に、リーチや攻撃後の硬直を確認して、自分に合った武器を見つけよう。
- マップを使って目的を決める
シェル・ターストーン・ビーコン・ボスなど、位置が分かっている場所を目標に探索すると、無駄に迷いにくい。

初心者向け攻略のコツ・注意点
①カメラモードを「アクション」に変更する
まずは設定画面を開き、カメラモードを「イマーシブ」から「アクション」に変更しておこう。イマーシブは肩越し視点で狭い通路では使いやすいものの、開けた場所で敵に囲まれると周囲を確認しづらい。アクションならカメラが引いて視野が広くなるため、戦闘・探索のどちらでも扱いやすい。
②自動コイン回収をオンにする
設定画面から自動コイン回収をオンにしておこう。敵を倒した際などに落ちるコインを自動で回収できるため、戦闘中や探索中に手動で拾う手間を省ける。
③一瞥はシェルの強化を優先する
序盤に入手した一瞥は、できるだけシェルの絆形成に使うのがおすすめ。絆ティアを上げることでアビリティを解放できるため、シェルの性能を早めに引き出し、探索や戦闘を進めやすくなる。
まとめ
『モータルシェル2』は、シェルや武器、ターストーンを組み合わせながら、自分に合った戦い方を見つけていくのが攻略のポイント。序盤はティエルやプロクシマなど扱いやすいシェルを集め、陰や一瞥を無駄なく使って戦力を整えていこう。
また、OSLinkを使えば『モータルシェル2』をスマホからリモート操作できる。キー配置を自由にカスタマイズできるため、PCで遊ぶ感覚で探索や素材集めを楽しみたい人にもおすすめだ。









PC前にいなくても、いつでもプレイ可能