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『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』初心者攻略 - 序盤の進め方・おすすめ武器・遺物の売り方
ユズ
ユズ
2026-09-02

ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト

『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』は、ダンジョン探索とショップ経営を楽しめるローグライト・アクションRPG。異世界で遺物を集めて売り、得た資金で装備や村を発展させていく。探索を続けるほど報酬もリスクも増えるため、戦闘だけでなくリュックの整理や遺物の価格設定も重要だ。

OSLinkを使えば、スマホからPCをリモート操作して『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』をプレイできる。操作キーも自由に設定できるので、外出先で探索やショップ経営を進めたい時にも便利だ。

キー配置

基本システムと遊び方

昼はショップ、夜はダンジョン

『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』では、昼と夜でやることが大きく変わる。昼はショップで遺物を販売し、夜になるとダンジョンへ向かうのが基本の流れだ。

ダンジョンで手に入れた遺物や素材を持ち帰り、ショップで売って資金を稼ぐ。まずはこの「探索と商売」のサイクルを覚えておこう。

ダンジョンを探索して戦利品を集める

ダンジョンはランダム生成され、複数のルートから次のエンカウントへ進んでいく。道によって手に入るアイテムや遭遇する敵が変わるため、現在の装備やリュックの空き状況を見ながら進むルートを選びたい。

敵を倒すだけでなく、宝箱から遺物を集めたり、クラフトに使う素材を確保したりすることも重要。奥へ進むほど報酬が増える一方、強敵やボスとの戦闘も待っている。

稼いだお金で装備や村を強化

持ち帰った遺物を売って得たお金は、武器や防具の強化だけでなく、ショップの設備や家具、村の発展にも使える。探索で稼いだ資金を次の冒険に投資することで、少しずつできることが増えていく。

つまり、基本的な流れは「ダンジョンへ行く→戦利品を集める→ショップで売る→装備やショップを強化→再びダンジョンへ」。最初はこのサイクルを繰り返しながら、自分に合った探索と商売の進め方を見つけていこう。

 

初心者向け:バッグ管理と遺物の選び方

序盤はバッグを埋めることを優先

ダンジョンでは宝箱などからさまざまな遺物を入手できる。序盤はバッグの容量が限られているため、まずは空きマスをできるだけ埋めて、多くの遺物を持ち帰ることを意識しよう。

バッグを埋める

序盤は「何を残すか」を細かく考えすぎなくてもOK。特殊効果付きの遺物も、バッグに入るなら一度持ち帰って確認するのがおすすめだ。

空きが少なくなったら、低レアリティで特殊効果のない遺物から入れ替えていこう。バッグ容量は後から拡張できるため、探索を重ねながら少しずつ持ち帰れる量を増やしていけばいい。

 

遺物はレアリティと品質をチェック

レアリティ

コモン

アンコモン

レア

エピック

レジェンダリー

バッグが埋まってきたら、まずは高レアリティの遺物を優先して残すと分かりやすい。

ただし、遺物の売値はレアリティだけでなく、品質や特殊効果によっても変化する。慣れてきたら品質アップ効果なども確認し、高価な遺物を優先して持ち帰ろう。

 

特殊効果を確認して配置しよう

一部の遺物には、バッグ内の配置によって発動する特殊効果がある。特殊効果付きの遺物を見つけても、すぐに捨てる必要はない。安価な遺物を効果の対象にする、高価な遺物から離して配置するなど、置き方を工夫すればデメリットを抑えられる。

特殊効果

まずは「バッグを埋める → 高レアリティを残す → 特殊効果を確認する」の3ステップで管理していけばOK。慣れてきたら品質や遺物同士の組み合わせも意識してみよう。

 

遺物の売り方とおすすめの価格設定

ダンジョンで持ち帰った遺物は、トレスナのショップで販売できる。遺物の売却はゴールドを稼ぐための重要な手段なので、初心者のうちから価格設定の基本を覚えておきたい。

遺物の売り方

持ち帰った遺物はショップの展示ケースに配置して販売する。基本的には展示ケース1つにつき遺物1つを置き、価格を設定して営業を始めればOKだ。

ただし、遺物を初めて販売する場合は適正価格が「?????」と表示されるため、最初から正確な価格を知ることはできない。そんなときは、まず仮の価格を設定して、お客さんの反応を確認しながら調整していこう。

未知

価格による主な反応は以下の通り。

  • 安すぎる:売れるが、本来より利益が少ない
  • 適正価格:お客さんがスムーズに購入し、ショップのパークメーターも上昇する
  • パーフェクトスタンプ:適正価格の上限に近い、より理想的な価格
  • 高めの価格:より多くのゴールドを得られるが、パークメーターには貢献しない
  • 高すぎる:お客さんが怒り、購入してくれない

初心者のうちは、お客さんが笑顔で購入してくれる価格を目安に調整しよう。営業中でも価格は変更できるので、最初から正解を当てる必要はない。

お客さんが笑顔で購入してくれる価格

また、販売額は設定価格だけでなく、品質や人気度によるボーナスも影響する。遺物の特殊効果には、隣接する遺物の品質を上げたり下げたりするものもある。

「呪い」を持つ遺物も、配置を工夫すればデメリットを抑えられる。序盤はバッグを埋めることを優先し、効果を確認しながら配置してみよう。

さらに、研究を進めると一部の遺物を「デラックス」化でき、より高い価値を持つようになる。

 

初心者向け:おすすめの価格設定

初めて入手した遺物で「?????」と表示され、価格の目安がまったくわからない場合は、まずレアリティを参考にして設定してみよう。

遺物のレアリティ

おすすめ価格の目安

コモン(灰色)

25~50ゴールド

アンコモン(緑)

130~450ゴールド

レア(青)

530~1,000ゴールド

エピック(紫)

1,100~1,820ゴールド

レジェンダリー(金色)

2,500~3,000ゴールド

あくまで最初の目安なので、同じレアリティでも遺物ごとに適正価格は異なる。まずはやや高めの価格から試し、お客さんの反応を見ながら調整するのがおすすめ。

お客さんの反応を見ながら調整する

上記の価格はあくまで目安なので、同じレアリティでも遺物によって適正価格は異なる。灰色でも95ゴールド前後で売れる遺物があり、金色なら2,500~3,000ゴールド前後から試すのがおすすめだ。最終的にはお客さんの反応を見ながら価格を調整しよう。

 

初心者におすすめの武器

『Moonlighter 2』では、剣・大剣・槍・ガントレットの4種類の武器を使い分けられる。それぞれ攻撃範囲や攻撃速度、特殊攻撃の特徴が異なるため、自分のプレイスタイルに合った武器を選ぶのがおすすめ。序盤は扱いやすさを重視して選んでみよう。

  • 商人の剣 ★★★★★

攻撃速度と火力のバランスが良く、初心者でも扱いやすい武器。

商人の剣

通常攻撃は4段攻撃で、最後のフィニッシャーにはノックバック効果もある。特殊攻撃は周囲を攻撃する回転斬りで、通常攻撃を3回当てた後なら強力なスペシャルフィニッシャーに変化する。

 

  • 商人の大剣 ★★★★

攻撃速度は遅いものの、一撃の火力が高い武器。

商人の大剣

通常攻撃は3段攻撃で、最後のフィニッシャーは高威力かつノックバックにも優れている。攻撃するたびに切れ味を消費するため、特殊攻撃で切れ味を回復しながら戦うのがポイント。

 

  • 商人の槍 ★★★★★

リーチの長さを活かして安全に戦いたい人におすすめ。

商人の槍

攻撃範囲は狭いものの、前方への突きで離れた敵にも攻撃しやすい。特殊攻撃では設置した尖端を自分のもとへ戻し、道中の敵にもダメージを与えられる。

 

  • 商人のガントレット ★★★

4種類の中で最も攻撃速度が速い武器。

商人のガントレット

通常攻撃は素早い連続パンチで特殊攻撃用のメーターを溜めやすく、メーターが最大になると「バーサーク」が発動して攻撃速度とノックバックが強化される。手数で攻めたい人と相性が良い。

 

初心者向けの戦闘とダンジョン探索

『Moonlighter 2』のダンジョンは、「どのルートを進むか」「どの強化を選ぶか」を考えながら探索するローグライト形式。無理に奥まで進むより、手に入る遺物や自分の戦力を見ながら、安全に帰還する判断も重要になる。

戦闘では無理に攻めすぎない

敵との戦闘では、まず回避を使って攻撃をかわし、隙を見て反撃することを意識しよう。トラップはウィルだけでなく敵にもダメージを与えられるため、位置取り次第では戦闘を有利に進められる。

また、銃は遠距離の敵や近接攻撃が届きにくい敵に使うのがおすすめ。ポーションは貴重なので、序盤はなるべく温存し、ボス戦など危険な場面で使いたい。エリスの強化ではポーションの所持数を増やせるため、早めに解放しておくと探索が安定しやすい。

 

トモのレーダーを見て探索ルートを選ぶ

ダンジョンでは、トモのレーダーに表示された複数のルートから次のエンカウントを選んで進む。各ノードには宝箱や戦闘など異なる内容があるため、目的に合わせてルートを選ぼう。

トモのレーダーを見て探索ルートを選ぶ

  • 宝箱系:遺物を集めたいときにおすすめ
  • 戦闘系(負傷パーク):素材集めや強化を狙いたいときにおすすめ
  • ミニボス:宝箱2個+レア素材を獲得できる
  • ボス:宝箱2個+専用のレア素材を獲得できる

ただし、HPが減っている状態で無理に進む必要はない。危険なルートが続く場合は、ペンダントでトレスナへ戻るのも立派な選択肢だ。

 

探索中の強化は生存と遺物を優先

エンカウントを進むと、その探索中のみ有効な強化を3つの候補から選ぶ場面がある。初心者は火力だけにこだわらず、HP・回復・遺物の品質や獲得量を伸ばせる強化を優先すると安定しやすい。

buff

特に遺物の品質を高める強化は、売却時のゴールドにもつながるため、長く探索できそうなときほど恩恵が大きい。逆に、現在の装備や戦い方と噛み合わない強化は無理に選ばず、「今回のランを最後まで安定して進められるか」を基準に選ぶといい。

 

初心者が覚えておきたい序盤攻略のコツ

序盤はゴールドや装備が不足しやすいため、無理にダンジョンを進めるよりも、生存と効率を意識して探索することが重要だ。以下のポイントを覚えておこう。

  • HPが少なくなったらペンダントで帰還する

死亡すると持ち帰る遺物の品質が下がってしまうため、HPが危険な状態になったらペンダントでトレスナへ戻ろう。ペンダントを使えば、その探索で集めた遺物を失わずに済む。

HPが少なくなったらペンダントで帰還する

  • コーデックスの6日間カレンダーを確認する

カレンダーでは日ごとの遺物の人気を確認できる。翌日に人気が上がる遺物をチェックして、狙う遺物に合わせてダンジョンやルートを選ぶと効率よく稼げる。

  • 探索前に前回の遺物を整理する

前回の探索で集めた遺物は、出発前にショップで売却するか、チェストに保管しておこう。バッグを空けておけば、新しい遺物をより多く持ち帰れる。

  • バッグを攻撃手段として活用する

強敵を最後まで正面から倒す必要はない。HPを半分程度まで削ったらバッグで吹き飛ばし、崖から落としたり他の敵にぶつけたりして倒すこともできる。

  • ダンジョンの地形やギミックを利用する

敵だけでなく、周囲の地形やギミックも攻撃に利用できる。例えば花に攻撃するとトゲを飛ばせるため、敵との戦闘を有利に進められる。

 

まとめ

『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』は、ダンジョンで集めた遺物をショップで売り、装備や村を発展させながら再び探索へ挑むのが基本のゲームサイクル。序盤はバッグ管理や遺物の選び方、販売価格、武器の特徴を意識しつつ、無理をせずペンダントで帰還することが安定攻略のポイントだ。

また、OSLinkを使えば『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』をスマホからPC環境でリモート操作できる。PCの大画面でプレイしたいときはもちろん、キー配置を自由に設定できるため、ダンジョン探索やショップ経営も自分好みの操作で楽しめる。

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