『ドラガク(ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院)』は、序盤のキャラ選びが重要なゲームで、ガチャ結果によって序盤の進めやすさが大きく変わる。そのため、強いキャラを狙ってリセマラを行うかどうかは、多くのプレイヤーにとって最初の悩みどころになっている。
このガイドでは、ガチャの仕組みや当たりキャラ、そして効率よくリセマラを進める方法について分かりやすくまとめている。
ガチャの仕組み
『ドラガク』のガチャは、大きく分けて「仲間募集(常設)」「期間限定募集」「UR募集」の3種類が用意されている。リセマラを行う場合は基本的に仲間募集が対象になるため、本ガイドでは仲間募集を中心に解説していく。期間限定募集とUR募集については簡単に紹介する。
仲間募集
仲間募集は、リセマラで最も利用することになる基本ガチャだ。
- 10連募集:1,800ダイヤ
- 40回募集でSSRキャラ1体確定
- 毎日1回無料募集可能
150回募集すると希望リスト機能が利用できるようになり、好きなキャラ2体を設定して排出率を上げられる。また、累計募集回数に応じて追加報酬も用意されている。
- 30回募集:Rキャラ選択報酬
- 60回募集:SRキャラ選択報酬
- 90回募集:SSR欠片報酬
毎日無料で1回引けるため、長期的に見ればSSR獲得のチャンスは比較的多めと言えるだろう。

期間限定募集
期間限定募集では、特定キャラクターのピックアップガチャが開催される。
サービス開始後に最初に登場する限定キャラは「上杉絵梨衣」で、2026年6月5日より実装予定となっている
- 10連募集:1,800ダイヤ
限定キャラは復刻時期が未定の場合もあるため、推しキャラを狙うならこちらを優先したい。
UR募集
UR募集は、期間限定で開催される特別なガチャだ。
- UR排出率:0.6%
- 天井なし
- 毎月1回開催
通常の募集よりも高レアリティを狙える一方で、天井が存在しない点には注意したい。そのため、無課金・微課金プレイヤーが序盤から深追いするのはあまりおすすめできず、まずは仲間募集で戦力を整えるのが無難だ。
仲間募集の当たりキャラ
リセマラをするなら、まずは仲間募集からSSRキャラを狙うのがおすすめだ。40回募集でSSRが確定するため、序盤から長く使えるキャラを引いておくと攻略がかなり楽になる。
『ドラガク』のパーティは前列・中列・後列の3列編成となっており、それぞれ求められる役割が異なる。前列は防御型、中列は攻撃型、後列は補助型が基本となるため、キャラ性能を確認する際は役割ごとの強みも意識しておきたい。
防御型おすすめキャラ
- 上杉越

上杉越は、防御性能と火力性能を兼ね備えた万能型タンク。
高い耐久力に加え、反射ダメージやシールドによって前線を安定して維持できる。PvE・PvPを問わず活躍できる汎用性の高さが魅力で、前衛キャラの中でも特に優先度が高い。★5になると灼焼付与や味方への被ダメージ軽減も解放され、長期的な育成価値も非常に高い。
- パシ

パシは、高い回避性能を持つ防御型キャラ。
単体攻撃に対する耐久力が非常に高く、敵の主力アタッカーから後衛を守る役割を得意としている。範囲攻撃への対応はやや苦手だが、安定した前線維持能力を持ち、PvE・PvPのどちらでも採用しやすい優秀なタンクだ。
攻撃型おすすめキャラ
- ロ・メイヒ

ロ・メイヒは、高い会心率と範囲火力を兼ね備えたアタッカー。
広範囲攻撃による殲滅力が非常に高く、雑魚処理からボス戦まで幅広く活躍できる。特に中列への高火力攻撃を得意としており、序盤のストーリー攻略ではトップクラスの使いやすさを誇る。育成が進むと会心ダメージや追加ダメージ性能も大きく伸びるため、リセマラで狙う価値の高いアタッカーだ。
- シーザー

シーザーは、高い単体火力と生存性能を兼ね備えたアタッカー。
高倍率スキルによる瞬間火力が魅力で、HPが減るほど攻撃性能が上昇するため、ボス戦やPvPで特に活躍しやすい。開幕から被ダメージ軽減効果を持つため倒されにくく、アタッカーの中でも安定感の高い1体と言える。
補助型おすすめキャラ
- ス・オンギ

ス・オンギは、回復・浄化・エネルギー回復を兼ね備えた万能サポーター。
全体回復による安定した継戦能力に加え、必殺技で味方のエネルギーを回復できるため、主力アタッカーの回転率を大きく高められる。デバフ解除能力も優秀で、PvE・PvPを問わず活躍の場が多い。★1の段階でも十分実用的で、序盤から終盤まで長く使える当たりキャラだ。
- 源稚女

源稚女は、敵後衛への妨害を得意とするコントロール型サポーター。
睡眠効果によって敵の主力キャラの行動を制限できるほか、防御力や命中率を下げるデバフも扱えるため、味方の火力支援にも貢献する。特にPvPでの評価が高く、単純な火力よりも機能性を重視するプレイヤーにおすすめの1体だ。
リセマラ手順
『ドラガク』はリセマラ自体はそれほど難しくないものの、当たりキャラを狙う場合は複数アカウントを同時進行した方が効率が良い。特にOSLinkとLDPlayerを組み合わせれば、スマホから複数のアカウントをまとめて操作できるため、リセマラにかかる時間を大幅に短縮できる。
事前準備
まずはリセマラ環境を整えておこう。
- OSLinkをPCとスマホの両方にインストール
- LDPlayerの最新版をインストール
- Googleアカウントまたはゲストアカウントを準備

LDPlayerを起動したらGoogle Playストアから『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』を検索し、ゲームをインストールする。初回アップデートを済ませ、問題なくゲームを起動できることを確認しておこう。
マルチ起動と同期操作のやり方
OSLinkでリモート接続する
PC版とスマホ版のOSLinkで同じアカウントにログインする。接続後はスマホからPC上のLDPlayerを遠隔操作できるようになり、外出先でもリセマラ作業を進められる。

複数アカウントを同時操作する
LDPlayerのマルチインスタンス機能を利用して複数のエミュレーターを起動する。

それぞれ別アカウントで『ドラガク』を開始したら、OSLinkの同期操作機能を有効化し、対象となるウィンドウを選択する。

同期設定後は、ストーリー進行や募集券の受け取り、ガチャ実行などの操作がすべての画面へ同時に反映されるため、1つずつ操作するよりも効率よくリセマラを進められる。

まとめ
『ドラガク』のリセマラは、常設募集でSSRを引けるかどうかが序盤の安定に直結する。40回でSSRが確定するので、まずは使いやすいキャラを確保してスタートしたいところだ。また、前列・中列・後列で役割が分かれているため、火力だけでなく編成バランスも意識しておくと攻略がかなり楽になる。
リセマラを短時間で回したいなら、複数アカウントを同時に動かせる環境があるとかなり楽になる。『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』のように周回前提のタイトルでは、OSLinkとLDPlayerを使った多開プレイで効率を上げやすい。







