
『ブリガンダイン アビス』は、魔術の鎧「ブリガンダイン」をめぐる戦いを描いたシミュレーションRPG。複数の国を舞台に、それぞれ異なる物語や戦略を楽しめる。自国の強化や侵攻、ヘックスマップでのターン制バトルなど、編成と戦術の判断が攻略の鍵となる。
戦略性の高い本作は、PC環境でのプレイとも相性が良い。OSLinkを使えば、スマホからゲームを遠隔操作でき、キー設定も自由に変更可能。部隊編成や戦闘中の操作を、より快適に楽しめる。

ゲームシステムと基本的な流れ
『ブリガンダイン アビス』は、自国の拠点を管理しながら部隊を育成し、隣国へ侵攻して勢力を広げていくシミュレーションRPG。編成、拠点運営、HEXマップでの戦闘を繰り返しながら、自分だけの軍勢を作り上げていくのが基本的な流れとなる。
ゲーム開始時は難易度を選択
本作では「EASY」「NORMAL」「HARD」の3種類の難易度が用意されている。
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難易度 |
特徴 |
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EASY |
気軽にプレイを楽しみたい人向け |
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NORMAL |
標準的な難易度 |
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HARD |
シミュレーションに慣れた上級者向け |
難易度はゲーム開始後に変更できないため、初めてプレイする場合は無理に高難度を選ばず、まずは部隊編成や戦闘システムを理解できる難易度がおすすめ。

編成・侵攻・戦闘を繰り返して国を強化
ゲームの基本ループは、大きく分けて以下の3つ。
- 編成フェイズ
次の戦闘に備えて、リーダーやモンスターユニットを育成する段階。装備変更や探索、クエストなどを活用し、部隊を整えていく。
- 攻撃フェイズ
隣接する国へ侵攻し、資源や新たな戦力を獲得する。拠点数が増えるほど得られるメリットもあるが、領地を広げすぎると防衛する場所が増えるため注意が必要。
- HEXマップ戦闘
戦闘は六角形のマスで行われるターン制バトル。リーダーとモンスターユニットを操作し、敵リーダーを撤退させるか、敵部隊を全滅させることで勝利を目指す。
部隊育成と拠点運営が攻略の鍵
本作では、戦闘だけでなく拠点管理も重要。占領した拠点では資材を使った強化やユニットとの契約ができ、探索では資金や素材、経験値を獲得できる。
また、リーダーやモンスターはレベルアップによって成長し、一定条件を満たすことでクラスチェンジも可能。序盤から無理に戦力を広げるより、育成する部隊を決めて強化していくことが安定した攻略につながる。
序盤におすすめの国選び
『ブリガンダイン アビス』では、ストーリーモード開始時に6つの国から1つを選択してプレイする。ミッションモードでは大陸に存在する24の国から自由に選択できるが、ストーリーモードで選べる国もその中に含まれている。
初めてプレイする場合は、部隊編成やHEXバトルの基本を理解しやすいグラン・ドラグニカとスカーレットウィルがおすすめ。どちらも攻撃・支援・機動力のバランスが取りやすく、本作の戦略性を学びながら進めやすい国となっている。
グラン・ドラグニカ
ドラゴンを中心とした部隊を扱う国。近距離・遠距離攻撃、属性攻撃、高い機動力を備えており、さまざまな状況に対応できる柔軟性が魅力。

ドラゴンは地形の影響を受けにくく、移動面で有利に戦えるため、HEXマップでの位置取りや部隊運用を覚えたい初心者にも向いている。
- ラルゴォ:ストーリーの中心となる主人公ユニット。ドラゴンとの連携による範囲攻撃が強力で、序盤から安定した火力役として部隊を支えてくれる。
- ヴァイス:ドラゴンの機動力を活かした立ち回りが得意。高低差を気にせず移動できるため、敵との距離調整や有利な場所取りで活躍する。
- フラーエ:遠距離から敵を狙える弓使い。敵リーダーを守るモンスターを先に削るなど、安全な位置から戦況を動かせる。
スカーレットウィル
ケンタウロスやユニコーンなどを率いる抵抗勢力。遠距離攻撃や回復能力を活用し、敵との距離を保ちながら戦うことを得意とする国。

正面からの殴り合いよりも、射程や地形を利用した戦術が重要になるため、慎重に戦況を組み立てたいプレイヤーにおすすめ。
- ガーネット:スカーレットウィルの主人公ユニット。全体的にバランスの良い性能を持ち、序盤でも扱いやすい。ただし命中率には不安があるため、装備で補うと安定感が増す。
- トリーシャ:必中効果とダメージ強化を発動できる能力を持つ。回避性能が高い敵への対策として、重要な場面で頼れる存在になる。
- ジェダイト:煙幕弾を使った妨害が得意なサポート役。敵の動きを乱し、味方が攻撃しやすい状況を作る立ち回りに向いている。
その他の国について
もちろん、グラン・ドラグニカやスカーレットウィル以外の国でも攻略は可能。それぞれ異なる特徴や勝利条件があるため、自分の得意な戦い方に合わせて選ぶことも重要。
ピュリファーノは、アリスベルやポポリナ、ピピルカなど支援能力に優れたキャラクターが中心の国。回避率の高い敵には魔法を使うなど、後衛を守りながら戦うテクニカルな立ち回りが求められる。直接戦闘よりも支援を活かした戦略向きの国となっている。

ミスティアインは、旧帝国を滅ぼした歴史を持つ国。ザイルザートは状態異常を防ぐ能力を持ち、前線で戦える強力なリーダー。一方でクレストはメイジ系クラスのため、耐久面には注意が必要になる。
また、海外プレイヤーからはサムラ族も人気が高く、忍者やゴーレムなど特徴的なユニットを活かした戦術を楽しめる。

まずはグラン・ドラグニカやスカーレットウィルでゲームの基本システムを理解し、その後にほかの国へ挑戦すると、『ブリガンダイン アビス』の奥深い戦略性をより楽しめるだろう。
序盤おすすめの部隊編成
『ブリガンダイン アビス』では、リーダーとモンスターを組み合わせて部隊を編成する。序盤は強力なユニットを無理に集めるよりも、前衛・火力・回復などの役割を意識して、安定して戦える部隊を作ることが重要。
リーダー1人につき最大5体のモンスターを編成でき、指揮コストの範囲内で部隊を強化できる。特にモンスターは倒されると失われるため、攻めるだけでなく継続して戦える編成を意識しよう。

グラン・ドラグニカのおすすめ編成
グラン・ドラグニカでは、ドラゴンを中心に前線を維持できる部隊編成がおすすめ。高い耐久力と機動力を活かし、敵の攻撃を受け止めながら反撃する戦い方がしやすい。
- ドラゴン:高い防御力を持ち、高低差を無視して移動できる万能型ユニット。ブレスによる遠距離攻撃も可能で、前衛と火力役を兼ねられる。
- アッシュウルフ:高い回避率と移動力が特徴のユニット。敵の側面へ回り込んだり、機動力を活かして敵の配置を崩したりできる。黒属性を持つため、ユニコーン対策としても活躍する。
ドラゴンで前線を安定させ、アッシュウルフなど機動力の高いユニットで敵の弱点を突く形が序盤では扱いやすい。無理に拠点を広げず、主力部隊を育成しながら戦力を整えていこう。
スカーレットウィルのおすすめ編成
スカーレットウィルでは、回復と防御を重視した安定型の編成がおすすめ。遠距離攻撃や支援ユニットを守りながら、長期戦に対応できる部隊を作りやすい。
- ユニコーン:序盤から回復スキル「ヒール」を使用できる貴重な支援ユニット。危険な場面では支援によってリーダーの近くへ移動できるため、部隊の生存力を大きく高められる。
- アッシュウルフ:高い移動力を活かして柔軟に動けるユニット。黒属性による属性相性の有利もあり、様々な敵に対応しやすい。
- サンドゴーレム:高い物理防御を持つ壁役向きのユニット。ノックバック効果によって敵との距離を保ちやすく、前線維持に役立つ。
ユニコーンによる回復、サンドゴーレムによる防御、アッシュウルフによる機動力を組み合わせることで、安定した戦闘を行いやすい。序盤はユニットを失わないことを優先し、少しずつ部隊を強化していくのがおすすめ。
序盤攻略のコツと注意点
序盤は、すべての部隊を均等に育成するよりも、主力となる部隊を決めて戦力を集中させることが重要。リーダーの生存やモンスターの役割を意識しながら、無理のない範囲で拠点や戦力を広げていこう。
主力部隊を優先して育成する
序盤は攻撃役と回復役を含む部隊を中心に、経験値や装備を集中させるのがおすすめ。複数の部隊を同時に強化すると戦力が分散しやすいため、まずは安定して勝てる編成を作ろう。

リーダーの生存を最優先にする
本作ではリーダーが倒されると、その部隊のモンスターも撤退してしまう。敵リーダーへの集中攻撃は有効だが、無理に狙って自軍のリーダーを危険にさらさないよう注意しよう。
戦闘前の準備とセーブを忘れない
出撃前に敵の編成や勝利条件を確認し、必要なら部隊編成や装備を調整しよう。特に貴重なモンスターを失う可能性がある戦闘では、事前セーブをしておくと安心。
拠点拡張は戦力とのバランスを考える
拠点を増やすと資源面で有利になる一方、防衛する場所も増えてしまう。序盤から急速に領土を広げるより、維持できる範囲で拠点を確保し、育成や探索を進めることが安定攻略につながる。

ブリガンダイン アビスでは、単純な火力だけではなく、地形・ユニット相性・ゾーン・オブ・コントロールを理解することが勝利の鍵になる。敵の動きや戦場の状況を見ながら、攻めるタイミングと守る判断を使い分けよう。
まとめ
『ブリガンダイン アビス』の序盤は、国選びや主力部隊の育成、拠点拡張のバランスが攻略のポイント。リーダーとモンスターの役割を意識した編成で、大陸制覇を目指そう。
OSLinkなら、本作のようなシミュレーションゲームをスマホからPCでプレイ可能。自由なキー設定にも対応しているため、編成やHEXバトルをより快適に楽しめる。









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