『Forza Horizon 6』のバーンファインド(納屋)は、シリーズでも定番の隠し収集要素のひとつ。マップ上に最初から表示されるわけではなく、探索中に発見イベントを見つけることで解放される特別な車両だ。このガイドでは、全15台のバーンファインドの場所をエリア別にまとめている。
目次
車庫ナヤを中心に進めるプレイスタイルだと、マップを何度も走り直したり、進行状況を確認しながら探索する場面が多くなる。そんな時はOSLinkでFH6のPC版をスマホから操作しておくと、離れていても気軽に続きを進めやすい

バーンファインド(納屋)について
バーンファインド(納屋)は、探索を進める中で自然に見つかる収集要素。マップを走りながら納屋を発見し、特別な車両を少しずつ解放していく。
レースやイベント、「探検家」進行を進めることで、マップ上には紫色の探索エリアが順次出現。また、「Discover Japan」系の収集進行やスタンプ数も、後半の納屋解放に関わっている。全15台を効率よく集めたい場合は、探索系イベントを優先して進め、「探検マスター」を早めに目指したい。
全15台バーンファインド一覧
JDMクラシック系バーンファインド
今回のFH6日本マップでは、Skylineや2000GT、NSXなど、JDM色の強いバーンファインドもかなり多い。特に旧車系が好きなら、まず優先的に集めたくなるラインナップになっている。
- Toyota 2000GT
エリア:伊東地域
場所:海岸線沿いに分かれる2本のオフロードルート付近にある。分岐するダート道を見つけたら、そのまま海側へ進むと納屋を確認できる。

ワンポイント:道へ入った後は、左側の田園エリアへ続く分岐を確認しながら進むのがおすすめ。海沿いを走っていると通り過ぎやすい。ある程度近づけば、自動でバーンファインドの発見イベントが発生する。
- Nissan Skyline 2000GT-R
エリア:南岸西側・湖エリア付近(マップ左下)
場所:南岸エリアで唯一のバーンファインド。湖周辺エリアの西側に配置されており、南岸西ルートを進むと、湖沿いの突き出したポイント付近で納屋を発見できる。

ワンポイント:湖沿いを走る際は、小さな停車スペース周辺を確認しておきたい。
- Honda NSX-R GT
エリア:大谷エリア中央付近・金閣寺南側
場所:大谷エリアにある3つのバーンファインドのうちのひとつ。地域中央付近、金閣寺のすぐ南にある森林エリア内に配置されている。

ワンポイント:Meiの家から北西方向へ進むと見つけやすい。寺の東側にあるダートロードへ入り、そのまま林道を進むと納屋を確認できる。
- Nissan PAO
エリア:南野中西部・白川郷付近
場所:南野エリアで唯一のバーンファインド。白川郷の南西側、ゴルフコース北西付近に配置されており、オレンジ色のダートロード東側エリアにある。

ワンポイント:ゴルフコース周辺を目印にすると探しやすい。オレンジ色のダート道沿いを進みながら、東側の林エリアを確認していきたい。
ラリー・オフロード系バーンファインド
こちらはラリーカーやオフロード寄りのバーンファインドが中心。山道や林道付近に配置されているものも多く、探索感はかなり強め。
- Peugeot 205 Turbo16
エリア:島野山北西部・奈良井宿付近
場所:島野山エリア最北西側、奈良井宿から離れる道路付近に配置されている。道が南側へ曲がるポイント周辺で、北側に納屋を確認できる。

ワンポイント:マップを拡大すると、アイコン北東側に納屋のシルエットがうっすら見える。先にマップを確認しておくと、現地でかなり探しやすい。
- Mitsubishi Montero Evolution
エリア:山岳エリア南側・スタジアム東側
場所:この地域で最も南側にあるバーンファインド。スタジアムを見下ろせる山道付近にあり、孤立したオフロードルート沿いで発見できる。

ワンポイント:マップを拡大すると、細いダートロードが確認できる。その山道を進んでいくと、納屋の場所までたどり着きやすい。
- Mitsubishi #1 Sierra Sierra Enterprises Lancer Evolution TA
エリア:島野山エリア・奈良井宿付近
場所:島野山エリア、奈良井宿のすぐ下側に配置されている。納屋は桜林の中に隠されており、メイン道路から林道へ入って進むと発見できる。

ワンポイント:林道へ入った後は、周囲の桜エリアを目印にすると探しやすい。見つからない場合は、道へ入ってからドローンで南側を確認してみるのがおすすめ。
- Porsche 911 Turbo 3.3
エリア:大谷南部・東京北郊外付近
場所:大谷エリアにある3つのバーンファインドの中で、最も南側に配置されている。東京北側の郊外エリア、小さな森林内にあり、周辺の農地を見下ろせる場所に置かれている。

ワンポイント:マークされたメイン道路へ入った後は、そのまま右側の林エリアへ進めばOK。少し奥まで入ると、比較的すぐ納屋を発見できる。
レーシングカー系バーンファインド
後半はレーシングカーや限定モデル系が中心。Pennzoil GT-RやR390 GT1、787Bなど、コレクション目的で狙っているプレイヤーも多い。通常車よりも“特別感”が強く、終盤の収集要素としてかなり印象に残りやすいラインナップになっている。
- Nissan #23 Pennzoil NISMO Skyline GT-R
エリア:高城西部・滝周辺
場所:高城エリアにある2つのバーンファインドのうちのひとつ。地域最西端、滝付近に配置されており、山を囲む道路の内側エリアで発見できる。

ワンポイント:Lincoln Continental の納屋周辺から北方向へ進むと探しやすい。(「海外クラシック・レアモデル系バーンファインド」で紹介している最後の車両付近)。外周道路が見えてきたら、メイン道路内側エリアを確認してみたい。
- Nissan #11 Tomica Skyline Turbo Super Silhouette
エリア:伊東エリア中央付近・北山大台杉周辺
場所:滑走路北東側、北山ビッグダイスギのすぐ下付近に配置されており、Lamborghini Diablo SV の発見場所近くにある(「海外クラシック・レアモデル系バーンファインド」で紹介している一番の車両付近)。

ワンポイント:マップを拡大すると、エリアアイコン下に細い砂利道が確認できる。南側の小道入口を目印に、そのままダートロードを進むと納屋へたどり着ける。
- Nissan R390 GT1
エリア:大谷南西部・松見大橋付近
場所:大谷エリア最南西側、松見大橋近くのダートロード沿いに配置されている。

ワンポイント:オレンジ色の破線ルートへ入った後、北側へ少し進むと納屋エリアへ到達できる。
- Mazda #55 787B
エリア:高城エリア・曽爾サーキット付近
場所:曽爾サーキット近くに配置されているバーンファインド。U字型のダートロードを上がって左へ進み、その後は右側ルートを北方向へ進むと、小さな砂利道入口を確認できる。

ワンポイント:砂利道へ入って少し進むと、“ル・マンの化け物”こと787Bを発見できる。周辺は分岐が多いため、マップ拡大でルート確認しておくと探しやすい。
海外クラシック・レアモデル系バーンファインド
JDMやレーシングカー以外にも、海外クラシック系のバーンファインドも用意されている。台数は少なめだが、独特な存在感を持つモデルが揃っている。
- Lamborghini Diablo SV
エリア:伊東エリア中央付近・伊東飛行場東側
場所:伊東飛行場の右側、西の飛行場と東海岸の間にある伐採エリア付近に配置されている。湾を渡るカーブ橋の近くにあり、その周辺で納屋を発見できる。

ワンポイント:伐採エリアへ入った後は、海沿いのカーブ橋を目印にするとわかりやすい。林エリア沿いを進んでいくと、比較的すぐ納屋へ到達できる。
- Ford Sierra Cosworth RS500
エリア:南野・伊東・東京境界付近
場所:東京東郊外南部、「田舎館田んぼアート」下側エリアに配置されている。マップが外側へ鋭く突き出している場所周辺で発見可能。

ワンポイント:南北道路北側から、西へ向かう目印の少ないルートへ入る。ガードレールの切れ目を見つけ、その先を進むと納屋へたどり着ける。
- Lincoln Continental
エリア:北部エリア中央・四季彩の丘付近
場所:北部エリアで唯一のバーンファインド。色鮮やかな四季彩の丘花畑の南側、購入可能な邸宅東側付近に配置されている。

ワンポイント:まずは虹色の花畑エリアを目印にすると探しやすい。邸宅周辺から東側へ進んでいくと、近くで納屋を発見できる。
見つけやすくするコツ
バーンファインドは、林道や山道、目立たない小道周辺に配置されていることが多い。メイン道路だけを走っていると、そのまま見逃してしまうこともかなり多い。
探索時はマップを拡大して、細いダートロードや周辺地形を確認しておくのがおすすめ。場所によっては、納屋のシルエットがうっすら見えることもある。また、後半はドローン活用もかなり便利。森林エリアや高低差のある場所では、先に上空から確認したほうが探しやすい。
まとめ
今回のFH6バーンファインドは、“走りながら少しずつ見つけていく”探索感がかなり強め。特に後半のレーシングカー系は、発見できた時の達成感も大きい。
マップ探索メインで遊ぶなら、OSLinkでPC版『Forza Horizon 6』をスマホから触るのも結構便利。「少しだけ続きやりたい」と思った時に、そのままスマホから走り回れるのはかなり楽。FH6は細い道やダート探索も多いので、キー配置を自分好みに変えられるのも使いやすいポイント。バーンファインド集めとの相性も良い。








PC前にいなくても、いつでもプレイ可能