「バンドリ!アワーノーツ」は、ブシロードが贈る「バンドリ!」シリーズ最新作です。「MyGO!!!」や「Ave Mujica」など5つの新バンド、総勢25名が登場し、新システム「撃奏ライブ」や重厚なストーリーを楽しめます。
本作では序盤に強力な最高レアメンバーと相性の良いスナップを確保することで、ハイスコア獲得やイベント攻略の効率が大きく向上します。スタートダッシュをスムーズに進めるためにも、最初のキャラ選びは非常に重要です。

ガチャの仕組み
「バンドリ!アワーノーツ」のガチャでは、「メンバー」と「スナップ」の2つの要素が登場いたします。本作のガチャは大きく分けて「Pick Upガチャ」と「通常ガチャ」の2種類が用意されています。
Pick Upガチャ
特定のメンバーやスナップの排出率がアップしている期間限定のガチャです。新登場のメンバーやイベント特効を持つキャラを狙う際に優先して引くべきガチャとなります。
リリース初期はPick Upガチャとして、「MyGO!!!」と「Ave Mujica」の2つの期間限定ガチャが開催されています(いずれも2026/09/28 12:59まで)。
通常ガチャ(アワーノーツガチャ)
恒常的に設置されている基本的なガチャです。常設されているメンバーやスナップを狙う際に使用いたします。

また、本作には「紅赤」「紺碧」「翡翠」「山吹」「紫苑」の5つの楽曲タイプ(属性)が存在します。メンバーとスナップの属性を揃えることで強力なボーナスが発生するため、リセマラ時点でも単体のレアリティだけでなく「属性の一致」を意識することが大切です。
リセマラ当たりキャラクターおすすめ
序盤はスコア稼ぎの核となる強力なスキルや高いステータスに注目し、「SSRメンバー」の確保が最優先となります。
オブリビオニス / 豊川 祥子
「楽園に君臨せし女神」オブリビオニスは、高い性能を誇るSSランクの最優秀メンバーです。高いテクニックステータスを持ち、5.0秒間PERFECT以上のスコアが150.0%UPする強力なライブスキルを所持しております。さらに「撃奏ライブ」でのJUST数獲得量を伸ばす撃奏スキルも非常に優秀で、手に入れたら即座にリセマラを終了して良いレベルの当たりキャラとなっております。
高松 燈
「流星に放つ叫び」高松 燈は、高いパフォーマンスステータスを持ち、安定したスコア稼ぎに貢献するSランクメンバーです。発動時にLIFEが700以上の場合、5.0秒間スコアが140.0%UPする優秀なLIFE依存型スコアアップスキルを所持しています。MyGO!!!編成の核となる性能を持っており、初心者から上級者まで広く重宝するキャラクターです。
リセマラ手順
「バンドリ!アワーノーツ」はリセマラ自体はそれほど難しくないものの、当たりキャラを狙う場合は複数アカウントを同時進行した方が効率的です。特にOSlinkとLDPlayerを組み合わせることで、スマホから複数のアカウントをまとめて操作できるため、リセマラにかかる時間を大幅に短縮できます。
事前準備
まずはリセマラ環境を整えておきましょう。
- OSlinkをPCとスマホの両方にインストール
- LDPlayerの最新版をインストール
- Googleアカウントまたはゲストアカウントを準備

LDPlayerを起動したらGoogle Playストアから「バンドリ!アワーノーツ」を検索し、ゲームをインストールします。初回アップデートを済ませ、問題なくゲームを起動できることを確認しておきましょう。
マルチ起動と同期操作のやり方
OSLinkでリモート接続する
PC版とスマホ版のOSlinkで同じアカウントにログインします。接続後はスマホからPC上のLDPlayerを遠隔操作できるようになり、外出先でもリセマラ作業を進められます。
複数アカウントを同時操作する
LDPlayerのマルチインスタンス機能を利用して複数のエミュレーターを起動します。

それぞれ別アカウントで「バンドリ!アワーノーツ」を開始したら、OSlinkの同期操作機能を有効化し、対象となるウィンドウを選択します。

同期設定後は、ストーリー進行やスターの受け取り、ガチャ実行などの操作がすべての画面へ同期して反映されるため、1つずつ操作するよりも効率よくリセマラを進められます。

まとめ
「バンドリ!アワーノーツ」のリセマラは、序盤の進行やライブ攻略を有利に進める「SSRメンバー」および相性の良いスナップの確保が最優先となります。特にオブリビオニスや高松燈のようなスコアアップ性能に長けたキャラを引き当てておけば、序盤の楽曲攻略やイベント周回が格段に楽になります。
効率よくリセマラを進めたいなら、複数アカウントを同時進行できる環境づくりが欠かせません。「バンドリ!アワーノーツ」のようにガチャ試行回数が重要となるゲームでは、OSlinkとLDPlayerを使ったマルチインスタンス機能を使った複数アカウントプレイで手軽に作業効率を高められます。








