
『モンスターハンターアウトランダーズ』では、冒険者ごとに武器やスキル、得意な戦い方が異なるため、組み合わせ次第で狩猟の進めやすさも変わってくる。各キャラクターの特徴を把握し、目的に合ったパーティを編成することが攻略のポイントだ。
複数の編成を試したり、リセマラを効率よく進めたりしたいなら、OSLinkを活用するのもおすすめだ。PC上でスマホゲームを起動し、複数のゲーム画面を使い分けながら操作できるため、キャラクター集めや編成の研究にも役立つ。

パーティ編成の基本と押さえておきたいポイント
『モンスターハンターアウトランダーズ』では、4人の冒険者でパーティを編成する。キャラクターごとの役割や属性を把握し、奥義の回転率や部位破壊も意識して組み合わせることが重要だ。
3種類のタイプをバランスよく編成する
冒険者には「極撃」「巧作」「支援」の3種類のタイプがあり、それぞれ得意分野が異なる。
- 極撃タイプ: 高い攻撃性能を活かして、狩猟の主なダメージ源を担う。
- 巧作タイプ: 中断や部位破壊などを通じて、戦闘を有利に進める。
- 支援タイプ: 回復やシールド、バフなどで味方をサポートする。
また、奥義の発動後には、極撃→巧作→支援→極撃の順に味方の奥義充能を進める仕組みがある。そのため、3種類のタイプを組み合わせることで、奥義を効率よく回しやすくなる。
基本的な編成例としては、火力を重視するなら「極撃2人+巧作1人+支援1人」、巧作タイプのサポート性能を活かしたいなら「極撃1人+巧作2人+支援1人」がおすすめだ。手持ちの冒険者や狩猟相手に応じて調整しよう。
属性の組み合わせも意識する
冒険者の属性は火・水・雷・龍・無の5種類。同属性の冒険者を2人以上編成すると、その属性による部位破壊効率が35%上昇するため、同属性を2人ずつ組み合わせる編成も有効だ。
主人公は武器に応じてタイプや属性を切り替えられるため、手持ちに合わせて役割や属性を補おう。
編成①:ミドリ軸の高火力・弱点攻略編成
ミドリ・ラヤ・クレス・マドレ
この編成は、ミドリを主力アタッカーに据え、ラヤとクレスで攻撃の機会を作りながら、マドレの支援で火力と安定性を補う構成だ。タイプは極撃1人・巧作2人・支援1人となっており、奥義の充能サイクルを活かしながら戦える。
|
冒険者 |
役割・特徴 |
|
ミドリ |
主力アタッカー。練気ゲージを活用し、ジャスト入力や回避から高火力の攻撃を狙う。 |
|
ラヤ |
双剣による素早い連続攻撃と罠で、攻撃のチャンスを作る。ミドリと同じ火属性で、部位破壊効率の強化にも貢献する。 |
|
クレス |
弱点部位への攻撃を得意とし、モンスターを怯ませて攻撃の隙を作る。 |
|
マドレ |
攻撃力アップと回復で味方を支援する。胞子や毒も活用し、継続的にダメージを与える。 |
ミドリは練気ゲージを溜めてからスキルを使い、ジャスト入力や回避を活かしてダメージを伸ばすのが基本となる。ラヤは鬼人ゲージを溜め、鬼人化による攻撃強化と罠を活用して、ミドリが攻めやすい状況を作ろう。クレスは弱点部位を狙い、奥義でモンスターを怯ませることで、攻撃を畳みかけるチャンスを生み出せる。
マドレは奥義による攻撃力アップと回復で、パーティ全体を支える役割を担う。胞子を付着させてから爆発させる攻撃も活用し、支援だけでなく自身のダメージも伸ばしていこう。
なお、クレスがいない場合はエンショウや主人公で代用できる。主人公は武器やタイプを切り替えられるため、手持ちの編成に不足している役割を補いやすい。
編成②:フィーヤ軸の火属性強化編成
フィーヤ・ラヤ・リュウノスケ・マドレ
この編成は、フィーヤを主力アタッカーに据え、火属性の相乗効果と支援能力を組み合わせた構成だ。フィーヤとラヤの2人が火属性のため、火属性による部位破壊効率が35%上昇する。さらに、リュウノスケの奥義で味方の火属性ダメージを強化できるため、火属性を活かして攻めたい場合に向いている。
|
冒険者 |
役割・特徴 |
|
フィーヤ |
主力アタッカー。高い攻撃性能を活かし、継続的にダメージを与える。 |
|
ラヤ |
双剣による連続攻撃と罠で攻撃の機会を作る。フィーヤと同じ火属性で、部位破壊効率の強化にも貢献する。 |
|
リュウノスケ |
支援役。奥義で味方の火属性ダメージを強化し、状態異常も無効化する。 |
|
マドレ |
回復や攻撃力アップで味方を支援し、胞子や毒を活用してダメージも稼ぐ。 |
リュウノスケは奥義によって、火属性ダメージの強化に加えて状態異常も無効化できる。モンスターの攻撃や状態異常が気になる場面では、奥義を使うタイミングも意識しよう。また、マドレの回復と攻撃力アップを組み合わせれば、攻撃を続けやすくなり、パーティ全体の安定性も高められる。
ラヤは鬼人化による攻撃強化や罠を活用し、フィーヤが攻めやすい状況を作るのがポイントだ。マドレの支援も活かしながら、フィーヤを中心に攻撃を重ねていこう。リュウノスケは火属性ダメージを伸ばせる一方、自身も火属性のため、火属性を活かせる武器や編成との相性を意識して運用したい。
編成③:ルカ軸の高火力・安定攻略編成
ルカ・アケニア・クレス・ブリックス
この編成は、ルカの高火力を軸に、アケニアのシールドとクレス、ブリックスの妨害能力で攻撃の機会を作る構成だ。ルカの電流瓶エネルギーは、移動を伴う攻撃やジャスト入力を活用して蓄積・消費しながらダメージを伸ばす仕組みとなっている。
特に貫通攻撃は、モンスターとの位置関係によってヒット数が変わるため、攻撃する方向や距離を調整することが重要だ。
|
冒険者 |
役割・特徴 |
|
ルカ |
主力アタッカー。電流瓶エネルギーを蓄積・消費し、貫通攻撃で大ダメージを狙う。 |
|
アケニア |
防御支援役。奥義で味方全員にシールドを付与し、パーティの生存力を高める。 |
|
クレス |
弱点攻撃と妨害を担当。モンスターを怯ませ、ルカが攻撃を重ねるチャンスを作る。 |
|
ブリックス |
巧作タイプのサポート役。奥義でモンスターをめまい状態にし、攻撃の隙を生み出す。 |
アケニアは奥義で味方全員にシールドを付与できるため、被弾が増えやすい相手との戦闘でも攻撃を続けやすくなる。クレスは弱点部位を狙いながらモンスターを怯ませ、ブリックスは奥義によるめまい状態で攻撃のチャンスを作ろう。妨害が重なったタイミングでルカの電流瓶エネルギーを活用すれば、まとまったダメージを狙いやすい。
なお、戦闘中にプレイヤーが操作するのはルカ1人であり、ほかの3人を自由に切り替えて操作することはできない。そのため、アケニアのシールドやクレス、ブリックスの妨害能力を編成の補助として活かしつつ、ルカ自身の位置取りと攻撃タイミングに集中するのが基本となる。
編成④:ペペ軸の空中戦・攻防両立編成
ペペ・アケニア・マドレ・エンショウ
この編成は、ペペの空中攻撃を中心に、アケニアの防御支援とマドレの回復・火力補助を組み合わせた構成だ。
ペペは集中を消費することで空中から攻撃できるため、地上での攻防を通じて集中を確保し、空中攻撃につなげることが重要となる。エンショウも空中での通常攻撃を得意とするため、空中戦を活かしてダメージを稼ぎたい場合に相性がよい。
|
冒険者 |
役割・特徴 |
|
ペペ |
主力アタッカー。集中を消費して空中攻撃を繰り出し、立体的な立ち回りでダメージを稼ぐ。 |
|
アケニア |
防御支援役。奥義で味方全員にシールドを付与し、戦闘の安定性を高める。 |
|
マドレ |
回復・火力支援役。回復や攻撃力アップで味方を支え、胞子や毒による追加ダメージも狙う。 |
|
エンショウ |
サブアタッカー。溜め斬りやスキルから空中攻撃につなげ、通常攻撃でダメージを伸ばす。 |
ペペはジャストガードやジャスト回避で集中を1段階獲得できる。集中を確保したら空中攻撃へ移行し、空中ではスキル2で位置を調整しながら攻撃を続けよう。また、空中でスキル3を使うと敵の攻撃を受け流せるため、攻撃だけでなく防御のタイミングも意識したい。奥義による制圧や被ダメージ増加の効果も活かせば、味方が攻める機会を作りやすくなる。
アケニアの奥義は味方全員にシールドを付与できるため、ペペやエンショウが攻撃を続けるための補助になる。マドレの回復と攻撃力アップも活用し、攻めを維持しよう。なお、アケニアを所持していない場合はフォリオで代用できる。エンショウがいない場合は水属性の主人公を編成し、手持ちが揃うまでの補助役として活用するのもおすすめだ。
まとめ
『モンスターハンターアウトランダーズ』のパーティ編成は、手持ちの冒険者や狩猟相手に応じて柔軟に調整することが大切だ。今回は、火力重視や属性の組み合わせ、空中戦など、それぞれ異なる強みを持つ4種類の編成を紹介した。支援役など共通して採用しやすい冒険者もいるため、すべてのメンバーを揃えることにこだわらず、手持ちに合わせて入れ替えながら活用しよう。
複数の編成を試したり、リセマラで冒険者を集めたりするなら、OSLinkを使ってPC上でスマホゲームをプレイするのもおすすめだ。複数のゲーム画面を使い分けたいときや、繰り返し操作を効率化したいときにも役立つ。









放置中も育成が進む、オフラインOK