
『無職転生クロエコ』の[真夏の乙女]ロキシーは、夏限定の衣装と高い火力性能が魅力のキャラクター。スキルや追憶、装備の組み合わせによって性能を伸ばせるため、育成方針や編成をしっかり考えておきたい。
OSLinkを使えば、リセマラ時の多開操作や素材集めなどの周回も効率化できる。[真夏の乙女]ロキシーを狙いながら、育成に必要な素材もまとめて集めていこう。

[真夏の乙女]ロキシーの性能・キャラ評価
[真夏の乙女]ロキシーは、赤属性・魔法攻撃のアタッカー。攻撃力と速度に優れ、単体・全体攻撃を使い分けながら安定してダメージを稼げる火力役だ。
特に、奥義を中心とした高い瞬間火力が魅力。さらに戦闘開始時には赤属性の味方全体を強化できるため、自身だけでなく同属性のアタッカーと組ませることでパーティ全体の火力を底上げできる。
そのため、[真夏の乙女]ロキシーは赤属性を中心とした編成で、奥義による火力を伸ばしたい場合におすすめ。単体の強敵から複数の敵が出現するステージまで対応しやすく、幅広いコンテンツで使いやすいアタッカーといえる。
[真夏の乙女]ロキシーのスキル解説
[真夏の乙女]ロキシーは、SPを回しながらスキルを使い、奥義につなげて火力を出すアタッカー。敵の数や状況に応じてスキルを使い分けよう。
![[真夏の乙女]ロキシーのスキル解説](https://hwres.oslink.io/rcmnq/gw/image/cHzC3w-1786734796032.webp)
スキル1:ウォーターボール
- 必要SP3で敵1体に攻撃力240%のダメージ。
- SP消費が軽く、単体の敵に対する主な火力源として使いやすい。
- 使用時に自身のSPが1上昇するため、SP回転にもつながる。
スキル2:水柱の陣
- 必要SP5で敵全体に攻撃力180%のダメージ。
- 敵が複数いる場面で使いやすい範囲攻撃。
- 使用時に自身の攻撃力が15%アップするため、奥義前の火力強化にも活用できる。
奥義:乙女の怒り
- ランダムな敵に攻撃力135%の攻撃を6回行う。
- 条件を満たすと追加攻撃が発生し、共鳴時は攻撃力540%の単体攻撃まで繰り出せる。
- 多段攻撃と追加攻撃を活かせるため、ボスなどの強敵に対する主力火力として優秀。
アビリティ:SP回復・赤属性奥義強化
- 戦闘開始時、赤属性の味方全体の奥義ダメージ倍率を12%アップ。
- スキル1使用時に自身のSPが1上昇し、スキル2使用時は自身の攻撃力が15%アップ。
- 「スキル1でSP回復→スキル2で攻撃力アップ→奥義」の流れを作ることで、火力を伸ばしやすい。
スキルの育成優先度
奥義 > アビリティ > スキル1 > スキル2 > 通常攻撃
育成では、ロキシー最大の火力源となる奥義を最優先したい。その後はSP回転や赤属性パーティへの火力補助につながるアビリティ、使用頻度の高いスキル1を優先するとよい。
[真夏の乙女]ロキシーのおすすめ追憶・装備
おすすめ追憶
[真夏の乙女]ロキシーは赤属性の魔法アタッカーなので、赤属性・アタッカー・魔法タイプの条件を活かせる追憶を優先したい。特にスキル2や奥義の火力を伸ばせるものと相性がよく、目的に合わせて選ぶのがおすすめ。
シルフィエットとの遭難

最もおすすめしたい追憶。赤属性ならスキル2の与ダメージ倍率をアップでき、さらに奥義ダメージ倍率も10%アップするため、[真夏の乙女]ロキシーの主要な攻撃手段をまとめて強化できる。
Lv.0からスキル2のダメージ倍率が5%アップし、最大覚醒では10%まで上昇する。赤属性編成でロキシーの火力をできるだけ伸ばしたい場合は、優先して装備したい追憶だ。
ラノア魔法大学生徒会長

スキル2を重視する場合におすすめの追憶。ロキシーは魔法タイプかつアタッカーなので、自身の与ダメージ倍率とスキル2ダメージ倍率の両方を活かせる。
特にスキル2の使用頻度が高い編成では火力を伸ばしやすく、赤属性に限定されない条件も扱いやすい。ただし、奥義そのものを強化できる効果はないため、奥義火力を最優先するなら「シルフィエットとの遭難」を優先したい。
デッドエンド参上!

会心による瞬間火力を狙いたい場合の候補。バトル開始時から会心率がアップし、アタッカーなら会心ダメージ倍率も15%アップするため、クリティカルを活かした火力構成と相性がいい。
一方で、スキル2や奥義を直接強化するタイプではないため、安定して主要スキルの火力を伸ばしたい場合は上記2つを優先したい。会心率を活かせる装備や編成を組める場合に選択肢へ入れよう。
おすすめ装備
[真夏の乙女]ロキシーの装備は、覇者シリーズを中心に選ぶのがおすすめ。ロキシーは奥義による瞬間火力が高く、アビリティによってスキル2の使用後に自身の攻撃力も強化できるため、火力を伸ばせる特殊アビリティを優先したい。
特殊アビリティは、「奥義ダメージ倍率 > 攻撃力 > 速度」を優先するのがおすすめ。特に奥義ダメージ倍率は、6回攻撃+追加攻撃まで含めて火力を伸ばせるため、ロキシーとの相性が良い。
- 体装備
体装備は覇者の装衣・覇者の重鎧・覇者の戦鎧のいずれも候補。中でも奥義ダメージ倍率を持つ覇者の戦鎧は、奥義火力を重視する場合におすすめ。
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一方、覇者の装衣はスキル1・スキル2のダメージ倍率、覇者の重鎧は基本行動時の与ダメージ倍率を持つため、奥義以外の火力も重視したい場合は選択肢になる。
- 手装備
手装備は覇者の指輪・覇者の籠手・覇者の手甲から選択できる。奥義ダメージ倍率を持つ覇者の手甲が特におすすめ。
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覇者の指輪は攻撃力と速度に加えてスキル1・スキル2のダメージ倍率を伸ばせるため、スキル主体で戦う場合にも相性が良い。覇者の籠手は基本行動時の与ダメージアップを持つため、通常攻撃を挟みながら戦う編成で活用しやすい。
- 足装備
足装備は覇者の駆靴・覇者の脚甲・覇者の戦靴が候補。こちらも奥義ダメージ倍率を持つ覇者の戦靴を優先したい。
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速度も高められるため、奥義までの行動テンポを整えやすいのがポイント。スキル1・スキル2の使用頻度を重視するなら覇者の駆靴、耐久面も補いたい場合は覇者の脚甲を選ぶと良い。
[真夏の乙女]ロキシーのおすすめ編成
[真夏の乙女]ロキシーは赤属性の味方を強化できるため、赤属性を中心に編成するのがおすすめ。特に[真夏の淑女]シルフィエットでスキル2を強化し、エリスの防御力ダウンやタルハンドの耐久補助を組み合わせることで、火力と安定性を両立できる。
メイン編成
[真夏の乙女]ロキシー / [真夏の淑女]シルフィエット / エリス
この3人は、それぞれ火力・強化・デバフを分担できるのが特徴。

[真夏の乙女]ロキシーは赤属性の味方全体に奥義ダメージ倍率12%アップを付与できるため、赤属性中心の編成と好相性。さらにスキル2使用後は自身の攻撃力も上がるため、シルフィエットの奥義でスキル2ダメージ倍率を強化してから「水柱の陣」を使うことで、ロキシーの範囲火力をさらに伸ばせる。
シルフィエットは奥義で味方全体のスキル2ダメージ倍率を90%アップしながらSPも2回復できるため、ロキシーのスキル回転と火力を同時に補助できる。さらに覚醒Lv.2では赤属性全体のスキル2ダメージ倍率も上昇するため、ロキシーを中心とした赤属性編成では特に強力。
エリスは赤属性ではないものの、スキル2と奥義で敵の防御力を下げられるのがポイント。ロキシーが攻撃する前に防御デバフを入れておけば、魔法攻撃を含めたパーティ全体のダメージを底上げできる。
サブ編成
[炭鉱族の冒険者]タルハンド / [デッドエンドの狂犬]エリス
サブには、耐久補助と追加火力を担える2人を採用。

タルハンドは赤属性全体の防御力アップに加え、奥義で味方全体のダメージカット倍率を強化できる。ロキシーの火力を伸ばすだけでなく、長期戦でパーティが崩れにくくなるため、安定性を重視する場合に使いやすい。
[デッドエンドの狂犬]エリスは純粋な火力枠。覚醒Lv.2では戦闘開始時に赤属性全体の攻撃力を6%アップできるため、赤属性中心の本編成と相性が良い。自身も高倍率の奥義を持つので、ロキシーだけに火力を依存せず、敵のHPを削りやすくなる。
[真夏の乙女]ロキシーは何凸がおすすめ?
凸(覚醒)は4凸を目安にするのがおすすめ。2凸でも赤属性全体の奥義ダメージ倍率アップを獲得できるため、予算や手持ちに合わせて狙っていこう。
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凸(覚醒) |
解説 |
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無凸 ★★★★ |
基本性能だけでも十分な火力を出せる |
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1凸 ★★ |
奥義倍率とステータスが上昇 |
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2凸 ★★★ |
赤属性全体の奥義ダメージ倍率がアップ |
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3凸 ★★ |
奥義倍率とステータスをさらに強化 |
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4凸 ★★★★★ |
スキル2使用時の攻撃力アップを獲得 |
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完凸 ★★ |
奥義倍率とステータスの強化が中心 |
まとめ
[真夏の乙女]ロキシーは、スキル2と奥義を軸に火力を出せる赤属性の魔法アタッカー。赤属性編成との相性も良く、追憶や覇者シリーズの装備で火力を伸ばすのがおすすめ。凸は4凸を目安に育成を進めよう。
ロキシーを狙ったリセマラや育成素材集めには、OSLinkの活用もおすすめ。PCからスマホゲームを操作できるため、周回を進めながらロキシーの育成を効率化できる。複数環境でリセマラを進めたい場合にも便利だ。









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