
『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は、40人以上の無双武将と広大な戦場で一騎当千の爽快感を楽しめるタクティカルアクションだ。基本操作やゲームシステムを押さえて、武将を育成しながら戦場を駆け回ろう。
PC版をスマホから遊びたいなら、OSLinkでPCを遠隔操作するのもおすすめだ。操作ボタンを自分好みにカスタマイズできるため、外出先でも快適に『真・三國無双2 Remastered』を楽しめる。

基本システム・戦闘の仕組み
システム・幕舎で戦闘の準備を整える
ゲームを始めたら、まずは「システム」と「幕舎」で戦闘の準備を整えておこう。「システム」では難易度や操作方法などを変更でき、「幕舎」では使用する武将や護衛兵、武器・アイテムなどを確認・変更できる。
特に初心者は、最初に操作方法を確認してから戦場へ向かうのがおすすめだ。自分が扱いやすい設定にしておけば、戦闘中の操作にも早く慣れやすい。
通常攻撃とチャージ攻撃を使い分ける
戦闘では、通常攻撃を連続して繰り出した後にチャージ攻撃を組み合わせるのが基本となる。通常攻撃を何回入力してからチャージ攻撃につなぐかによって技が変わるため、敵を浮かせたり、周囲をまとめて攻撃したりと状況に応じた使い分けが重要だ。
まずは「通常攻撃を何回→チャージ攻撃」という組み合わせをいくつか試して、使用する武将の攻撃範囲や特徴を覚えていこう。
無双ゲージを溜めて無双乱舞を使う
敵を攻撃すると無双ゲージが溜まり、ゲージを消費して「無双乱舞」を発動できる。多数の敵をまとめて攻撃できるため、敵に囲まれたときや敵武将との戦いなど、ピンチを切り抜けたい場面でも役立つ。

体力が少ない状態では、より強力な「真・無双乱舞」も使用できる。ゲージを温存しすぎず、危険な場面では積極的に使うことも意識したい。
武将を育成して戦力を高める
戦闘を重ねることで武将を成長させられるのも本作の基本要素だ。成長アイテムや武器、装備アイテムなどを集めながら、使用する武将の戦力を少しずつ高めていこう。
序盤から装備を完璧に整える必要はなく、まずは実際に戦場へ出て武将を育てながら、自分が使いやすい武器や装備を見つけていけば十分だ。
ゲームモードを使い分ける
本作には「無双モード」「フリーモード」「チャレンジモード」「VSモード」の4種類が用意されている。それぞれ目的が異なるため、ストーリーを進めたいのか、武器を集めたいのかなど、自分の遊び方に合わせて選ぶといい。
無双モード
武将ごとのストーリーに沿って戦場を進み、三國志の世界を楽しめるメインモード。条件を満たすことで新たな操作武将も解放されるため、最初は無双モードから進めるのがおすすめだ。

本作で追加された新シナリオにも挑戦できるが、こちらは一定の条件を満たす必要がある。
フリーモード
好きな武将とシナリオを自由に選んで遊べるモード。普段とは異なる勢力の組み合わせで戦うこともでき、成長アイテムや武器、装備アイテムの収集にも向いている。
武将の育成や装備を整えたいときは、フリーモードを活用すると効率よく準備を進められる。
チャレンジモード
撃破数やクリアタイム、コンボなどの記録を競う腕試し向けのモード。「斬合」「神速」「連撃」などルールが異なる複数のステージが用意されており、通常のステージ攻略とは違った遊び方を楽しめる。
VSモード
2人のプレイヤーで対戦を楽しめるモード。3対3で戦うルールや、敵兵の撃破数を競うルールなど、ステージごとに異なる条件で対戦できる。
一人でじっくり攻略するというより、友達と遊ぶときに向いているモードだ。
リマスター版の新要素
『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』では、原作の操作感を残しつつ、新たなアクションや育成要素、遊びやすさに関わる機能が追加されている。ここでは、特にプレイ中に違いを感じやすいポイントを押さえておこう。
回避とジャストパワーガードで戦闘が進化
原作にはなかった「回避」と「ジャストパワーガード」が追加され、敵の攻撃に対応する手段が増えている。
- 回避:敵の攻撃を避けたり、包囲から抜け出したりできる。タイミングよく回避すると「ジャスト回避」が発生し、カウンター攻撃につなげられる。

- ジャストパワーガード:敵の攻撃をタイミングよく受け止めることで攻撃を弾き、敵を気絶させる反撃につなげられる。

特に敵武将との一対一では、攻撃を繰り返すだけでなく、相手の動きを見て回避やガードを狙う立ち回りも重要になる。
武器合成で自分好みの武器を作れる
新機能の「武器合成」では、不要な武器を素材として使い、別の武器へ属性やスキルを移せる。これまで集めた武器を無駄にせず、欲しい性能を組み合わせて強化できるのが特徴だ。

- 不要な武器を合成素材として活用
- 属性やスキルを別の武器へ移せる
- 自分のプレイスタイルに合わせて武器を調整できる
序盤は無理に理想の武器を作ろうとせず、武器が集まってきてから合成を活用するといい。
新シナリオが追加

条件を満たすことで、本作で追加された新シナリオにも挑戦できる。多くの武将が登場する難度の高い内容になっているため、武将の育成や装備を整えてから挑むのがおすすめだ。
ノーマル設定とクラシック設定を選べる
本作で追加された要素は、個別にON・OFFを切り替えられるほか、「ノーマル設定」と「クラシック設定」でまとめて変更することもできる。
- ノーマル設定:本作の新要素を含めたおすすめ設定
- クラシック設定:原作に近い環境でプレイしたい人向け

原作の感覚をそのまま楽しみたい場合はクラシック設定、新しい要素も含めて遊びたい場合はノーマル設定から始めると分かりやすい。
オフライン2Pプレイに対応
原作で楽しめた2人同時プレイが、本作でもオフライン2Pプレイとして用意されている。無双モードやフリーモード、VSモードを画面分割で2人一緒に遊べるため、友達と協力したり対戦したりと、一人で遊ぶときとは違った楽しみ方もできる。
初心者が最初にやるべきこと
序盤におすすめの武将
序盤は最初から使用できる武将の中から、攻撃しやすく育成もしやすいキャラクターを選ぶのがおすすめだ。特に以下の3人は、初めてプレイする場合でも扱いやすい。
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武将 |
おすすめ理由 |
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趙雲 |
初期能力の合計値が410と高く、体力145・無双165・攻撃50・防御50と全体的にバランスがいい。 攻撃と防御のどちらかに極端な弱点がないため、基本操作を覚えながら安定して戦いやすい。 |
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夏侯惇 |
体力145・無双155・攻撃50・防御50とバランスがよく、攻撃速度にも優れる。 通常攻撃を軸に戦いやすいため、無双シリーズに慣れていない人でも操作を覚えやすい。 |
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周瑜 |
体力145・無双155・攻撃48・防御52と防御寄りの性能。 無双ゲージも扱いやすく、攻撃だけでなく無双乱舞も活用しながら戦いたい初心者に向いている。 |
3人とも最初から選択できるため、好きな武将を選んで始めても問題ない。特に趙雲は初期能力が高めなので、迷った場合の候補にしやすい。
初心者におすすめの序盤攻略ルート
最初から武器厳選や高難度に挑む必要はない。まずは無双モードを進めながら操作に慣れ、武将を育てていくのがおすすめだ。
① 設定を確認して操作に慣れる:最初に難易度や操作方法を調整し、選んだ武将で通常攻撃やチャージ攻撃、無双乱舞の感覚をつかもう。
② 無双モードを進める:武将ごとのストーリーを進めながら、戦闘の基本を覚える。条件を満たすことで新たな操作武将も解放されるため、序盤は無双モードを中心に遊ぶといい。
③ 成長アイテムを集めて武将を強化:戦闘中に入手できる成長アイテムを活用して、体力や攻撃力などを伸ばしていく。最初は一人の武将を優先して育てると進めやすい。
④ フリーモードで武器・装備を整える:ある程度ストーリーを進めたら、フリーモードで成長アイテムや武器、装備アイテムを集めよう。無双モードで苦戦するステージの前に利用するのもおすすめだ。
⑤ 慣れてきたら新しい武将や高難度に挑戦:操作に慣れて武将の戦力が整ってきたら、別の武将を育てたり、難易度を上げたりしてプレイの幅を広げていこう。
初心者が覚えておきたい戦闘のコツ・注意点
- 囲まれたら回避で距離を取る
敵に囲まれた状態で攻撃を続けると、横や後ろからダメージを受けやすい。回避を使って一度距離を取り、態勢を立て直そう。
- 敵武将の攻撃後を狙う
敵武将は攻撃力が高いため、正面から攻撃を続けるのは危険。攻撃後の隙を狙って反撃するのが基本だ。
- マップで味方の状況を確認する
目の前の敵だけでなく、味方武将の位置や戦況もこまめに確認しよう。味方が苦戦している場合は、援護に向かうことも重要だ。
- 苦戦したら無理せず育成する
難しいステージは無理に突破せず、フリーモードで武器や成長アイテムを集めてから再挑戦しよう。武将を育てるだけでも攻略しやすくなる。
まとめ
『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は、無双モードを進めながら武将を育成し、武器や装備を整えていくのが基本だ。まずは操作に慣れやすい武将で始め、戦闘や各モードの特徴を覚えながら少しずつ攻略を進めていこう。
PC版を外出先でも遊びたいなら、OSLinkのリモート操作も活用できる。スマホからPCを操作し、ボタン配置もカスタマイズできるため、ちょっとした時間に『真・三國無双2 Remastered』を遊びたいときにも便利だ。









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