
『幻想水滸伝 STAR LEAP』では、キャラクターの役割や属性、前列・後列の組み合わせによって戦いやすさが大きく変わる。序盤から誰を編成するか迷ったら、手持ちのキャラクターの特徴を見ながら、挑むコンテンツに合ったパーティを組んでみよう。
また、OSLinkを使えばスマホのゲーム画面をPCから遠隔操作できる。自分好みに操作キーを設定できるほか、複数環境を使ったリセマラや育成素材の周回にも活用できるため、キャラクターを集めてパーティを強化したいときにも便利だ。

『幻想水滸伝 STAR LEAP』のパーティ編成について
『幻想水滸伝 STAR LEAP』では、前列・後列合わせて最大6人を編成でき、さらに1人を支援枠に設定できる。前列には耐久力のあるキャラクター、後列には遠距離攻撃や回復、支援を得意とするキャラクターを配置するなど、役割に合わせて位置を決めるのが基本だ。

支援枠は里の炊事場を建設すると解放され、絆ランクB以上のキャラクターを編成できる。支援技もパーティの戦力に関わるため、編成時はメイン6人だけでなく支援枠まで意識しておきたい。
おすすめパーティ
すべての属性を均等に紹介するのではなく、ここでは火力や編成の組みやすさ、実戦での使いやすさを重視しておすすめパーティを紹介する。手持ちのキャラクターや育成状況によって最適な編成は変わるが、パーティ編成に迷ったときの参考にしてほしい。
パーティ① 雷属性編成
雷・剣属性のアタッカーを前列に集め、後列で回復と魔法攻撃を補う火力寄りの編成。エギルのリーダースキルは剣属性の攻撃力と魔防を強化するため、剣属性のエギル・ラグナル・キカと特に相性が良い。
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前列キャラ |
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エギル |
ラグナル |
キカ |
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雷 / 剑 |
雷 / 剑 |
雷 / 剑 |
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后列キャラ |
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ルセリナ |
ビッキー(SSR) |
ムース |
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雷 / 智 |
雷 / 智 |
火 / 闘 |
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支援枠 |
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モース |
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火 / 闘 |
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前列ではエギルが単体火力、ラグナルが横範囲攻撃、キカが複数回攻撃を担当し、敵の数や配置に応じて攻撃役を切り替えられる。さらに3人とも雷属性を持つため、雷属性が有利になる敵に対してはダメージを伸ばしやすい。
後列のルセリナは全体回復、ビッキーは全体雷属性攻撃で役割が分かれており、火力だけに偏らないのもポイント。ムースも加えることで属性と役割の幅を確保でき、高い前列火力と後列の回復・魔法攻撃を両立したバランス型の雷編成として使いやすい。
パーティ② 水属性編成
水属性を軸に、闘・智属性を組み合わせた火力と安定感重視の編成。前列に物理アタッカーを集め、マースの物攻バフでまとめて火力を伸ばしながら、後列のジーンで回復を補える。高い補正を活かして、攻撃と継戦能力を両立しやすいのが特徴だ。
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前列キャラ |
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ガスパー |
アンジー |
ジョルディ |
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水 / 智 |
水 / 闘 |
水 / 闘 |
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后列キャラ |
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ジーン |
シャプール(SSR) |
マース |
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水 / 智 |
水 / 闘 |
水 / 闘 |
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支援枠 |
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レシオウ |
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土 / 剑 |
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ガスパーはリーダースキルで智属性のHPと物防を15%上昇させるため、ジーンの耐久力を高められる。ジーンは味方横範囲を最大HPの32%回復でき、前列がダメージを受けても立て直しやすい。さらにマースは前列への物攻バフを持つため、アンジーやジョルディ、シャプール(SSR)と組み合わせることで、序盤から前列の物理火力を引き上げられる。
シャプール(SSR)は攻撃と同時に自身を回復できるため、前列で戦い続けやすい。アンジーは水属性攻撃に弱化効果を持ち、ジョルディも奥義で物防ダウンを狙えるため、火力役同士で敵の弱体化を重ねやすい。
水属性を中心とした編成なので、水属性が有効な敵に対して特に火力を出しやすい。回復役と自己回復を持つキャラも揃っているため、短期決戦だけでなく、ある程度長引くバトルでも安定して戦いやすい。
パーティ③ 火属性編成
火属性を中心に、物理アタッカーと強化役をまとめた火力重視の編成。フー・スー・ルーのリーダースキルで火属性のHPと物攻が15%上昇するため、前列の物理アタッカーをまとめて強化できる。火属性で統一しやすく、属性相性を活かして火力を伸ばしたい場面で使いやすい構成だ。
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前列キャラ |
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フー・スー・ルー |
レパント |
フラナガン(SSR) |
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火 / 闘 |
火 / 剣 |
火 / 闘 |
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后列キャラ |
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マリエ(SSR) |
アイリーン |
モース |
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火 / 智 |
火 / 智 |
火 / 闘 |
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支援枠 |
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アップル |
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火 / 智 |
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フー・スー・ルー自身が物攻アップを持つほか、フラナガン(SSR)は奥義で自身の物攻を強化できる。さらにマリエ(SSR)は味方単体の物攻・魔攻を強化でき、モースも味方単体の物攻を大きく上げられるため、前列の物理アタッカーに強化を重ねやすい。レパントも奥義前に自身を強化できるため、バフを活かした瞬間火力を狙いやすい。
一方で、攻撃強化を優先したぶん、耐久面はやや火力寄りになっている。アイリーンは全体回復を持ち、奥義でも味方を回復できるため、前列が受けたダメージを立て直す役として重要になる。支援枠はジーンの横範囲回復よりも、衛生兵で回復を補えるアップルを採用することで、編成全体の継戦能力をさらに確保しやすい。
火属性キャラを中心に物攻バフを重ねて押し切るのが基本的な戦い方。特に火属性が有利な敵や、短いターンで大きなダメージを狙いたい場面と相性が良い。
パーティ編成で意識したいポイント
パーティを組むときは、強いキャラクターを並べるだけでなく、属性や役割、行動順まで意識すると戦いやすくなる。特に序盤は、以下のポイントを押さえておくと編成を組みやすい。
- 火力役を決めてから編成する
まずは手持ちの中から、主力となるアタッカーを1人決めよう。そこから火力を伸ばせるサポート役や、回復・耐久を補えるキャラクターを加えていくと、役割の偏りを防ぎやすい。
- 属性相性を確認する
五行属性は火→風→土→雷→水→火の関係で有利不利が決まる。また、武器属性にも剣→智→闘→剣という相性がある。

敵の弱点を突けるキャラクターを編成しておけば、ダメージを伸ばせるだけでなく、敵の行動を遅らせることもできる。ステージに合わせて有利属性を1~2人入れ替えるのも有効だ。
- 「速」を揃えて連携攻撃を狙う
「速」が高いキャラクターほど先に行動するため、味方の速の数値を近づけておくと、味方の行動が連続しやすくなる。

連続行動から「連携攻撃」につなげられるため、単純に火力の高いキャラクターだけで固めるより、行動順まで考えて編成するのがおすすめ。
- 前列・後列の役割を分ける
前列と後列では攻撃範囲や狙われ方などを意識する必要があるため、同じ役割のキャラクターだけで固めないことも重要。

前列には攻撃や耐久に優れたキャラクター、後列には回復や魔法攻撃、支援が得意なキャラクターを配置するなど、役割を分散させると安定しやすい。
まとめ
『幻想水滸伝 STAR LEAP』のパーティ編成では、火力役を軸にしながら、属性相性やキャラクターの役割、前列・後列のバランスまで考えることが重要だ。今回紹介した編成を参考に、手持ちのキャラクターや挑戦するコンテンツに合わせて自分なりのパーティを組んでみよう。
また、リセマラや複数アカウントの育成を効率よく進めたいなら、OSLinkのマルチ起動や遠隔操作も活用できる。複数の編成を試しながら、育成素材集めや日常周回までまとめて効率化したいときにも便利だ。









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