
『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』は、ダンジョン探索とショップ経営を楽しめるローグライト・アクションRPG。異世界で遺物を集めて売り、得た資金で装備や村を発展させていく。探索を続けるほど報酬もリスクも増えるため、戦闘だけでなくリュックの整理や遺物の価格設定も重要だ。
OSLinkを使えば、スマホからPCをリモート操作して『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』をプレイできる。操作キーも自由に設定できるので、外出先で探索やショップ経営を進めたい時にも便利だ。

基本システムと遊び方
昼はショップ、夜はダンジョン
『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』では、昼と夜でやることが大きく変わる。昼はショップで遺物を販売し、夜になるとダンジョンへ向かうのが基本の流れだ。
ダンジョンで手に入れた遺物や素材を持ち帰り、ショップで売って資金を稼ぐ。まずはこの「探索と商売」のサイクルを覚えておこう。
ダンジョンを探索して戦利品を集める
ダンジョンはランダム生成され、複数のルートから次のエンカウントへ進んでいく。道によって手に入るアイテムや遭遇する敵が変わるため、現在の装備やリュックの空き状況を見ながら進むルートを選びたい。
敵を倒すだけでなく、宝箱から遺物を集めたり、クラフトに使う素材を確保したりすることも重要。奥へ進むほど報酬が増える一方、強敵やボスとの戦闘も待っている。
稼いだお金で装備や村を強化
持ち帰った遺物を売って得たお金は、武器や防具の強化だけでなく、ショップの設備や家具、村の発展にも使える。探索で稼いだ資金を次の冒険に投資することで、少しずつできることが増えていく。
つまり、基本的な流れは「ダンジョンへ行く→戦利品を集める→ショップで売る→装備やショップを強化→再びダンジョンへ」。最初はこのサイクルを繰り返しながら、自分に合った探索と商売の進め方を見つけていこう。
初心者向け:バッグ管理と遺物の選び方
序盤はバッグを埋めることを優先
ダンジョンでは宝箱などからさまざまな遺物を入手できる。序盤はバッグの容量が限られているため、まずは空きマスをできるだけ埋めて、多くの遺物を持ち帰ることを意識しよう。

序盤は「何を残すか」を細かく考えすぎなくてもOK。特殊効果付きの遺物も、バッグに入るなら一度持ち帰って確認するのがおすすめだ。
空きが少なくなったら、低レアリティで特殊効果のない遺物から入れ替えていこう。バッグ容量は後から拡張できるため、探索を重ねながら少しずつ持ち帰れる量を増やしていけばいい。
遺物はレアリティと品質をチェック
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レアリティ |
色 |
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コモン |
灰 |
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アンコモン |
緑 |
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レア |
青 |
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エピック |
紫 |
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レジェンダリー |
橙 |
バッグが埋まってきたら、まずは高レアリティの遺物を優先して残すと分かりやすい。
ただし、遺物の売値はレアリティだけでなく、品質や特殊効果によっても変化する。慣れてきたら品質アップ効果なども確認し、高価な遺物を優先して持ち帰ろう。
特殊効果を確認して配置しよう
一部の遺物には、バッグ内の配置によって発動する特殊効果がある。特殊効果付きの遺物を見つけても、すぐに捨てる必要はない。安価な遺物を効果の対象にする、高価な遺物から離して配置するなど、置き方を工夫すればデメリットを抑えられる。

まずは「バッグを埋める → 高レアリティを残す → 特殊効果を確認する」の3ステップで管理していけばOK。慣れてきたら品質や遺物同士の組み合わせも意識してみよう。
遺物の売り方とおすすめの価格設定
ダンジョンで持ち帰った遺物は、トレスナのショップで販売できる。遺物の売却はゴールドを稼ぐための重要な手段なので、初心者のうちから価格設定の基本を覚えておきたい。
遺物の売り方
持ち帰った遺物はショップの展示ケースに配置して販売する。基本的には展示ケース1つにつき遺物1つを置き、価格を設定して営業を始めればOKだ。
ただし、遺物を初めて販売する場合は適正価格が「?????」と表示されるため、最初から正確な価格を知ることはできない。そんなときは、まず仮の価格を設定して、お客さんの反応を確認しながら調整していこう。

価格による主な反応は以下の通り。
- 安すぎる:売れるが、本来より利益が少ない
- 適正価格:お客さんがスムーズに購入し、ショップのパークメーターも上昇する
- パーフェクトスタンプ:適正価格の上限に近い、より理想的な価格
- 高めの価格:より多くのゴールドを得られるが、パークメーターには貢献しない
- 高すぎる:お客さんが怒り、購入してくれない
初心者のうちは、お客さんが笑顔で購入してくれる価格を目安に調整しよう。営業中でも価格は変更できるので、最初から正解を当てる必要はない。

また、販売額は設定価格だけでなく、品質や人気度によるボーナスも影響する。遺物の特殊効果には、隣接する遺物の品質を上げたり下げたりするものもある。
「呪い」を持つ遺物も、配置を工夫すればデメリットを抑えられる。序盤はバッグを埋めることを優先し、効果を確認しながら配置してみよう。
さらに、研究を進めると一部の遺物を「デラックス」化でき、より高い価値を持つようになる。
初心者向け:おすすめの価格設定
初めて入手した遺物で「?????」と表示され、価格の目安がまったくわからない場合は、まずレアリティを参考にして設定してみよう。
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遺物のレアリティ |
おすすめ価格の目安 |
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コモン(灰色) |
25~50ゴールド |
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アンコモン(緑) |
130~450ゴールド |
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レア(青) |
530~1,000ゴールド |
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エピック(紫) |
1,100~1,820ゴールド |
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レジェンダリー(金色) |
2,500~3,000ゴールド |
あくまで最初の目安なので、同じレアリティでも遺物ごとに適正価格は異なる。まずはやや高めの価格から試し、お客さんの反応を見ながら調整するのがおすすめ。

上記の価格はあくまで目安なので、同じレアリティでも遺物によって適正価格は異なる。灰色でも95ゴールド前後で売れる遺物があり、金色なら2,500~3,000ゴールド前後から試すのがおすすめだ。最終的にはお客さんの反応を見ながら価格を調整しよう。
初心者におすすめの武器
『Moonlighter 2』では、剣・大剣・槍・ガントレットの4種類の武器を使い分けられる。それぞれ攻撃範囲や攻撃速度、特殊攻撃の特徴が異なるため、自分のプレイスタイルに合った武器を選ぶのがおすすめ。序盤は扱いやすさを重視して選んでみよう。
- 商人の剣 ★★★★★
攻撃速度と火力のバランスが良く、初心者でも扱いやすい武器。

通常攻撃は4段攻撃で、最後のフィニッシャーにはノックバック効果もある。特殊攻撃は周囲を攻撃する回転斬りで、通常攻撃を3回当てた後なら強力なスペシャルフィニッシャーに変化する。
- 商人の大剣 ★★★★
攻撃速度は遅いものの、一撃の火力が高い武器。

通常攻撃は3段攻撃で、最後のフィニッシャーは高威力かつノックバックにも優れている。攻撃するたびに切れ味を消費するため、特殊攻撃で切れ味を回復しながら戦うのがポイント。
- 商人の槍 ★★★★★
リーチの長さを活かして安全に戦いたい人におすすめ。

攻撃範囲は狭いものの、前方への突きで離れた敵にも攻撃しやすい。特殊攻撃では設置した尖端を自分のもとへ戻し、道中の敵にもダメージを与えられる。
- 商人のガントレット ★★★
4種類の中で最も攻撃速度が速い武器。

通常攻撃は素早い連続パンチで特殊攻撃用のメーターを溜めやすく、メーターが最大になると「バーサーク」が発動して攻撃速度とノックバックが強化される。手数で攻めたい人と相性が良い。
初心者向けの戦闘とダンジョン探索
『Moonlighter 2』のダンジョンは、「どのルートを進むか」「どの強化を選ぶか」を考えながら探索するローグライト形式。無理に奥まで進むより、手に入る遺物や自分の戦力を見ながら、安全に帰還する判断も重要になる。
戦闘では無理に攻めすぎない
敵との戦闘では、まず回避を使って攻撃をかわし、隙を見て反撃することを意識しよう。トラップはウィルだけでなく敵にもダメージを与えられるため、位置取り次第では戦闘を有利に進められる。
また、銃は遠距離の敵や近接攻撃が届きにくい敵に使うのがおすすめ。ポーションは貴重なので、序盤はなるべく温存し、ボス戦など危険な場面で使いたい。エリスの強化ではポーションの所持数を増やせるため、早めに解放しておくと探索が安定しやすい。
トモのレーダーを見て探索ルートを選ぶ
ダンジョンでは、トモのレーダーに表示された複数のルートから次のエンカウントを選んで進む。各ノードには宝箱や戦闘など異なる内容があるため、目的に合わせてルートを選ぼう。

- 宝箱系:遺物を集めたいときにおすすめ
- 戦闘系(負傷パーク):素材集めや強化を狙いたいときにおすすめ
- ミニボス:宝箱2個+レア素材を獲得できる
- ボス:宝箱2個+専用のレア素材を獲得できる
ただし、HPが減っている状態で無理に進む必要はない。危険なルートが続く場合は、ペンダントでトレスナへ戻るのも立派な選択肢だ。
探索中の強化は生存と遺物を優先
エンカウントを進むと、その探索中のみ有効な強化を3つの候補から選ぶ場面がある。初心者は火力だけにこだわらず、HP・回復・遺物の品質や獲得量を伸ばせる強化を優先すると安定しやすい。

特に遺物の品質を高める強化は、売却時のゴールドにもつながるため、長く探索できそうなときほど恩恵が大きい。逆に、現在の装備や戦い方と噛み合わない強化は無理に選ばず、「今回のランを最後まで安定して進められるか」を基準に選ぶといい。
初心者が覚えておきたい序盤攻略のコツ
序盤はゴールドや装備が不足しやすいため、無理にダンジョンを進めるよりも、生存と効率を意識して探索することが重要だ。以下のポイントを覚えておこう。
- HPが少なくなったらペンダントで帰還する
死亡すると持ち帰る遺物の品質が下がってしまうため、HPが危険な状態になったらペンダントでトレスナへ戻ろう。ペンダントを使えば、その探索で集めた遺物を失わずに済む。

- コーデックスの6日間カレンダーを確認する
カレンダーでは日ごとの遺物の人気を確認できる。翌日に人気が上がる遺物をチェックして、狙う遺物に合わせてダンジョンやルートを選ぶと効率よく稼げる。
- 探索前に前回の遺物を整理する
前回の探索で集めた遺物は、出発前にショップで売却するか、チェストに保管しておこう。バッグを空けておけば、新しい遺物をより多く持ち帰れる。
- バッグを攻撃手段として活用する
強敵を最後まで正面から倒す必要はない。HPを半分程度まで削ったらバッグで吹き飛ばし、崖から落としたり他の敵にぶつけたりして倒すこともできる。
- ダンジョンの地形やギミックを利用する
敵だけでなく、周囲の地形やギミックも攻撃に利用できる。例えば花に攻撃するとトゲを飛ばせるため、敵との戦闘を有利に進められる。
まとめ
『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』は、ダンジョンで集めた遺物をショップで売り、装備や村を発展させながら再び探索へ挑むのが基本のゲームサイクル。序盤はバッグ管理や遺物の選び方、販売価格、武器の特徴を意識しつつ、無理をせずペンダントで帰還することが安定攻略のポイントだ。
また、OSLinkを使えば『ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト』をスマホからPC環境でリモート操作できる。PCの大画面でプレイしたいときはもちろん、キー配置を自由に設定できるため、ダンジョン探索やショップ経営も自分好みの操作で楽しめる。








